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カテゴリー:太陽光
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奈良県の物流施設でメガソーラー運開【日本ベネックス】約4.2MW/単独の屋根借り太陽光発電では国内最大級
日本ベネックス(長崎県諫早市)はこのほど、奈良県安堵町の物流施設「LF奈良」の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス奈良ソーラーポート」が11月10日に運転を開始したと発表した。パネル出力は4,197.6kW、年間発電量は一般家庭1,415世帯分に相当する約425万kWhの見込み。 -
太陽光発電所盗難に備える次世代警備システムの市場展開開始【スマートエナジー/アジラ】AIがヒトの動きに特化して侵入を検知
太陽光発電所のO&M事業で国内トップレベルのシェアを持つスマートエナジー(東京都港区)と、デジタル技術を用いた防犯・警備システム事業を行うアジラ(東京都町田市)は、アジラが開発した太陽光発電所用の新たな警備システム「Solar AI asilla」(ソーラーAIアジラ)に関して、スマートエナジーが販売を行う業務提携契約を締結。この11月より市場展開を開始した。 -
ソネディックス所有の佐野太陽光発電所へ出資【大阪ガス】企業向け再エネ電力供給に利用
大阪ガスは11月15日、世界規模の独立系発電事業者であるソネディックス・パワー・ホールディングスから、栃木県佐野市の「佐野太陽光発電所」の持分40%を取得したと発表した。同発電所は、ソネディックス・ジャパン(東京都港区)が開発、融資、建設段階まで一貫して手がけ、発電容量は約4万2,000kW。 -
都心部で建設予定のビルにペロブスカイト型太陽電池導入決定【東電HD/積水化学工業ほか】「日比谷・内幸町に自家消費型メガソーラー」誕生へ
東京都千代田区内幸町一丁目一帯で推進されている都市再開発プロジェクトにおいて、建設予定のビルの1棟にフィルム型ペロブスカイト太陽電池を導入する。積水化学工業製のペロブスカイト太陽電池を採用。発電容量は1,000kW以上を計画しており、世界初の「ペロブスカイト太陽電池によるメガソーラーを備えた高層ビル」になる予定。 -
鹿児島県のナンチク本社工場へ再エネ電力供給開始【テス・エンジニアリング】PPAモデル活用
テス・エンジニアリングは、2024年3月より食肉製造販売のナンチク(鹿児島県曽於市)本社工場へ太陽光発電による再エネ電力を供給することが決まったと発表した。PPAモデルを活用してナンチク本社工場棟屋根に自家消費用太陽光発電設備を設置し、管理・運営も担う。パネル容量は約750kW、年間想定発電量は約89万kWh。 -
三菱地所へ環境価値を非FIT非化石証書として提供=テス・エンジニアリング
テス・エンジニアリングはこのほど、三菱地所と環境価値を「非FIT化石証書」として提供するバーチャルPPA契約を締結した。2024年春頃より提供を開始する予定。 -
幅広い設置環境に対応する自家消費型太陽光用のキュービクル開発【力電】高圧盤として随一のコンパクトな本体実現
太陽光発電用機器類の設計・製造・販売を手掛ける力電(香川県高松市)は、「SMART ENERGY WEEK[関西]」(11月20日~22日、インテックス大阪)に、工場などの自家消費型太陽光発電設備向けコンパクトキュービクルを出展した。 -
住宅・商業エリアで太陽光発電を有効活用【一条工務店/イオンリテールなど】浜松市の分譲地「一条タウン西伊場」で推進
一条工務店(東京都江東区)、イオンリテール(千葉市)、興福寺学園花園こども園(浜松市)の3社は、浜松市初の大型分譲地「一条タウン西伊場」に設置する太陽光発電設備を活用し、エネルギーの地産地消と脱炭素化を推進している。 -
既存建物の耐用年数評価・算出手法を活用 PPA事業の投資効果の透明性を確保=損保ジャパン/リコーほか
損害保険ジャパン(損保ジャパン)と、グループ会社のSOMPOリスクマネジメント(SOMPOリスク)は11月15日、リコー、リコーリースと、既存建物の物理的耐用年数の評価・算出手法を活用したPPA(電力販売契約)事業における投資効果の透明性を確保する取組みを開始すると発表した。 -
PPA太陽光+自己託送で効率的な再エネ自家消費実現へ【リコーほか】系統電力購入76%減/ポートフォリオの価値向上に貢献
リコーグループであるリコーとリコーリースは、不動産運用を行うM&Gリアルエステートの日本拠点であるM&Gリアルエステート・ジャパンと共同で、信託受益権化された建物の価値向上の手段として、太陽光発電オンサイトPPAやその余剰電力の自己託送などの再エネの導入・活用を進めるプロジェクトを開始した。 -
オフサイトPPA締結、オフィスビルに追加性のある再エネ電力供給へ【住友商事/東電EPほか】ビルの年間消費電力20%が再エネ化へ
住友商事、東京電力エナジーパートナー、Sin Trinityの3社は11月、オフサイトPPAを締結した。電力の供給先となるのは、住友商事が保有・管理運営する複合型オフィスビル「KANDA SQUARE」(東京都千代田区)、供給元は茨城県坂東市に新設するメガソーラー「坂東発電所」(仮称)になる。 -
【スマエネ関西・ブース訪問】岡村産業(静岡県静岡市):太陽光導入・運用のコスト低減可能にする独自の通信・電気ワンストップ提案
岡村産業(静岡県静岡市)は、太陽光発電所の設計・施工から、メンテナンスも行う。近年は主に自家消費型太陽光を手掛け、自社設計のソーラーカーポートも販売する。また遠隔監視システム「発電所長」や、AI警備システム「警備所長」なども開発し、提供する。「言わば太陽光の『よろずや』」と専務取締役の岡村仁氏は自社を紹介する。 -
全国会員大会開催、太陽光設備保全の更なる徹底・作業安全確保を再確認【(一社)日本PVプランナー協会】変化早い規制・エネビジネス情勢に関する情報交換も
(一社)日本PVプランナー協会はこのほど、「第11回全国会員大会」を東京・渋谷のシダックスカルチャーホールで開催した。表彰式では、優秀会員賞の発表に次いで、最優秀会員賞に庄司電器・庄司次夫氏と相和電気工業・佐茂弘樹氏が選ばれた。 -
郡山市の事業所に自家消費用太陽光発電設備導入【日東紡績/関西電力】関電がPPAモデルにより電力供給
日東紡績(東京都千代田区)は10月25日、関西電力とオンサイトPPAによる再エネ電力の供給に関する契約に合意したと発表した。太陽光発電設備の合計出力は約2,650kW。年間発電量は328万4,000kWhで、年間約1,600トンのCO2を削減する見込み。完成すれば、東北エリア最大級のオンサイトPPAとなる。 -
ドイツ国内で工業デザイン賞受賞【トリナ・ソーラー】発電性能に加え、住宅外観にマッチする意匠性が評価
トリナ・ソーラーはこのほど、同社の「Verteex S+」シリーズの「NEG9RC・27(スケルトンデザイン、両面発電)」と「同9R・28(ブラックフレーム、片面発電)」が、国際デザイン賞「German Design Award」を受賞したと発表した。

