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カテゴリー:太陽光
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「ポストFIT」に突入する日本市場、屋根上設置パネル中心に多角的な展開狙う=トリナ・ソーラー
トリナ・ソーラーは先週、東京で開催された国際太陽電池展(PVエキスポ)では、カーボンニュートラル社会実現に向けFITからノンFITにシフトした日本国内市場向けに、屋根上設置や自家消費発電設備用途のラインアップおよび新製品を展示した。 -
≪FOCUS≫浜田:太陽光パネルのリユース市場を国内に
浜田は、リユースパネルを活用した自家消費太陽光発電向けエネルギーマネジメントシステム(EMS)の実証試験を開始した。太陽光発電設備では不要となったものの、発電設備としてまた使用可能なリユースパネルを活用する。リチウムイオン二次電池も組み込み、リユースパネルと蓄電池を活用した自家消費型EMSの開発のために実証試験を行う。 -
JPEAがTPOモデル利用に関する事業者用チェックシート作成
太陽光発電関連の事業者団体である(一社)日本太陽光発電協会(JPEA)は、太陽光発電設備の第三者保有モデル(TPO)モデルの利用を検討している事業者用に、契約時の項目・内容の理解を高めるためのチェックシートを作成し公開した。 -
中古太陽光パネル再利用の可否判断する計測器発表【アイテス】従来方法から大幅なコストダウン達成
アイテス(滋賀県野洲市)はこのほど、ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)監修のもと、ソーラーパネルの再利用の可否を簡易かつ迅速に選別する計測器「リユースチェッカーRUC-100」を発表した。 -
メガソーラー向けレポートサービス開始【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント】発電所の発電効率や生産性を見える化/収益最大化のためのマネジメントノウハウ提供
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区)はこのほど、発電所の発電効率や生産性を「見える化」で支援するメガソーラー向けレポートサービス「ターンアラウンドサポートサービス」を開始した。 -
福岡県の物流施設の屋根に太陽光発電設備を建設【自然電力】オンサイトPPAモデルと自己託送制度を活用
自然電力(福岡市)はさきごろ、東京建物(東京都中央区)が福岡県須恵町で建設中の物流センター「(仮称)T-LOGI福岡」の屋根に太陽光発電設備を建設し、オンサイト型PPA(電力購入契約)モデルを導入すると発表した。 -
広島県三原市で屋根借りメガソーラー運開【日本ベネックス】27件目の自社発電所
日本ベネックスはこのほど、広島県三原市の物流施設の屋根を賃借した「ベネックス三原ソーラーポート」を建設し、1月に運転を開始したと発表した。出力は1,101.1kW、年間発電量は一般家庭約430世帯分に相当する約128万5,000kWhを見込んでいる。発電した電力はFITを活用して中国電力ネットワークに全量売電する。 -
長崎市の所有ビルでオンサイトPPAモデル導入【JR西日本プロパティーズ】リユース太陽光発電モジュール使用
JR西日本プロパティーズ(東京都港区)はこのほど、同社所有のオフィスビル「神の島センタービル」(長崎市)でリユース太陽光発電モジュール使用のオンサイト型PPA(電力購入契約)モデルを用いた電力を導入すると発表した。 -
「軽量」・「高耐荷重」2タイプのモジュール発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】自家消費時代を見据え新たなコンセプトで開発
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、自家消費太陽光発電に最適な軽量モジュール「NER120M375D-MCL」と高耐荷重太陽電池モジュール「同‐MCH」の出荷を開始した。 -
新しいパワーオプティマイザ発売【ソーラーエッジテクノロジージャパン】住宅用モジュールサイズ用に最適化
ソーラーエッジテクノロジージャパン(神奈川県横浜市)は、新しいパワーオプティマイザ「Sシリーズ」を発表し、住宅設備向けに販売を開始した。高度な安全機能の拡張セットと、設置をよりスマート、簡単、迅速にできるシステム設計が特長だ。 -
茨城県稲敷市に蓄電池併設太陽光発電所を運開【ジャパン・リニューアブル・エナジー】米テスラ社の大型蓄電システム導入
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)はこのほど、同社初の蓄電池併設型太陽光発電所となる「JRE稲敷蒲ヶ山太陽光発電所」(茨城県稲敷市)が1月31日に運転を開始したと発表した。 -
日本国内製太陽光モジュールの新製品を発売【長州産業】9本バスバーとハーフカットセルを採用
エネルギー機器製造の長州産業(山口県山陽小野田市)は、単結晶太陽電池モジュールBシリーズの新製品「JAPAN BLACK」を4月に発売する。 -
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自家消費太陽光発電向けEMSの実証を開始【ニシム電子工業/浜田/サンテレホン】リユース太陽光パネルを活用
総合エンジニアリング・サービス企業のニシム電子工業(福岡市)、環境ソリューション企業の浜田(大阪府高槻市)、情報通信商社のサンテレホン(東京都中央区)はこのほど、リユース太陽光パネルと蓄電池を活用した自家消費太陽光発電向けエネルギーマネジメントシステム(EMS)の開発実証試験をニシム電子工業佐賀工場(佐賀県吉野ヶ里町)で開始すると発表した。 -
≪FOCUS≫ヒラソル・エナジー:非FIT・FIP案件の増加を前に重要度増す発電所デューデリ 太陽光発電所の性能評価と修繕・再生のワンストップ化に注力
東京大学江崎落合研究室のIoT技術の事業化を目的に設立されたベンチャー企業であるヒラソル・エナジー(東京都文京区)は、独自のAI/IoT技術を組み合わせて、太陽光発電所の性能評価と修繕・再生をワンストップで行っている。同社は、太陽光発電所の健康診断「ぷらマネ評価サービス」の訴求に力を入れている。

