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カテゴリー:風力
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洋上風力の海上現場作業向けの情報パッケージサービス提供開始【ウェザーニューズ】波・風予報基に運航可否判断や作業計画を分析・支援
気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市美浜区)は、洋上風力発電事業における建設・施設O&Mにおける海上作業向けの情報パッケージサービス「ANEMOI」(アネモイ=ギリシア神話の風神の名が由来)の提供を開始した。 -
480kW太陽光+1,920kW風力の「ハイブリッド」発電所運開【サイサンほか】日立開発のシステム活用し既存の太陽光の既存連系枠に風力を連係
サイサン(さいたま市大宮区)は、青森県六ケ所村で「六ケ所村ウィンド・ソーラー協調発電所」が3月から運転開始したことを発表した。太陽光と風力のハイブリッド発電所だが、既に稼働している太陽光の系統連系枠を活用し、新規の配電網・送電網を増強することなく、同枠内に風力を連携している。 -
「宇宙からの観測で風況マップ作製」目指し協業へ【JAXA/GPI】2kmメッシュ・3時間毎でデータ取得可能
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と、再エネ事業開発を行うグリーンパワーインベストメント(GPI、東京都港区)は3月、人工衛星での観測データを基に洋上風力発電事業向けの海上風速データをマップとして可視化する事業検討に合意した。 -
北海道の陸上風力「新島牧ウインドファーム」4,300kW運開【Jパワー】風車6基→大型風車1基に変更
電源開発(Jパワー、東京都中央区)は2月、100%出資子会社であるジェイウインドが設備更新工事を進めていた北海道西部の島牧村における陸上風力発電所「新島牧ウインドファーム」が竣工し、営業運転を開始したことを発表した。 -
洋上風力作業船訓練コースを拡張、ClassNK基本承認取得【商船三井グループ】洋上風力にまつわる作業船員育成に貢献
海運業大手の商船三井(東京都港区)と、そのグループ会社であるMOLマリン&エンジニアリング(MOLMEC、東京都港区)は、保有するダイナミック・ポジショニング(DP、自動船位保持)シミュレータを用いる洋上風力発電関連の新たな2つの訓練コースに対して、第三者認証機関である(一財)日本海事協会(ClassNK)から基本承認を取得した。 -
ユーラスエナジーのトレセンが国際認証取得、風車保守人材育成へ 社外人員も受入予定
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は2月、研修施設として千葉県印西市に所有するトレーニングセンターが風車保守作業の国際認証を取得したことを発表した。 -
日本風力発電協会が独自の環境アセスガイドを改訂 風力の地域共生・社会的受容向上目指し望まれる積極活用
風力発電の関連事業者の団体である(一社)日本風力発電協会(JWPA)はこのほど、風力発電事業の環境アセスメントに関する独自のガイド「小規模風力発電事業のための環境アセスメントガイドブック」(JWPA環境アセスガイド)を改訂し公表した。 -
風況観測用スキャニングライダーシステムがバージョンアップ【英弘精機】結露対策用ヒーター・メンテ性向上・3年保証化など実装
英弘精機(東京都渋谷区)は先般開催された「WIND EXPO[春]2023」に、バージョンアップされた風況観測用ドップラーライダーシステム「WindCube Scan」を出展した。ドップラーライダーの一機種であるスキャニングライダーで、3Dスキャンにより離れた地点の計測を広範囲に行うことができる。 -
国内洋上風力案件の調査・O&M事業展開へ【アーク・ジオ・サポート】ドイツの洋上風力コンサルと業務提携
水中計測・探査を手掛けるアーク・ジオ・サポート(渋谷区)は、SanCo UG社(ハンブルク)と日本国内における洋上風力発電事業を対象とした調査ならびにO&M事業及びコンサル事業の展開に向け、業務提携を行うことで合意した。日本の洋上風力発電事業者へのテクニカルアドバイザリーおよびエンジニアリングサービスを提供する。 -
55MW「秋田港洋上風力発電所」運開 能代港案件含めて140MW、国内初の商業ベースでの大型洋上風力発電プロジェクトが全面的に運開
1月、秋田港(秋田市)の港湾区域で風力発電を行う港湾洋上風力発電事業案件である「秋田港洋上風力発電所」が商業運転を開始した。発電所には4.2MWの着床式風車を13基導入し、設備容量は約55MW。発電した電力はFIT制度を活用して東北電力ネットワークに売電する。 -
北海道で21MW陸上風力発電所運開《Jパワー/シン・エナジーの「江差風力発電所」》旧発電所の設備更新、4,000kW級大型風車採用
発電事業者の電源開発(Jパワー)と、再エネ発電事業・発電所開発事業などを展開するシン・エナジー(神戸市中央区)は、北海道西部の江差町における陸上風力発電所である「江差風力発電所」の営業運転を2月に開始したことを発表した。 -
北拓と商船三井が洋上風力O&M人員育成を共同で推進へ 資源エネ庁「洋上風力発電人材育成事業」に採択
風力発電メンテナンスの専門企業である北拓(北海道旭川市)と、海運業大手の商船三井(東京都港区)は、経済産業省資源エネルギー庁の令和4年度「洋上風力発電人材育成事業費補助金」における補助事業者の公募で採択された。今般、採択事業の詳細を公表している。 -
岩手県内で47MW陸上風力発電所運開【JRE/東北電力】立地自治体にEV寄贈など地域貢献も実施
ENEOSのグループ会社で再エネ発電事業を展開するジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は、東北電力と共同で岩手県内において建設を進めてきた陸上風力発電所が1月に運開したことを発表した。3,600kWの風車13基を導入し、発電所の設備容量として4万6,800kWとしている。年間総発電量は約1億0,565万kWhを想定。 -
青森県野辺地町で36MW陸上風力運開 東急不動産/大阪ガス「野辺地陸奥湾風力発電所」
陸上風力発電所「野辺地陸奥湾風力発電所」は青森県東部で陸奥湾に面する町、青森県上北郡野辺地町に立地する。2020年10月より建設を進めてきた。事業会社である合同会社青森風力を通じて、東急不動と大阪ガスなどが共同で出資参画している。 -
ドイツ企業と組み国内洋上風力のO&M事業展開へ=日鉄エンジニアリング
日鉄エンジニアリングと、ドイツのDeutsche Windtechnik Offshore und Consulting GmbH(ドイチェ・ウインドテクニク、DW社)は、日本国内の洋上風力発電施設向けに共同してO&M事業を展開することで合意し、覚書を締結した。

