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カテゴリー:風力
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山形県米沢市で陸上風力発電所運開≪いちご米沢板谷ECO発電所≫7.39MW、同社初の風力発電所
アセットマネジメントや再エネ発電事業を展開するいちご(東京都千代田区)は3月、山形県米沢市で陸上風力発電所「いちご米沢板谷ECO発電所」が運開したことを発表した。日立製作所製のダウンウィンド型(風上がローター側ではなくナセル側になる)の1,847.5kW風車(全高約120m)を4基設置し、合計容量7.39MWの発電所としている。年間の発電量は約2,739万1,000kWhを予測しており、これは一般家庭約9,130世帯分の年間消費電力に相当する。発電した電力はFIT制度を活用して売電する。 -
宮城県内の陸上風力2事業に参画【東北電力】再エネ開発200万kW目指し
東北電力は、宮城県における2件の陸上風力発電プロジェクトに参画することを発表した。東北電力は風力発電を中心に再エネ全般について、東北6県及び新潟県を中心に合計200万kWを新規開発する目標を公表している。今回の陸上風力2事業への参画決定もこの一環だ。 -
欧州最大の陸上風力発電所に5.5MW風車153基納入へ【GE】ヴェトナムでも陸上風車受注
GEの再エネ関連設備・機器製造会社であるGEリニューアブル・エナジー(GERE)は、スウェーデン北部の陸上風力発電プロジェクトであるエナスベルゲット(Önusberget)・ウィンドファームに同社製の風車合計容量753MWを供給することで、ドイツ資本の再エネ関連アセット管理・事業開発会社であるルクスカラ社と合意した。 -
風車ブレード点検・補修ガイドライン制定【日本風力発電協会】経産省の風車技術基準解釈に反映へ
風力発電の業界団体である(一社)日本風力発電協会(JWPA)は3月、風力発電で使用される風車のブレードの点検・補修に関するガイドラインを策定し公表した。 -
風況観測用ライダーがアップデート【英弘精機】風力の事業性を向上させる各種機能強化
フランスのレオスフィア社(ヴァイサラのグループ会社)製の風況観測用ドップラーライダー「ウィンドキューブ」(WindCube)が新機能付与などのアップデートを行った。日本総代理店を務める英弘精機(東京都渋谷区)は3月、ウィンドキューブのこの新モデルの国内展開開始を発表している。 -
東電RPが浮体式洋上風力の開発事業参画 北欧で技術実証実施へ
東京電力グループの再エネ発電事業者である東京電力リニューアブルパワー(東電RP)は、浮体式洋上風力発電の実証事業に乗り出す。本事業で取り扱われている浮体式では、テトラ・スパー型と呼ばれる構造が採用されている。 -
風車の国内販売会社「MHIベスタスジャパン」始動 三菱重工とヴェスタスが共同設立
三菱重工業とデンマークの風車製造販売大手であるヴェスタス社は、ヴェスタス製の風車の国内販売を担う合弁会社「MHIベスタスジャパン」を設立。2月1日より営業を開始した。 -
ベルギーの港湾施設構内で44MW風力発電開始【日本郵船海外子会社】施設の電力需要100%供給、余剰は売電へ
ベルギー・ゼーブルージュ港の完成車ターミナルで2月5日、風力発電設備が稼働した。風車11基を設置し、合計の発電容量は44MW。これはフランドル地方における最大の陸上風力発電となった。また、発電した電力によりターミナルにおける年間電力需要を100%賄える。余剰電力は売電することを予定している。 -
新たな小形風車開発に着手【ゼファー/リコージャパン/シルフィールド】環境省事業として地産地消・自家消費などでの活用念頭に
地域における活用を想定した小形風車の新たな開発事業が開始する。参画するのは、小形風車メーカーのゼファー(東京都港区)、リコーグループの販売会社であるリコージャパン(東京都港区)、小形風車の製造・販売を行うシルフィード(東京都中央区)の3社。環境省の「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」に今年度採択されて実施する。 -
72.5kV開閉装置22台を中国で開発中の洋上風力に納入へ【日立ABBパワーグリッド】風車の高圧化に対応、高い耐久性も特長
日立ABBパワーグリッドは、72.5kVの洋上風力発電機向け開閉装置(定格電圧までの電気回路を開閉させる装置)である「PASS(Plug and Switch System) M00-Wind」を開発。その最初の受注先として、中国の洋上ウィンドファーム向けに22台を納入する -
画像撮影から解析まで自動化されたドローンによる風車点検ソリューションを展開【自律制御システム研究所/アルビト】作業時間短縮・点検精度向上が可能に
ドローンの製造販売を行う自律制御システム研究所(ACSL、東京都江戸川区)と、各種データ解析などを業務とするアルビト(東京都中央区)は、ドローンを活用した現地作業から画像解析までをパッケージにした風車点検ソリューションの提供を開始した。 -
洋上風力発電向け海底地盤調査事業を共同で展開へ【日本郵船/応用地質/蘭・フグロ社】連携し多様な調査方法・データの取り扱いが可能に
日本郵船、応用地質(東京都千代田区)、オランダに本社を置くフグロ社の3社は1月、日本国内における洋上風力発電設備向け・海底地盤調査サービスの協業に向けた覚書を締結した。 -
200m級風車タワーと架設用機械を共同開発へ【三井住友建設】風車大型化のトレンドに対応
三井住友建設は、次世代の大型風車用のタワーと架設用機械をオランダの建機・重機メーカー大手のマムート社と共同開発する。三井住友建設の有する施工技術であるセルフクライミング工法に対応した架設機械開発を検討する。 -
日本郵船が蘭・フグロ社と協業、洋上風力用地質調査船を運用へ SEP船・CTVなどで洋上風力関連事業を推進
日本郵船は、国内の一般海域における洋上風力発電事業の基礎調査・設計検討の際に行う海底の地質調査のための船舶の運用を、実績のある欧州企業と共同で開始する。 -
豪州で風力発電事業展開へ【電源開発】地元企業と共同で15.0万kWを開発
電源開発は、オーストラリアの再エネ事業者であるジェネックス・パワー・リミテッドと覚書を締結し、豪州国内で新規に風力発電プロジェクトの共同開発を行うことに合意した。

