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カテゴリー:風力
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北海道遠別町で小型風力発電1号機が運開 =バイテックホールディングス
バイテックホールディングスのグループ会社で環境エネルギー事業を手掛けるバイテックグリーンエナジー(東京都品川区)は1月24日、北海道遠別町に小型風力発電設備1号機を竣工し、運転を開始した。 [画像・上:運開した「バ… -
《日本風力発電協会統計》2017年12月末の国内風力発電導入実績公表 導入累積3,399MW、伸び堅調に
(一社)日本風力発電協会は1月17日、国内の風力発電導入量(速報)を公表した。 [画像・上:日本の風力発電導入量・暦年別(出所:日本風力発電協会)] これによると、2017年末時点での日本国内の風力発電累積導… -
唐津市で「唐津市湊風力発電所」運開【自然電力】「農山漁村再エネ法」適応案件
自然電力が佐賀県唐津市で建設を進めてきた「唐津市湊風力発電所」が2月3日、商業運転を開始した。同社初の風力発電所となる。 [画像・上:完工した「唐津市湊風力発電所」(提供:自然電力)] 同事業は、再エネ由来の… -
風力発電の系統運用実証試験開始【北海道電力/東電PG】広域で出力変動に対応
北海道電力と東京電力パワーグリッド(PG)は1月、風力発電の出力変動に対応するために両社で地域間連携線を協調して活用する実証事業を開始した。 [画像・上:本実証試験の概要(提供:東京電力パワーグリッド)] 2… -
≪レポート≫英弘シンポに見る「風力発電のコスト削減で期待されているドップラーライダーの役割」
測定・測量機器メーカーの英弘精機は1月、風力発電に関するシンポジウムを都内で開催した。 [画像・上:今回の英弘シンポジウムの様子] 同社は環境・気象の計測技術に加えて、新エネルギーの計測技術も事業の柱として有… -
北九州市で「響灘ウインドエナジーリサーチパーク」竣工【JRE】能代市では「JRE能代三種太陽光発電所」運開
再エネ発電事業者のジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は昨年12月26日、秋田県能代市と三種町にまたがる土地に、出力約1万6,900kWのメガソーラー「JRE能代三種太陽光発電所」の運転を開始した。 [画像… -
県内初の蓄電池設備を併設した出力変動緩和型発電所【岩手県】一戸町で「高森高原風力発電所」が運開
岩手県は一戸町で建設を進めてきた大型の風車11基からなる「高森高原風力発電所」が1月1日より運転を開始したと発表した。 [画像・上:「高森高原風力発電所」6号機風車(提供:岩手県企業局)] 同発電所は高森高原… -
NTNが風力-太陽光発電街路灯を石川県ほか地元自治体に寄贈
NTN(大阪市)は1月、風力と太陽光の両方を利用して発電する「NTNハイブリッド街路灯」を、NTNの生産拠点がある地元である石川県、羽咋市、羽咋郡志賀町の3自治体に計3基寄贈した。 [画像・上:羽咋市「道の駅のと千… -
風況シミュレーション、ドローン技術でさらに緻密化【九州大学応用力学研究所准教授・内田孝紀氏ほか】
風力発電におけるサイトの風況を数値的かつ精密に割り出す計算工学的技術と、ドローンの技術を融合させた新たな技術が開発された。技術開発にあたったのは、九州大学応用力学研究所の准教授である内田孝紀氏と九電工、そして西日本技術開… -
第16回英弘シンポジウム「日本の風況と風力発電の発展への期待」開催
英弘精機は2018年1月17日(水)に、「日本の風況と風力発電の発展への期待」と題して第16回英弘シンポジウムを開催する。国内における風力発電市場の現状と将来の展望にスポットをあてたシンポジウムで、開催概要と講演内容は以… -
≪レポート・日本風力エネルギー学会主催「第39回風力エネルギー利用シンポジウム」≫大量導入時代の到来予感させる風力エネルギー研究・発表が一堂に集結
12月、(一社)日本風力エネルギー学会の「第39回風力エネルギー利用シンポジウム」が都内で開催された。 [画像・上:「第39回風力エネルギー利用シンポジウム」会場の様子] 欧米に比べて導入が進まなかった風力発… -
エジプト初の風力発電IPP事業に出資参画【豊田通商/ユーラスエナジーHD】フランス、エジプトの企業と事業会社を設立
豊田通商とユーラスエナジーホールディングスは12月4日、エジプトで風力発電所の建設・所有・運営事業を受注したと発表した。 風力発電所完工後20年間にわたり発電所を運営し、電力を販売するIPP(独立系発電事業者)事業… -
スペインの風力発電機大手が富士通のAIソリューション導入 ブレードの品質検査時間を大幅短縮
スペインの風力発電機大手シーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジーは富士通のAI(人工知能)ソリューションを活用し、風力発電機のブレード(羽根)の品質検査時間の大幅な短縮を実現した。 [画像・上:シーメンス・ガメ… -
山形県酒田港で2カ所の風力発電所を運開【エコ・パワー】再エネ施設の集積地
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社で風力発電を手掛けるエコ・パワー(東京都品川区)が、山形県酒田市で建設を進めていた2カ所の風力発電所がさきごろ完成し、10月から営業運転を開始している。 [画像・上:酒… -
風力発電・小水力発電両方に対応するPCSを山洋電気が発売
山洋電気(東京都豊島区)は、風力発電と小水力発電の両方の発電システムで導入可能な出力容量9.9kWのパワーコンディショナ(PCS)を開発・発売した。交流の出力は三相3線で、同社によると三相PCSで風力・水力両用は国内初と…

