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カテゴリー:風力
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風力と太陽光発電のハイブリッド街路灯を発売、NTN
NTNは、風力と太陽光で発電した電力を活用するハイブリッド街路灯を7月に発売した。これまで三重県営サンアリーナ(伊勢市:今年5月の伊勢志摩サミットのメディアセンター)や、グリーンパワーパーク(桑名市:NTN先端技術研究所… -
「天北ウインドファーム」稚内市で安全祈願祭開催
[画像・上:「天北ウインドファーム」完成予想図] ユーラスエナジーホールディングスは7月15日、北海道稚内市で「天北ウインドファーム」の安全祈願祭を行った。同社グループが稚内グリーンファクトリー(同市)と共同して開… -
デンマークの大型洋上風力発電設備を受注、三菱重工系列合弁会社が8000KW49基、同国40万6,000kW級プロジェクト向け
三菱重工業とデンマークのヴェスタス社の洋上風力発電設備合弁会社であるMHIヴェスタスは7月8日、デンマークで進められている「ホーンズリーフ3洋上風力発電プロジェクト」(出力40万6,000kW㌗級)向けに、洋上風力発電設… -
三宅島雄山火口付近に火山ガス計測用の風力・太陽光ハイブリッド型システム設置、ゼファー
風力・太陽光発電など再生可能エネルギーに関する機器の開発・製造・販売を手掛けるゼファー(東京都港区)は6月29日、東京都三宅島三宅村雄山の2カ所に風力・太陽光ハイブリッドシステムを設置したと発表した。同社の主力製品である… -
風力発電の環境アセスメント短縮へ、環境影響の実態検証に着手、NEDO
[画像・上:事業フローイメージ(編集部にてNEDOの環境アセスメント工程半減のイメージを書き起こし引用)] 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月11日、環境アセスメントの手続期間の半… -
新エネ施設・保安制度見直しの概要明らかに、産業構造審議会保安分科会第13回電力安全小委員会
経済産業省は7月13日、産業構造審議会保安分科会第13回電力安全小委員会(委員長:横山明彦・東京大学大学院教授)を開催。風力発電設備の定期検査制度及び高圧一括受電マンションに設置される家庭用燃料電池設備に係る点検頻度の緩… -
海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引きを公表、環境省
環境省は6月28日、風力発電施設に対する海ワシ類のバードストライク防止に役立てるため、「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施の手引き」を取りまとめ、公表した。2011年1月に取りまとめられた「鳥類等に… -
エネ庁、風力発電所をめぐる親子見学ツアー開催 自然エネルギーの威力を実体験
[画像・上:ウィンド・パワーかみす洋上風力発電所の前で記念撮影する一行] 経済産業省資源エネルギー庁が中心となり、国と民間が協力して、再生可能エネルギーを通じて、未来の日本を創っていく「GREEN POWERプロジ… -
風力発電ブレード用の炭素繊維工場 生産能力を1.3倍に増強 三菱レイヨン
三菱ケミカルホールディングスグループの三菱レイヨンは、大竹事業所炭素繊維工場(広島県大竹市)の主力生産品である「ラージトウ炭素繊維」の年間生産能力を現在の2,700tから3,900tに増強すると発表した。近年増加している… -
【7月・改正港湾法施行】「港での洋上風力発電」に追い風:公募で20年間、港湾部の海域占有可能に
この7月から改正港湾法が施行された。今回の改正で注目されるのは、洋上風力発電施設の設置を念頭に、長期間にわたる港湾区域内の水域などの占有許可を、公募によって許可する手続きが創設されたことだ。 [画像・上:港湾法の、… -
北海道での風力発電プロジェクト受注【シーメンス】北海道旭川市「せたな大里ウインドファーム」向けに全体の出力50MW超
[画像・上:ダイレクト・ドライブ風車「D3プラットフォーム」] シーメンスは6月6日、電源開発(Jパワー)と風力発電メンテナンスサービス会社の北拓(北海道旭川市)の合同出資会社「ジェイウインドせたな」から、風力発電… -
合弁会社が洋上風力発電設備5基受注【三菱重工業】英国中部・ブライス沖合の実証プロジェクト向けに合計出力4万1,500kW
[画像・上:MHIヴェスタスのV164-8.0型風車(写真提供:MHI Vestas Offshore Wind)] 三菱重工業は6月8日、同社とデンマークのヴェスタス社の洋上風力発電設備合弁会社であるMHIヴェス… -
由利本荘市で2MW級風力発電所2基建設へ:日立造船子会社が受注/秋田県での陸上・洋上風力発電事業さらに推進
日立造船は6月15日、秋田県由利本荘市に100%出資子会社「いわき風力」を設立し、同市の岩城勝手地域と松ヶ崎地域に風力発電所を建設すると発表した。計画している風力発電所は「岩城勝手風力発電所」(1基)と「松ヶ崎風力発電所… -
【損保ジャパン日本興亜ほか】風力発電所リスク評価モデル開発
損害保険ジャパン日本興亜と同グループのリスクコンサルティング会社SOMPOリスケアマネジメント(東京都新宿区)は東京大学、SOMPOキャノピアス (英国)と日本の陸上・洋上風力発電所を対象としたリスク評価モデルを共同開発… -
【福島新エネ社会構想実現会議「骨子」まとまる】20年、福島産・再エネ由来水素の大規模製造開始へ
[画像・上:5月に締結された、福島産CO2フリー(再エネ由来)水素利活用に関する東京都・福島県・産総研・東京都環境公社による4者協定のイメージ(東京都資料より)] 震災と原子力発電所事故を経験した福島県から、新エネ…

