- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2017年
-
エフオンが新宮市で木質バイオマス発電事業を推進 2021年操業予定
木質バイオマス発電事業を手掛けるエフオンは9月27日、和歌山県新宮市で新たにバイオマス発電事業を推進すると発表した。 同社子会社の「エフオン第五」が事業会社となり、新宮港第2期工業用地の敷地約5万3,000㎡に、出… -
タイ最大の石炭火力発電所に電力IoTを導入【丸紅】燃焼効率向上と運営の最適化に取り組む
丸紅はさきごろ、タイ電力庁(EGAT)と電力IoTソリューションを導入する覚書を締結したと発表した。EGATがタイ北部に所有する「マエモ石炭火力発電所」を対象にしたもので、丸紅はIoTを活用し、発電所の燃焼効率を向上させ… -
丸紅が山口県周南市でのバイオマス発電所建設・運営事業に参画 トクヤマ/東京センチュリーと共同事業
丸紅はさきごろ、子会社の丸紅火力を通じて、化成品・特殊品・セメントなどの製造販売を手掛けるトクヤマ(山口県周南市)の徳山製造所敷地内にバイオマス混焼発電所を建設し、運営する事業へ参画すると発表した。 トクヤマは20… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㉕」地域別の系統電力需給にみる自然エネルギーの割合 ~2017年度の国内最新データ(下)
【(上)より続く】 ●活用される調整力:揚水や地域間連系線 電力会社(一般送配電事業者)のエリア別では、九州電力エリアの実績で、2017年5月14日のピーク時(11時台)で最も自然エネルギーの割合が高く、最大87㌫に… -
秋田県大仙市で7,500kWの木質バイオマス発電所の建設工事開始【タケエイ】子会社の秋田グリーン電力が運営
廃棄物処理・リサイクルを行うタケエイはさきごろ、子会社の秋田グリーン電力が秋田県大仙市のバイオマス発電所建設予定地で地鎮祭を行い、建設工事を開始したと発表した。 [画像・上:9月に行われた秋田県による立地協定締結式… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㉕」地域別の系統電力需給にみる自然エネルギーの割合 ~2017年度の国内最新データ(上)
●自然エネ大量導入を前提とした欧州の系統 欧州では、EU指令に基づき国毎に2020年までの明確な自然エネルギーの導入目標が定められ、2020年以降の導入目標についても多くの国で中長期的な目標が定められています。 … -
長野県佐久市で1.3MWメガソーラー運開 =SBエナジー
ソフトバンクグループの自然エネルギー関連事業会社であるSBエナジーは、新たなメガソーラー「ソフトバンク長野佐久ソーラーパーク」の営業運転開始を発表した。この10月2日より運転を開始している。 長野県佐久市の山間地に… -
≪展示会レポート≫CEATEC JAPAN2017
CPS/IoT・ロボット・人工知能(AI)を活用した未来の「超スマート社会」を発信する総合展示会「CEATEC JAPAN2017(主催:CEATEC JAPAN実施協議会)」が、10月3日(火)~6日(金)の4日間、幕… -
Bルート活用・電力使用監視サービス開始【東北電気保安協会 /IIJ】IoT技術用いて自動負荷抑制機能も
(一財)東北電気保安協会とインターネットイニシアティブ(IIJ)はこの10月から、Bルートを活用した高圧電気需要家向けの監視サービスを展開している。 [画像・上:本サービスの概要(提供:インターネットイニシアティブ… -
JAG国際エナジー、群馬県嬬恋村に「嬬恋ソーラーウェイ」竣工
日本アジアグループ傘下で太陽光発電などの再生可能エネルギー発電施設開発を手掛けるJAG国際エナジー(東京都千代田区)が群馬県嬬恋村に開発したメガソーラー「嬬恋ソーラーウェイ」がさきごろ竣工した。8月から運転を開始している… -
約2万4,000kWの発電プラント「杉並清掃工場」建替え工事が完工 日立造船が運転管理に必要なビッグデータ活用
日立造船と奥村組(大阪市)による特定建設工事共同企業体が、東京二十三区清掃一部事務組合(東京都千代田区)から受注し、建替え工事を進めてきた「杉並清掃工場」が完工した。 [画像・上:完成した「杉並清掃工場」(提供:日… -
東電EPがベンチマーク制度に沿う省エネ分析サービス提供開始 IoT+独自データ分析でトータルにエネ管理
東京電力の電気・ガス小売事業会社である東京電力エナジーパートナー(EP)は10月、法人・高圧電力契約の需要家を対象に、電力消費を監視して取得したデータから省エネ・省CO2の余地を検討する新たなサービスを開始した。 … -
≪集中連載≫エネルギー革命にようこそ ドイツ・産業界からの声②
エネルギーシステムの自由化と再エネ導入を推進する「エネルギーヴェンデ」に取り組むドイツ。そのドイツ国内で変革のさなかにある現地でエネルギービジネスの声をお伝えするこの集中連載。第二回目である今回も、日独エネルギービジネス… -
スマートシティに関する協業開始【京都府=ソフトバンク/村田製作所】IoT活用したインフラ維持管理の効率化などに取り組む
京都府、ソフトバンク、村田製作所は9月28日、「スマートシティ化促進プロジェクト」発足を発表した。 府とソフトバンクが2016年12月に締結した「地域活性化包括連携協定」の一環として発足。様々な企業や団体、教育機関… -
日立造船が茨城県霞台厚生施設組合から、ごみ処理施設建設設備・運営事業を受注
日立造船はさきごろ、同社を代表企業とするグループ企業が茨城県の石岡市、小美玉市、かすみがうら市、茨城町の3市1町で構成される霞台厚生施設組合から、新広域ごみ処理施設建設整備・運営事業を受注したと発表した。 同組合は…

