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アーカイブ:2017年
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電源開発が岩手県葛巻町で「くずまき第二風力発電所」の建設に着工 上外川高原に22基設置、 出力4万4,600kW
電源開発(Jパワー)はさきごろ、子会社の「ジェイウインドくずまき」が岩手県葛巻町で「くずまき第二風力発電所」の建設工事を開始したと発表した。最大出力は4万4,600kWで、2019年3月の運転開始を目指す。発電した電力は… -
新エネルギー財団が水力発電技術開発の事業者選定 二次募集も実施中・締切迫る
(一財)新エネルギー財団は6月、水力発電設備高効率化・低コスト化の技術開発を行う事業者に対する補助金公募の結果を発表した。 今回選定されたのは、建設業に加えて太陽光発電所のEPCなど再エネ事業も手掛ける藤巻建設(長… -
【矢野経済調べ・中小水力発電市場調査】2030年度には20万kWの中小水力発電所が国内に誕生へ
民間のマーケティング市場調査会社である矢野経済研究所(東京都中野区)は、マイクロ水力(100kW未満)、小水力(100kW以上1,000kW未満)、中水力(1,000kW以上3万kW未満)の市場リサーチを実施。その結果を… -
群馬県が県内の砂防堰堤小水力発電導入ポテンシャルを調査 13地点合計1,200kW超の発電出力を試算
内陸県であり、県西部から北部にかけて関東山地や三国山脈などが連なる群馬県。また首都圏に飲料水をもたらす利根川の水源も存在するなど、水資源が豊富だ。 大規模ダムも多く存在し、その貯水を利用した一般水力発電も行われてい… -
日本海事協会が台湾の認証・検査2団体と洋上風力に関わる包括的な連絡協定を締結
風力発電関連の様々な認証サービスを提供する日本海事協会(ClassNK)はさきごろ、台湾の認証・検査団体である台湾金属工業研究発展中心(MIRDC)、台湾験船中心(CR)の2団体との間で、洋上風力に関わる包括的な連携協定… -
北米最大の太陽光発電展示会「ソーラー・パワー・ インターナショナル2017」9月にラスベガスで開催
太陽光発電分野では北米最大規模の展示会、ソーラー・パワー・インターナショナル2017(SPI)が9月10日(日)から13日(水)まで、ネバダ州ラスベガスのマンダレイ・ベイ・コンベンション・センターで開催される。 米… -
「常陸那珂火力発電所」で木質バイオマス燃料の混焼開始 東電FPの火力発電所で初
東京電力グループで燃料・火力発電事業を行う東京電力フュエル&パワー(東電FP)は6月22日、常陸那珂火力発電所(茨城県東海村)1号機で、木質バイオマス燃料を用いた混焼発電を開始した。地球温暖化対策の一環として実施するもの… -
【富士経済調べ】「EVが主役」は2025年以降か(上)
市場調査会社である富士経済(東京都中央区)は、LEV(低公害車)やZEV(無公害車)と呼ばれる環境対策自動車の市場動向を調査。その結果を6月に公表した。対象となる車種は、ハイブリッド自動車(HV)、プラグインハイブリッド… -
【富士経済調べ】「EVが主役」は2025年以降か(下)
【(上)より続く】 ◆EVはやがて次世代車の主役に躍り出る 毎年高い増加を続けているEV市場。2016年の世界市場は47万台と、前年比で38.2%の伸びを示した。 [画像・上:日産の電気自動車「リーフ」(提供:… -
古河電工、超高性能モータ用CNT電線の技術開発テーマが環境省のプロジェクトに採択
古河電気工業(古河電工)はさきごろ、同社が提案した「交通低炭素化のための超高性能モータを実現するカーボンナノチューブ(CNT)電線の技術開発」テーマが、環境省「平成29年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」… -
中国電力が石炭火発でアンモニア混焼実施 JST委託事業でCO2削減効果検討
中国電力はこの7月、水島発電所2号機(岡山県倉敷市、定格出力15万6,000kW)において、アンモニアの混焼試験を実施した。 [画像・上:水島発電所2号機でのアンモニア混焼試験概要 提供:科学技術振興機構(JST)… -
静岡県伊豆の国市で「伊豆の国市浮橋太陽光発電所」が運転を開始【日本アジア投資】元農地や山林を購入し売電事業
日本アジア投資はさきごろ、太陽光発電事業のデベロッパーであるリニューアブル・ジャパンとの協業により、静岡県伊豆の国市で建設を進めてきた「伊豆の国市浮橋太陽光発電所」が運転を開始したと発表した。 [画像・上:伊豆の国… -
コンビニでSOFC運用実証試験開始【ミニストップほか】燃料電池は京セラ製3kW
コンビニエンスストアチェーン大手のミニストップは6月、「ミニストップイオンタワーアネックス店」(千葉市美浜区)に定置型燃料電池を試験導入すると発表した。 [画像・上:京セラ製SOFCが設置された「ミニストップイオン… -
タクマが太田市外三町広域清掃組合向けごみ処理施設整備・運営業務を受注
タクマ(兵庫県尼崎市)はさきごろ、太田市外三町広域清掃組合(群馬県太田市)から「太田市外三町広域一般廃棄物処理施設建設及び運営事業」を受注したと発表した。 [画像・上:新施設の完成イメージ図] 同社を代表企業… -
東電HD主催のEV利活用アイディアコンテストで東京都市大学が最優秀賞受賞
東京電力ホールディングスは6月、電気自動車(EV)を活用した事業・技術アイディアを募った「EV活用アイディアコンテスト」の選考結果を発表した。 これによると、応募総数23件の中から最優秀賞として選ばれたのは、東京都…

