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アーカイブ:2018年
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エネ産業にも大きな影響「EVシフト」勢い実感≪レポート≫第10回オートモーティブワールド
リード エグジビション ジャパンが主催する自動車関連先端技術の総合展示会「オートモーティブ ワールド」。第10回となった今回は1月17日(水)から19日(金)までの3日間にわたって東京ビッグサイトで開催され、同時開催展も… -
CCS技術は実用化視野に入れる段階へ≪レポート≫「CCSテクニカルワークショップ」二酸化炭素地中貯留技術研究組合
二酸化炭素回収・貯留(CCS:Carbon Capture and Storage)に関する技術開発の報告会「CCSテクニカルワークショップ」が1月、都内で開催された。 [画像・上:開会挨拶に立つ山地憲治・地球環境… -
給湯・暖房システムとガス給湯器用リモコンの連携先が拡大【リンナイ】パナソニックのHEMSコントローラーと接続連携
リンナイはさきごろ、同社の給湯・暖房システムとガス給湯器用リモコンがパナソニックから発売予定のHEMSコントローラーAiSEG2(アイセグ2)と接続連携することになったと発表した。 [画像・上:ハイブリッド給湯・暖… -
地域熱供給インフラ点検「ドローン活用で効率化」【三菱地所/丸の内熱供給/ブルーイノベーション/リベラウェア】実証試験開始
地域熱供給のインフラO&M用ドローンの実用化開発が進められている。2月6日、その実験の模様が公開された。 [画像・上:地域熱供給のインフラ点検実証試験を行うドローン] 開発を行っているのは三菱地所と、… -
パナソニックがスマートHEMSの機能を強化 HEMSコントローラーを向上、つながる機器を拡充
パナソニック・エコソリューションズ社は、スマートHEMSの中核となるAiSEG2(アイセグ2)のバージョンアップを行い、3月21日より発売する。これにより、スマートHEMSにつながる機器は14社27機種に増える。 … -
風力発電の系統運用実証試験開始【北海道電力/東電PG】広域で出力変動に対応
北海道電力と東京電力パワーグリッド(PG)は1月、風力発電の出力変動に対応するために両社で地域間連携線を協調して活用する実証事業を開始した。 [画像・上:本実証試験の概要(提供:東京電力パワーグリッド)] 2… -
中国広東省で省エネ実証事業を開始【NEDO】EMSの有効性を検証
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と横河電機、日本総合研究所、東京電力ホールディングスはさきごろ、中国広東省のアルミ製品と紡績の2工場で、エネルギーマネジメントシステム(EMS)を導入し、エネルギー需要を高度… -
茶畑跡地に1.8MW発電所運開【全国ご当地エネルギー協会】熊本水俣再生基金も設立、水俣病支援と熊本地震震災復興支援へ
熊本県水俣市において「水俣薄原太陽光発電」が完工した。1月21日には関係者を招いた竣工式を挙行した。 [画像・上:水俣薄原太陽光発電の外観(提供:全国ご当地エネルギー協会)] 発電事業者は、地域主導型の自然エ… -
≪インタビュー≫オプティマイザーが韓国現地法人設立、田川社長「バイオマス燃料流通網構築する」
バイオマス発電燃料の輸入販売を手掛けるオプティマイザー(東京都、田川周作代表取締役)はこのほど、韓国・ソウル市内に現地法人「Optimizer Korea Inc.」を設立した。韓国での需要に対して、木質ペレット、チップ… -
≪矢野経済調べ≫バイオマス関連市場、2030年に現状の約2.5倍に拡大
民間の市場リサーチ会社である矢野経済研究所(東京都中野区)はこのほど、バイオマス関連の市場動向を調査。その結果を公表した。 [画像・上:バイオマスエネルギー市場の市場規模推移と予測(矢野経済研究所資料より作成)] … -
「スマートエネルギーWeek2018」ブースピックアップ③ Wave Energy/日本ワイドミュラー/ネクストエナジー・アンド・リソース/Abalance
「スマートエネルギーWeek2018」出展社から、注目のブースをピックアップする。 [画像・上:昨年の会場から] Wave Energy [caption id="attachment_13… -
原木シイタケ農園でソーラーシェアリング【岩城町農園】北都銀行、日本公庫が協調支援
原木シイタケの栽培、乾燥椎茸の生産・販売を営む岩城町農園(秋田県由利本庄市)は原木シイタケの人工ほだ場を増設、その上に設けた設置台に太陽光パネルを敷いてソーラーシェアリングを導入し、昨年12月26日から売電を開始した。 … -
提携先企業の割引を受けられるサービスを実施 関西電力、会員サービスの充実と家庭の省エネを推進
関西電力は提携先企業11社(約1,000店舗)と連携し、同社の無料サービス「はぴeみる電」会員を対象とした「みる電 あったかECOと プロジェクト」を展開している。サービスの充実と家庭の省エネの推進を目的としたもので、実… -
⦅林野庁統計⦆木質チップで間伐材利用が進む
林野庁は「平成28年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の調査結果を取りまとめ、確報を公表した。 これによると、平成28年にエネルギーとして利用された木質バイオマスの量は木材チップが773万絶乾トン(前年比112… -
「スマートエネルギーWeek2018」ブースピックアップ② 翔栄クリエイト/ニチボウ/トリナ・ソーラー/英弘精機
「スマートエネルギーWeek2018」出展社から、注目のブースをピックアップする。 [画像・上:昨年の会場から] 翔栄クリエイト [caption id="attachment_13329" align="…

