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アーカイブ:2018年 2月
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《欧州レポート》2018年は再エネ記録樹立でスタートしたドイツ 重要度増す電源と市場の柔軟性
ドイツは再エネの新記録樹立で2018年をスタートした。再エネの発電量が飛躍的に上がり、瞬間的に電力需要の全てを再エネで賄ったと言われたのだ。2018年第1回の記事はこの出来事とドイツの方針についてお伝えする。 [画… -
建設廃棄物から発電用燃料となる高品質RPFを製造【タケエイ】福島県より実用化開発を支援する補助金交付
総合環境企業のタケエイはさきごろ、「発電用燃料としての建設廃棄物からの高品質RPF(廃プラスチック固形化燃料)製造技術の開発」事業について、福島県より「平成29年度地域復興実用化開発等促進事業費補助金」の交付決定の通知が… -
NTNが風力-太陽光発電街路灯を石川県ほか地元自治体に寄贈
NTN(大阪市)は1月、風力と太陽光の両方を利用して発電する「NTNハイブリッド街路灯」を、NTNの生産拠点がある地元である石川県、羽咋市、羽咋郡志賀町の3自治体に計3基寄贈した。 [画像・上:羽咋市「道の駅のと千… -
【インタビュー】施工の現場から「第27回」太陽光発電所の発電不良の原因を探る
想定を下回る発電の原因特定は「原則」と「現場検証」の擦り合わせ不可欠 「発電状況が芳しくない。年間でシミュレーション値よりも下回りそう。原因究明と改善策を考えたい」という依頼を請けてスポット点検を実施した。 現場… -
栃木県佐野市にメガソーラー建設【JAG国際エナジー】ゴルフ場跡地に
日本アジアグループ(東京都千代田区)の傘下企業であるJAG国際エナジー(東京都千代田区)は、メガソーラー「佐野ソーラーウェイ」を建設する。 栃木県佐野市内にある、サンモリッツカントリークラブのゴルフ場跡地(ゴルフ場… -
小形風力の調達価格「20kW以上と同等」案浮上【調達価格等算定員会】洋上風力の発電コスト数値目標化も
1月、FIT制度における再エネ買取価格を議論する調達価格等算定委員会(第35回)が開催された。この中で小型風力(20kW未満)について、2018年度は20kW以上と同区分として扱う提案がされた。2017年度であれば1kW… -
北海道下川町でバイオマス発電事業を開始【北海道電力/三井物産】道内で調達した未利用間伐材を活用
北海道電力(北電)はさきごろ、三井物産が昨年4月に設立した特別目的会社「北海道バイオマスエネルギー」(北海道下川町)に出資し、三井物産が下川町で計画しているバイオマス発電事業に参画すると発表した。 [画像・上:建設… -
日本国際賞、吉野彰氏に決定【レポート・上】LiBの開発・実用化に大きな功績
「ノーベル賞と並ぶような世界的な章典を日本から」が創立時のキーワードだった日本国際賞。研究開発で独創的かつ飛躍的な成果をあげた全世界の科学技術者から1985年の第1回より毎年選定されている。その34回目の受賞者が1月30… -
三重県志摩市でメガソーラー建設【SBエナジー】2MW、2019年3月運開予定
ソフトバンクグループで自然エネルギ事業を展開するSBエナジーは、三重県志摩市でメガソーラーを建設する。 「ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク」と名付けられたこの発電所の敷地は約2万8,000㎡(約2.8ha)で… -
JFEエンジと川崎市、中国瀋陽市で産廃処理事業の検討を開始 川崎市は瀋陽市と幅広い分野で友好都市交流
JFEエンジニアリング、中国の産業廃棄物処理業者の遼寧牧昌国際環保産業(瀋陽市)、川崎市、瀋陽市の4者は、瀋陽市における産業廃棄物処理事業化に向けた検討を開始することに合意し、昨年12月24日に「第11回日中省エネルギー… -
平成29年度新エネ大賞 11件決定 2月14日に表彰式挙行へ
エネルギーイノベーション総合展では、「新エネ大賞」表彰式が執り行われる。同賞は、経済産業省の後援により、新エネルギー等に係る機器の開発、設備等の導入及び普及啓発の取組について表彰するもので、本年度は経済産業大臣賞1件、資… -
エネルギーイノベーション総合展(ENEX2018/Smart Energy Japan2018/電力・ガス新ビジネスEXPO2018)ブースピックアップ
[画像・上:2017年のENEX会場より] JFEエンジニアリング <小間番号:2B-22> [caption id="attachment_13140" align="alignleft" width="25… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㉛」進む世界の地熱エネルギー利用 ~アイスランドとニュージーランド
地熱のエネルギー利用としては、古くから温泉や暖房などに直接、熱利用されて来ましたが、近年では地熱発電の技術が開発され、世界各国で発電事業が行われています。2016年末の時点での累積の設備容量は約1,350万kWに達してい… -
「エネルギーイノベーション総合展(ENEX2018/Smart Energy Japan2018/電力・ガス新ビジネスEXPO2018)」いよいよ開幕
省エネルギーセンターとJTBコミュニケーションデザインは2月14日(水)~16日(金)の3日間、東京ビッグサイト東1・2ホールおよび会議棟において「エネルギーイノベーション総合展」を開催する。「ENEX2018」、「Sm… -
【年頭所感・2018年:学術・研究・開発機関⑬】亀山 秀雄([一社]国際P2M学会副会長/東京農工大学 名誉教授)「省エネ技術と再エネ利用生産技術の二刀流で生産性向上の試合に勝つ」
あけましておめでとうございます。技術立国を標榜する我が国が温暖化対策と少子化対策の課題を解決しながら、経済循環を上向きに向上させるためには、生産性の高い技術の開発に国が積極的に投資することが重要です。投資先として短期的に…

