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アーカイブ:2018年 10月
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香川県さぬき市に水上メガソーラー「東王田池ソーラー発電所」が完工【日本アジア投資】EPCは京セラソーラーコーポレーション
日本アジア投資は、香川県さぬき市の東王田池で開発していた水上メガソーラー「東王田池ソーラー発電所」が7月に売電を開始し、8月17日に竣工式を開催したと発表した。 同社が開発し、今年4月に売電を開始した「中王田池ソー… -
岡山県に11万2,000kWの 「備前メガソーラー発電所」建設【パシフィコ・エナジー】同社にとって岡山県で4件目のメガソーラー
太陽光開発事業を手掛けるパシフィコ・エナジー(東京都港区)はさきごろ、岡山県和気町のゴルフ場跡地に「備前メガソーラー発電所」を建設すると発表した。同社が同県で開発する4件目のメガソーラーとなる。 [画像・上:「備前… -
丸紅が新規の石炭火発開発撤退 再エネ事業を拡大へ
総合商社の丸紅は今後、新規の石炭火力発電事業を行わないと発表した。ESGの課題への取り組みとして、一部の例外を除いて新規石炭火発事業から撤退する。 既存の案件についても低炭素化を図る。同社の石炭火発事業における合計… -
NEDO「地域で活かすバイオマス」構築事業で新たに5テーマ採択
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、バイオマスに関する事業で新たテーマを採択した。 本事業は「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」で、2014年度から行われている。森林資源をエネルギーな… -
2019年度概算要求出揃う:エネルギー関連概算要求のキーワードは 「再エネ・分散型・経済成長・福島」②環境省
【前回「経済産業省」から続く】 各府省庁が財務省に提出した2019年度の概算要求が出揃った。各省庁の合計は約102兆円あまりになる見通し。「国家の根幹」であるエネルギーに関しては、経済産業省をはじめ各府省庁が関連予算を… -
≪欧州レポート≫「スケーラビリティ、モジュール」…ますます重要になる2つの要素
前回の連載記事では島嶼部における再エネの取り組みをお伝えしたが、今回も引き続き、島での取り組みも取り上げつつ「スケーラビリティ」(scalability)について考えてみたい。 [画像・上:カナリア諸島の島、フエル… -
日光市の銅箔工場に太陽光発電設備を設置【古河電工】発電の出力580kW、全量を自家消費
古河電気工業は8月31日、銅箔事業部門の工場(栃木県日光市)に自家消費型の太陽光発電設備を設置すると発表した。 地球温暖化防止への取り組みの一環として、CO2の削減を目的とする。出力は580kWで、年間発電量は65… -
千代田化工が袖ケ浦市の75MWバイオマス発電所EPC受注 大ガス系事業会社の木質専焼発電所
千代田化工建設は千葉県袖ケ浦市に建設される出力7.5万kWバイオマス発電所の設計・調達・建設・試運転業務を受注した。 発注先である袖ケ浦バイオマス発電は、大阪ガスの100%子会社ガスアンドパワー(大阪市中央区)が設… -
姫路市に「夢前メガソーラー発電所」建設【パシフィコ・エナジー】東洋エンジがEPCを受注
太陽光開発事業を手掛けるパシフィコ・エナジーはさきごろ、兵庫県姫路市のゴルフ場跡地に「夢前メガソーラー発電所」を建設すると発表した。 [画像・上:「夢前メガソーラー発電所」完成イメージ図(提供:パシフィコ・エナジー… -
水処理向けエネルギー管理システムを販売【日新電機】下水処理場の省エネと維持管理の効率化を実現
日新電機は同社が提供している水処理向けのソリューションの一つとして、エネルギー管理システム「ENERGYMATE-Water(エネルギーメイトウォーター)」を製品化し、9月より発売を開始した。 [画像・上:システム… -
≪レポート≫木質バイオマス、エネルギー利用拡大のキーは「熱」と「地域」 ~(一社)バイオマス発電事業者協会講演会
木質バイオマスの発電事業者が中核となっている業界団体である一般社団法人バイオマス発電事業者協会(BPA)は9月25日、経済産業省資源エネルギー庁・農林水産省林野庁・環境省の関連各省庁担当者を講師とする講演会を都内で開催し… -
≪集中連載≫どう守る? サイバー空間から狙われる重要インフラ【東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー】①電力業界でも懸念されるサイバー攻撃
欧州では分散型電力システムへの移行と、電力消費者の「プロシューマー化」により、受発電を高度に制御する次世代の電力システム「スマートグリッド」の構築が進められている。ITによる膨大な情報処理が可能とするシステムだが、サイバ… -
エネルギー管理システムに「生産ラインの見える化」機能追加【日新電機】ダイキン工業が工場で運用
日新電機は、ダイキン工業滋賀製作所(滋賀県草津市)向けのスマート電力供給システムとして、電力の見える化を実現するエネルギー管理システム「EneMon」に生産ラインの見える化を機能追加し、4月より運用を開始した。 [… -
EVごみ収集車の実用化決定【川崎市/JFEエンジニアリング】ごみ発電由来電気を充電、地産地消のCO2フリーサプライチェーン
自治体のごみ焼却施設で発電される電気を使用する、電気(EV)ごみ収集車運用が実用化される。EVの運用のみならず車両に充電する電気も都市型バイオマス由来なので、エネルギーの製造から利活用までのサプライチェーン全体でCO2排… -
ZEH仕様の家で電気代が得になる「建て得バリュー」東北エリアで提供開始 =LIXIL
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及を目指してLIXILと東京電力エナジーパートナーが共同出資して2017年9月に設立したLIXIL TEPCOスマートパートナーズ(東京都江東区)は、9月3日より東北エリアでZ…

