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アーカイブ:2019年
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≪台風15号停電≫政府による検証スタート、経産省で電力分野を個別議論 分散型電源活用も論点に【電力レジリエンスWG】
9月、関東地方を直撃した台風としては史上最強クラスと言われる15号が上陸し、関東各地に大きな被害をもたらした。特に台風進路の東側に位置した千葉県では大規模な停電を引き起こした。この停電を検証するためのチームが10月、官邸主導で立ち上がった。 -
【声】「千葉・台風15号停電の現場で自立運転の方法を飛び込みで教え歩く 周知不足を実感」シーエフ 代表 吉田晋平氏
今こそ太陽光発電の出番というときに、使い方がわからない、そんな説明があったような気がするという反応が現実の姿でした。放ってはおけないと感じ、飛び込みで利用方法を教えて回ることにしました。 -
世界最小サイズSOFCエネファーム販売へ【東京ガス/京セラ】定格出力400W・負荷追随も
東京ガスと京セラは、都市ガスを改質して取り出す水素から電気と熱(湯)を作ることができるコージェネである家庭用燃料電池「エネファームミニ」の新型において、協業を発表した。 -
京セラが「クレイ型」のリチウムイオン電池を開発 粘土状の電極で低コスト化成功
京セラはこのほど、世界初となるクレイ型リチウムイオン二次電池(LiB)の開発に成功し、この蓄電池を内蔵した住宅用定置型蓄電システム「Enerezza(エネレッツァ)」を発表した。来年1月以降に少数限定での販売を開始し、本格量産開始は2020年秋を予定。 -
木質バイオマス燃料の認証、RSPOとRSBに設定へ【経産省「バイオマス燃料持続可能性WG」】事業者のGHG排出量削減計画策定を規定へ
バイオマス発電燃料の持続可能性に関する制度設計を議論する専門家WGの、10月に経済産業省内で開催された第5回の会合で、中間整理案が事務局より提示された。議論の中ではバイオマス燃料の「持続可能性」を確認する要件と、確認のための認証の妥当性の判断が示されたが、最大の焦点となったのは「環境」に関する要素だった。 -
≪セミナーレポート≫LONGi、シングリング技術/ウェハ大口径化技術の新製品発表 インゴット・ウェハ生産能力65GWを前倒し達成へ
LONGi Solar Technology(東京都千代田区)はこのほど、大阪マリオット都ホテルで開催されたイベント「PVビジネスセミナー(主催ソーラージャーナル編集部)」で、新技術、新規格採用の同社次世代モジュール新製品を発表した。 -
太陽光自家消費の効率を最大化する低圧一体型システム発表【Wave Energy】逆電力を抑制して買電ゼロ実現
Wave Energy(東京都港区)は「第7回関西太陽光発電展」(「関西スマートエネルギーWeek2019」内、2019年9月25日~27日、インテックス大阪)で、新製品の低圧一体型自家消費PVシステム「SOLAR ZES」を発表した。 -
蓄電池の余剰電力予測機能を開発【YAMABISHI】自家消費の最適化に貢献
YAMABISHI(東京都大田区)はこのほど、リチウムイオン蓄電システム「YRWシリーズ」の新機能として、太陽光発電の余剰電力予測による自家消費最適化制御「Smart SC」を開発したと発表した。Smart SCはYRWシリーズに標準搭載され、既設品もソフトバージョンアップで対応する。 -
停電時でも家電が使える太陽光創電・蓄電システム発売 =エクソル
エクソルはこのほど、「レジリエンスパック~停電レスの家~」の発売を開始した。太陽光発電システムと蓄電池を、停電時に最低限必要な家電が使える分だけ設置するパッケージシステム。設置容量をコンパクトにし、導入費用を抑えた。同社によれば、2日連続で発電量に影響がある天候だと電力量が不足するが、ほぼ毎日想定する家電を使用できる。 -
「環境問題に対処するためのイノベーションは、LiBを核にした技術融合で」~吉野彰氏らにノーベル化学賞
「スウェーデン王立科学アカデミーから電話を受け取った時、正直実感が涌かなかった」。今年のノーベル化学賞受賞の報を受け取った第一印象を、吉野彰氏(旭化成名誉フェロー/名城大学大学院教授)は記者会見の席でこう語った。 -
【特集「REIFふくしま2019」出展ブース担当「コレがイチオシ」】③東北村田製作所/ラプラス・システム
「第8回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」が10月30日(水)・31日(木)の2日間、福島県郡山市で開催される。福島県と公益財団法人福島県産業振興センターが主催。福島新エネ社会構想の三本柱、①再生可能エネルギー導入拡大、②水素社会実現のためのモデル構築、③スマートコミュニティの構築がテーマだ。 -
【特集「REIFふくしま2019」注目のブース】⑤アンフィニ:地元・福島との取り組みを強化 「地場産パネル」も紹介
「第8回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」が10月30日(水)・31日(木)の2日間、福島県郡山市で開催される。福島県と公益財団法人福島県産業振興センターが主催。福島新エネ社会構想の三本柱、①再生可能エネルギー導入拡大、②水素社会実現のためのモデル構築、③スマートコミュニティの構築がテーマだ。 -
【特集「REIFふくしま2019」出展ブース担当「コレがイチオシ」】①NTTレンタル・エンジニアリング/日本カーネルシステム
「第8回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」が10月30日(水)・31日(木)の2日間、福島県郡山市で開催される。福島県と公益財団法人福島県産業振興センターが主催。福島新エネ社会構想の三本柱、①再生可能エネルギー導入拡大、②水素社会実現のためのモデル構築、③スマートコミュニティの構築がテーマだ。 -
【特集「REIFふくしま2019」出展ブース担当「コレがイチオシ」】②住友電気工業/サンケン電気/三洋貿易
「第8回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」が10月30日(水)・31日(木)の2日間、福島県郡山市で開催される。福島県と公益財団法人福島県産業振興センターが主催。福島新エネ社会構想の三本柱、①再生可能エネルギー導入拡大、②水素社会実現のためのモデル構築、③スマートコミュニティの構築がテーマだ。 -
【特集「REIFふくしま2019」注目のブース】⑥エクソル:太陽光発電の創・省・蓄エネを 一括制御する「SAVE-1」を紹介
「第8回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」が10月30日(水)・31日(木)の2日間、福島県郡山市で開催される。福島県と公益財団法人福島県産業振興センターが主催。福島新エネ社会構想の三本柱、①再生可能エネルギー導入拡大、②水素社会実現のためのモデル構築、③スマートコミュニティの構築がテーマだ。

