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アーカイブ:2019年
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③ニプロン:長期安定稼働を支えるDC/DCコンバータと蓄電システム【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
ニプロンは、太陽光発電を長期安定稼働するための製品・サービスを「4大ソリューション」として提案に力を入れている。「Neo eXpaner」、影・バラツキ・経年劣化補正で発電量を最大化する「PVマキシマイザー」、遠隔で高精度PV電力直接監視が可能な「PVガードミャン」、完全完護型O&M「PFOM(パフォーム)がある。 -
②NTTスマイルエナジー:遠隔監視システムほかPPA事業者向けサービスを提案【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
NTTスマイルエナジーの「自家消費エコめがね」は、「エコめがね」の特長をそのままに高圧受電設備での自家消費に対応。太陽光発電量と自家消費量を計測し、異常時のアラート機能を搭載する。エコめがねのシンプルな画面表示も共通のため、全量売電などで使い慣れたUIが自家消費エコめがねでも使用できる。 -
①新電元工業:目的に合わせた自家消費対応をPCSで支援【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
自家消費型の太陽光発電システムには電力消費に合わせた細やかな発電制御が欠かせない。新電元工業(東京都千代田区)は、新たに開発したSOLGRIDⓇPVS-Cシリーズで4種類の「選べる自家消費システム」を提案する。関連機能を集約した自家消費ユニットをオプションで提供し、追加設備の費用も抑える。 -
≪スペシャルインタビュー≫エネルギー「システム」転換と水素 ~再エネとCO2フリー水素の在るべき関係性を東京大学先端科学技術研究センター教授・杉山正和氏に訊く
「実現されるべき水素社会」と「エネルギー転換」は別個のものではなく、綿密に連動し融合する。――東京大学・杉山正和教授の主張は、とかく「積み重ね」が重視されがちなエネルギーを巡る国内の言説にあって特異だ。そんな杉山氏に、水素から繙くエネルギー転換と、エネルギー転換から繙く水素を訊いた。 -
日本企業が相次いでベトナムでメガソーラーを完工 フジワラのベトナム現地法人がベトナムで売電開始
フジワラは、ベトナム現地法人ビンディン省二ョンホイ経済特区内で6月27日にメガソーラーを運開したと発表した。出力は5万kWで、年間予測発電量はベトナムの一般的な家庭の約3万2,301世帯分の年間消費電力量に相当する約6万0,952MWh。同社は同日、国営ベトナム電力グループ(EVN)へ売電を開始したという。 -
再エネ比率「30%超」求める提言策定 指定都市 自然エネルギー協議会 第11回総会
全国19の指定都市の首長で構成される指定都市 自然エネルギー協議会(市長=門川大作・京都市長)の、今年度の総会が7月30日に都内で開催された。今回の総会では今年度の提言案が議題にのぼった。今年度提言では、「自然エネルギーの電源構成比率について、30%以上の野心的かつ意欲的な目標値を国が定めること」とされた。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく67」自然エネルギー100%への転換の可能性と課題 ~自然エネルギー世界白書2019より
REN21が2019年6月18日に公表した自然エネルギー世界白書2019によると、世界の最終エネルギー消費に占める近代的な自然エネルギーの割合(2017年データ)は10.6%で、電力分野(大規模水力を含む)が5.6%、熱分野が4.2%、交通分野が1.0%となっています*1。 -
ベトナムで2件のメガソーラーが完工【日揮】現地法人がEPCを担当
日揮は、ベトナム現地法人JGCベトナムがEPCCサービスを担った2件のメガソーラープロジェクトがベトナム国内で完工し、6月19日に開所式を開催したと発表した。 完工したのは、ベトナム・タイニン省で建設を進めてきた「TTC1プロジェクト」(出力約7万kW)と「TTC2プロジェクト」(出力約5万kW)。 -
コロナのヒートポンプ式冷温水システムが「デマンドサイドマネジメント表彰」で受賞 11年連続受賞/省エネ・高効率が評価
コロナ(新潟県三条市)は、(一財)ヒートポンプ・蓄熱センター主催の令和元年度(2019年度)デマンドサイドマネジメント表彰「一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター振興賞」を受賞した。受賞対象となったヒートポンプ式冷温水システムは「コロナエコ暖クール8.7(ERB-C87WBM・ERB-C87WBH)」。 -
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リチウムイオン電池がゼロエミッション船に搭載【GSユアサ】完全バッテリー推進船では国内最大級
GSユアサは、大島造船所が建造した国内初の完全バッテリー推進船「e-Oshima」の動力源として、同社の産業用リチウムイオン電池が搭載されたと発表した。GSユアサ製の590.2kWhの大容量リチウムイオン電池が使用されており、多重に保護する管理装置を含めたシステムとなっている。モジュール形式は「LIM50EN-12」。 -
蓄電池内部の電流密度分布画像診断システム開発【NEDO】生産ラインでの全数検査実現視野に
蓄電池内部の電流密度分布を画像として見える化し診断できるシステムがNEDO事業で開発された。開発にあたったのは、神戸大学数理・データサイエンスセンターとインテグラル・ジオメトリー・サイエンス。作動中の蓄電池の充放電時に蓄電池外部に漏洩した磁場の空間分布データから、瞬時に蓄電池内部の電流密度分布を映像化することが可能だ。 -
「熱利用含めた地域型バイオマス推進を」関連7団体が共同宣言 JSC-A会長・増田寛也氏「地方創生の柱としての分散型エネを」
バイオマスエネルギー利用の中でも、分散型・地域型バイオマスを推進する7団体による共同提言「地域型バイオマス推進に向けた基本的考え方」が7月19日に発表された。今後は発表された「基本的な考え方」から踏み込んだ具体的な共同提言の作成に入る。また定期的にバイオマス共同フォーラムを開催していく。 -
新型の分光放射計発表【英弘精機】天候の移り変わりによる太陽電池の発電量検証にも
英弘精機の分光放射計は太陽光の放射エネルギー量を波長別に測定する。携帯型分光放射計はリモートセンシングで衛星データとの比較評価用に地上で計測するグランドトゥルースなどに使用される。応用分野としては植物、建材や太陽電池の分光感度特性の評価、天候ごとに変化する分光放射エネルギーが、物性に与える影響の検証などが挙げられる。 -
サンテックパワージャパンがTEPCOホームテックと業務提携 住宅用太陽光TPO事業拡大へ
サンテックパワージャパン(東京都新宿区)はこのほど、東京電力グループのTEPCOホームテック(東京都墨田区)と業務提携し、初期費用0円で蓄電池を含めた住宅用太陽光発電システムや省エネ機器が定額利用できるサービス「ENERGY LEASE(エナジーリース)powered by エネカリ」を開始した。

