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アーカイブ:2020年
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秋田県・千葉県の洋上風力、入札の上限価格は29円に【経産省】3カ所4区域の公募占用指針の骨子固まる
秋田県能代市・三種町・男鹿市沖、秋田県由利本荘市沖(北側・南側)、千葉県銚子市沖で区域を占用して洋上風力発電事業を行う再エネ海域利用法に基づく制度について、占用の公募を行う際に事業者が従うべき事項を定めた公募占用指針の骨子が固まった。 -
北海洋上風力で新たなHVDC送電事業開始へ【シーメンス】「直流送電」7カ所を担当
シーメンスのエネルギー関連部門であるシーメンス・エナジーは、ドイツ北部の北海における洋上風力事業に直流高圧送電設備を納入する。 -
VPP構築実証事業を開始【日本工営】ENEOS喜入基地に蓄電池システムを設置
日本工営は、経済産業省の本年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業費補助金」のうち「VPPアグリゲーション事業」の採択を受け、実証事業を開始した。 -
エンビプロ・ホールディングス子会社が廃LiBの産廃処分業許可取得 含有される希少金属のさらなるリサイクルが可能に
鉄工業・リサイクル業の持ち株会社エンビプロ・ホールディングス(静岡県富士宮市)は、グループ企業であるVOLTA(静岡県富士宮市)が使用済みリチウムイオン二次電池(LiB、廃電池)などの処理に対応した産業廃棄物所処分業許可を取得したことを発表した。 -
NTT-AE、陸上風力発電合計30万kWを事業化へ RE100対応電気化した小売も視野に
NTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)は9月7日、風力発電事業への参入を発表した。日本国内の陸上風力発電による約30万kWの発電事業を行う。発電電力量は年間約8億kWhで、約22万世帯分の電力を賄える規模となる。風力発電所は北海道電力、東北電力、中部電力エリアの3つの地域で建設される予定だ。 -
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150トンクラス燃料電池搭載船舶を実証へ【日本郵船/東芝ES/川崎重工業/日本海事協会/ENEOS】NEDO事業として実施、より高出力化を目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が今般採択した、燃料電池の大規模研究開発事業の中から、日本郵船や東芝エネルギーシステムズ(ES)らが実施予定先となっている燃料電池を搭載した船舶開発に関して詳細が発表された。 -
燃料電池の大規模技術開発事業を開始【NEDO】2030年以降のさらなる導入視野に高効率・低コスト化目指す46件を採択
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、燃料電池自動車(FCV)や定置型業務・産業用など幅広い分野での活用を想定した燃料電池の大規模技術開発事業を開始する。9月、研究開発テーマとして46件を採択した。 -
P2P電子取引プラットフォームを構築【エナリス】東京都実証事業に採用
新電力のエナリスはさきごろ、同社とマルイファシリティーズ、戸田建設との共同プロジェクトが、東京都が実施する本年度「次世代電力システムにおけるP2P電力取引プラットフォーム構築実証事業」に採択されたと発表した。 -
500Wオーバーの新パネル登場【LONGiソーラー】ハーフカットセル144枚/132枚
LONGiソーラーはこのほど、ハーフカットセル/マルチバスバー採用の高出力太陽電池モジュール「Hi-MO」シリーズに、製品ラインアップ最大出力となる「Hi-MO5m(片面)/5(両面)」を新たに追加した。大型太陽光発電所での設置・運用コストの更なる削減が期待できる。 -
【インタビュー】施工の現場から「第54回」屋根置き太陽光発電は「汚れ」で発電量ダウン
自家消費型太陽光発電の引き合いがだいぶ増えているが、工場など屋根上に設置する際に、ぜひとも気を付けていただきたいポイントがある。それは、「『パネルの汚れ』対策をどうするか」ということだ。 -
自立運転機能付きPCS核に蓄電ソリューション深耕【SUNGROW/ユアサ商事】停電時対応・高効率・コンパクトをキーワードに
同社の日本法人SUNGROW JAPAN(東京都千代田区)は、国内での、PVパワーコンディショナ、蓄電池、水上発電フローティング製品の販売およびシステムソリューション提案が主な業務となる。このほど、販売パートナーのユアサ商事(東京都千代田区)と共同で、Webセミナーを開催した。 -
蒸気タービン発電機設備を受注【長大】タイのごみ焼却発電プラント向け
総合建設コンサルタントの長大(東京都中央区)は8月5日、タイのノンカイ県で進められているごみ焼却発電プラント向けに、発電設備とプラントエンジニアリング業務を含む設備供給を受注したと発表した。 -
多回路電力モニタ&ロガーを発売【オムロン ソーシアルソリューションズ】最大4回路までを1台で対応
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)はこのほど、一台で多回路の電力計測とロギング・ネットワーク通信を実現する業界初の電力量モニタ&ロガー「KM-D1」を販売開始した。 -
アンモニア燃料タグボート共同研究開発を開始=日本郵船/IHI原動機/日本海事協会
他の船舶や水上構造物を曳航するための作業船舶、タグボートで、CO2フリーの水素を原料とすることでゼロ・エミッション化できるアンモニア燃料を用いるアンモニア燃料を使用する共同研究会が始動した。参画するのは日本郵船、IHI原動機、(一財)日本海事協会の3者。

