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アーカイブ:2020年
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【特集】V2H充放電器&ソーラーカーポート最前線①三菱電機:専用PCSでEVが「走る蓄電池」に
電気自動車(EV/PHV)の普及に伴い、V2Hが注目されている。機能の進化により、停電時のバックアップとして用途が拡大した。特集では、主力のV2H充放電器と駐車施設でカーポートとして使用されるソーラーカーポートの注目商品を紹介する。 -
【特集】V2H充放電器&ソーラーカーポート最前線③椿本チエイン:災害時の電源・平時の充電に活用するV2X対応充放電装置
電気自動車(EV/PHV)の普及に伴い、V2Hが注目されている。機能の進化により、停電時のバックアップとして用途が拡大した。特集では、主力のV2H充放電器と駐車施設でカーポートとして使用されるソーラーカーポートの注目商品を紹介する。 -
【特集】V2H充放電器&ソーラーカーポート最前線⓪分散型電源の付加価値としての卒FIT対応・災害対応
電気自動車(EV/PHV)の普及に伴い、V2Hが注目されている。機能の進化により、停電時のバックアップとして用途が拡大した。特集では、主力のV2H充放電器と駐車施設でカーポートとして使用されるソーラーカーポートの注目商品を紹介する。 -
自社LiBセル採用製品に表示開始【エリーパワー】第一弾はニチコン製蓄電システム
エリーパワー(東京都品川区)は、安全性と信頼性を示す「ELIIY Power in」マークを策定し、同社の大型リチウムイオン電池セル採用製品に表示を開始した。その第一弾として、ニチコン(京都市中京区)の公共・産業用蓄電システムに同マークが表示される。 -
TME本社ビルに自家消費用太陽光と風力を導入【欧州トヨタ】電力の100%再エネ由来化は達成済み
欧州におけるトヨタ自動車の持ち株会社であるトヨタ モーター ヨーロッパ(TME)は、ベルギー・ブリュッセルにある本社施設に太陽光発電設備と風力発電設備を導入した。発電した再エネ電力は自家消費する。 -
パラオ・コロール州でEV化の事業性算出を支援【アミタ】環境省事業を受託
アミタは5月25日、北九州市アジア低炭素化センター(福岡県北九州市)、アットグリーン(同)、EVモーターズ・ジャパン(同)らと共同で、環境省から「脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務」を受託したと発表した。 -
再エネ産業フェア「REIFふくしま」出展募集中 震災復興とアフターコロナを支える再エネ事業の最前線が勢ぞろい
福島県と福島県産業振興センターは、10月28日(水)・29日(木)に郡山市のビッグパレットふくしまにおいて、第9回「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア2020(REIFふくしま2020)」を開催する。同展示会の出展募集が始まった。 -
陸上2MW・洋上5MWの風車がIEC認証取得【JE Wind】風力導入の機運高まる国内・アジアで販売へ
JE Wind(東京都千代田区)はこのほど、以前から開発をすすめていた陸上2MW風力発電機「JE87-2000」の型式認証と、洋上5MW風力発電機「同151-5000」の設計認証で、IEC規格の国際認証を取得した。 -
「包括的な小売電力市場メカニズム」を開発【JST/早稲田大学】最適な電力需給調整を実現
早稲田大学と科学技術振興機構(JST/埼玉県川口市)は5月25日、リアルタイムで最適な電力需給調整を実現する「包括的な小売電力市場メカニズムの枠組み」を世界で初めて開発したと発表した。 -
≪真相インタビュー≫野原HDとWWB、新型肺炎治療での活用念頭にドーム形状営農型太陽光用架台ベース・医療用仮設ドーム設計
野原ホールディングス(東京都新宿区)が、医療用ゲル型仮設ドーム「CONNECT DOME(コネクトドーム)1.0」を発売した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対応するため、院外に仮設ドームを設置して感染患者の収容・治療スペースを確保するもの。設計協力はWWB(東京都品川区)が行っている。 -
5.5kW新型PCS発売へ【SMAジャパン】購入者には監視システムなどが無償提供
SMAジャパン(東京都港区)は、新型単相パワーコンディショナ「SUNNY BOY 5.5-JP」を、今年9月から出荷開始する。 -
新型肺炎禍の法人電力使用、業種に差<アンフィニ他調べ>きめ細かい電力メニュー設定必要か
アンフィニ(大阪市浪速区)が手掛ける新電力事業「Japan電力」は、同サービスの法人顧客の電力使用量データを用いコロナ禍における電力使用量の変化を業種別に分析した。エネチェンジ(東京都千代田区)と英国・SMAP ENERGY社と共同で実施。 -
宮城県における3.8万kW陸上風力発電事業を共同開発=アカシア・リニューアブルズ/東北電力
アカシア・リニューアブルズと東北電力は、宮城県における陸上風力発電事業を共同で開発する。本事業の名称は「白石越河風力発電事業」。宮城県白石市越河地区に出力約3万8,400kWの風力発電設備を設置する計画だ。この出力規模は一般家庭約2万1,400世帯分の使用電量に相当する。運転開始は2024年以降が予定されている。 -
REN21「自然エネルギー世界白書2020」公表 自然エネの「次のステージ」は熱・交通分野での導入がカギに
国際的な自然エネルギー政策ネットワークであるREN21(21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク)は6月16日、世界の自然エネルギーに関する包括的な調査報告書の最新版「自然エネルギー世界白書2020」を公開した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく87」エネルギー永続地帯 ~自然エネルギー100%の市町村の傾向
エネルギー需要(家庭、業務および農林水産)に対する自然エネルギー(発電および熱)の年間供給量(2018年度推計)の割合が100%を超える「エネルギー永続地帯」と呼ばれる市町村の数は119に達し、前年度の100から着実に増えています。

