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アーカイブ:2020年
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連載「100%自然エネルギー地域をゆく78」新たなステージを迎えた世界の自然エネルギー ~これまでの躍進とこれからの展望
この10年間に世界の自然エネルギーはまさに急成長を遂げ、2019年末までには風力発電や太陽光発電の設備容量はそれぞれ600GW(1GW=100万kW)を超えて、それぞれ原子力発電の設備容量(約400GW)の1.5倍に達し、風力と太陽光を合わせた設備容量は1,300GW近くに達しました。 -
色素増感太陽電池を2月から発売へ【リコー】固体型として世界初の上市
リコーは、固体型色素増感太陽電池「RICOH EH DSSCシリーズ」を出展した。室内照明のような微弱光でも発電可能な色素増感太陽電池は、エネルギーハーベスティングの技術としても注目されるが、同社は基幹事業である複合機やプリンタの開発で蓄積された有機感光体の技術を応用し、電解質を固体材料のみで構成、実用化した。 -
郡山市で水道検針スマート化実証を開始【アズビル金門】無線通信技術「LTE-M」活用
ガスメーター、水道メーターの開発・製造・販売を営むアズビル金門(東京都豊島区)は、福島県郡山市上下水道局と協定を締結し、LPWA通信技術の一つである「LTE-M」を活用したスマート水道メーター自動検針の実証実験を1月末から同市内で開始した。期間は今秋9月30日まで。 -
「遠隔監視システム&サービスL・eye」に新サービス/料金プラン登場 =ラプラス・システム
太陽光発電の固定買取価格値下がりで、安定的稼働が出来なければ売電収益を得られにくい状況の中、遠隔監視システムの需要が高まっている。今年創立30周年を迎えるラプラス・システム(京都府伏見区)は、「遠隔監視システム&サービスL・eye」の新サービス、新料金プランを相次いで発表した。 -
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コロナが通算7回目の省エネ大賞受賞 進化し続けるヒートポンプ技術、効率的なエアコン+床暖房実現
コロナ(新潟県三条市)のエアコン付ヒートポンプ床暖房「コロナエコ暖クールエアコン」が、(一財)省エネルギーセンター主催の2019年度(令和元年度)省エネ大賞・製品ビジネスモデル部門において、「資源エネルギー庁長官賞(家庭分野)」を受賞した。 -
県内の事業者用・水力由来電気メニュー登場【神奈川県/東電EP】4月より提供開始へ
東京電力ホールディングスにおける電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、神奈川県が保有する水力発電所を電源とする電気料金プランを展開する。新電気料金プランの名称は「アクアdeパワーかながわ」。 -
全負荷/寒冷地対応蓄電池システム発表【WWB】法人施設・防災拠点での使用も
WWB(東京都品川区)はこのほど、単機能の家庭用蓄電池システム「Maxar BATTERY(定格容量10.2kWh)」を4月から販売開始すると発表した。卒FIT住宅および事務所や店舗、防災拠点などをターゲットに、初年度1,000台の販売を目指す。 -
≪欧州レポート≫今年のドイツのエネルギーシーンを展望する ~グロス発電量で40%超える再エネ/褐炭・石炭の減少/それでも厳しいGHG2020年削減目標達成…
新年はドイツも地球の反対側の豪州も気候変動とその結果と思われる自然災害が取り沙汰されている。1881年と比較した気温上昇はすでに1.5度Cを突破し、過去5年で0.3度C上昇した。この冬はクリスマスに雨が振り、ドイツ人にとってショックは大きい。 -
TAOKEの太陽光遠隔監視システム、国内実績3,000台突破 出力制御対策として全国から引き合い
TAOKE(東京都港区)は、「SmartPV遠隔監視システム」の国内実績が3000台超に達した。昨年度は、売上前年比140%に伸長。出力制御システムとのパッケージが、好調のけん引役となっている。 -
東京五輪「福島産水素」で盛り上げるJXTGエネルギー 大会車両FCVに供給へ/聖火台と聖火リレートーチにも使用
東京五輪では燃料電池自動車(FCV)や燃料電池バス(FCバス)などを運営に用いることで、日本の水素関連技術を世界にアピールする場としても注目が集まっている。そのような中、JXTGエネルギーはオリンピックにおける水素エネルギー活用について、このほど相次いで概要を発表した。 -
五洋建設ほか共同出資で新SEP船を建造 着床式大型風車の建設用
五洋建設、鹿島建設、寄神建設(神戸市)の3社はさきごろ、1,600トン吊クレーンを搭載したSEP型多目的起重機船(SEP船)を共同で建造すると発表した。今後、国内で本格化する大規模洋上風力発電プロジェクトを見据え、10~12MWクラスの着床式洋上風力発電施設の基礎と風車の建設に用いられる。 -
グループ初のバイオマス発電所を鹿児島県さつま町で5月着工へ【自然電力】燃料は地域の未利用木材
自然電力(福岡市)は1月17日、鹿児島県さつま町で「さつま町バイオマス発電所」を建設すると発表した。着工は5月、完工は2021年夏の予定。自然電力グループが開発を手掛ける初の木質バイオマス発電所となる。 -
省エネ・省CO2・BCP対策実現の「三方良し」自家発+熱電面的活用で実現 虎ノ門エリア再開発「ビジネスタワー」竣工
東京都港区の虎ノ門エリアでは、森ビルによる再開発が進められている。このエリアのエネルギーは電力系統・ガス系統経由のみならず、専用のプラントからの自給も行っている。 -
【特集「HVAC 2020」】①東京電力エナジーパートナー:卒FIT対応から自己託送まで再エネの最新ソリューションとエネ効率化の粋を結集
(一社)日本冷凍空調工業会が主催する「HVAC&R JAPAN 2020(ヒーバック&アールジャパン2020 第41回冷凍空調暖房展)」が開催される。本展示会は1956(昭和31)年に前身の「国産冷凍機器展」として開催されて以来の、国内唯一の冷凍空調暖房業界の「専門見本市展示会」だ。

