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アーカイブ:2021年
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【弊紙注目! 製品・サービス】東亜グラウト工業:管路更生と未利用エネ有効活用を両立する「ヒートライナー工法」
高度成長期に整備された下水道管路は、耐用年数を過ぎ更新時期を迎えている。老朽化対策として既存の管路を生かす更生工法が主流となっているが、東亜グラウト工業の「ヒートライナー工法」は、管路更生技術に採熱管敷設を組み合わせ、… -
集合住宅メーターボックス内に設置可能なヒートポンプ給湯・暖房システムを今秋発売へ=ノーリツ
ノーリツはこのほど、省エネ・環境性に優れた「ハイブリッド給湯・暖房システム」のラインアップを拡充すると発表した。同社としては初となるマンションのメーターボックス内に設置可能な新製品を、今秋の発売に向けて開発する。同社は環境大臣認定の「エコ・ファースト」企業であり、製品化に当たっては同じくエコ・ファースト企業である熊谷組の技術協力を得る。 -
英国で廃棄物発電プラントを受注【JFEエンジニアリング海外子会社】発電容量は4万9,000kW
JFEエンジニアリングのドイツ子会社であるスタンダードケッセル・バウムガルデ社(SBG社)は、イギリスに建設予定の廃棄物発電プラントを受注した。1日に610トンの廃棄物を処理できる炉を2基持ち、年間の処理能力は40万トンになる。焼却の際に発生する熱を利用した蒸気タービン発電の容量は4万9,000kWとなっている。 -
フランスの廃棄物発電プラントを受注【JFEエンジニアリング海外子会社】天然ガスボイラからの転換工事
JFEエンジニアリングのドイツ子会社であるスタンダードケッセル・バウムガルデ社(SBG社)は1月14日、ドイツの廃棄物処理事業者B+T社のフランスにおけるグループ会社であるB+T Energie France社より、フランス・シャランペ市で廃棄物発電プラントを受注したことを発表した。 -
下水処理施設で消化ガス発電事業開始【京都府亀岡市/月島機械】民設民営、市は敷地使用料とガス使用料で収益
亀岡市年谷浄化センターにおいて、下水処理の際に発生する消化ガスを活用した発電事業がスタートした。選定した月島機械との間で事業に係る基本協定を締結していた。消化ガス発電設備は、設備容量が175kW(ガスエンジン25kW×7台)。年間の発電量は一般家庭約360世帯の消費量に相当する約132万kWhを想定している。 -
令和2年度 新エネ大賞⑧[資源エネルギー庁長官賞]〈導入活動部門〉湯沢地熱:環境配慮と地域に共生した国内23年ぶりの出力1万kWを超える山葵沢地熱発電所の導入
令和2年度 新エネ大賞⑧[資源エネルギー庁長官賞]〈導入活動部門〉湯沢地熱:環境配慮と地域に共生した国内23年ぶりの出力1万kWを超える山葵沢地熱発電所の導入 -
バルブ解析診断サービスを開始【アズビル】バルブの健全性の診断結果を可視化
アズビルは、工場などで稼働するバルブの解析診断サービスをクラウド上のウェブコンテンツで提供する「Dx Valve Cloud Service」の販売を開始した。これを活用することで利用者は、バルブが原因となるトラブルが未然に防止でき、生産設備が安定化する。 -
200m級風車タワーと架設用機械を共同開発へ【三井住友建設】風車大型化のトレンドに対応
三井住友建設は、次世代の大型風車用のタワーと架設用機械をオランダの建機・重機メーカー大手のマムート社と共同開発する。三井住友建設の有する施工技術であるセルフクライミング工法に対応した架設機械開発を検討する。 -
水道・都市ガス自動検針の実証試験を開始【静岡ガス/中部電力ほか】電力スマートメーターの通信網を活用
静岡市上下水道局、静岡ガス、中部電力は12月14日、中部電力が提供する電力スマートメーターの通信網を活用した水道・都市ガスの自動検針に関する実証試験を開始した。 -
今年度のバイオマス産業都市選定【農水省ほか】家畜糞尿由来バイオガス発電事業を行う北海道湧別町など4町村
「バイオマス産業都市」の2020年度選定地域が発表された。今年度選定されたのは、北海道湧別町、秋田県大潟村、三重県多気町、三重県南伊勢町の4町村。この中において湧別町の事例は、バイオガスプラントを用いていることが注目される。 -
令和2年度 新エネ大賞⑦[資源エネルギー庁長官賞]〈地域共生部門〉ローカルエナジー/米子市/境港市:ローカルから発信! 持続可能なエネルギー地産地消・経済循環モデル
2自治体・複数地元企業が出資する地域新電力で、地域の再エネ電源と契約し、地域の公共施設や一般家庭・民間企業などに電力を供給。安定した経営を実現している。需給管理も自社で行うなど、新電力の先駆けとして幅広く活動しており、需給管理も自社で実施する。 -
再エネによる独立型電力システム工事が完了【協和エクシオ】法人施設で電力の自給自足を実現
協和エクシオは、宗教法人「生長の家福島県教化部新会館」(福島県郡山市)の新築工事において、太陽光発電と蓄電池システムを利用した「完全オフグリッドシステム」を施工したと発表した。出力40kWの自家消費型太陽光発電施設を設置し、余剰電力を容量684kWhのリチウムイオン蓄電池に充電することで、系統網から完全独立を実現。 -
家庭向けのデマンドレスポンスサービスを共同実証【九州電力/SBパワー】九州電力の顧客対象
九州電力とSBパワーは、スマホアプリによる家庭向けデマンドレスポンスサービス(DRサービス)の実証を共同で3月末までに実施する。九州電力送配から取得した30分毎の電力量データ(Cルートデータ)とSBパワーの独自AIによる需要予測技術を活用したもので、SBパワーの家庭用デマンドレスポンスサービスを通じて提供する。 -
ミドリムシ由来+廃食用油の代替燃料で船舶試験航行実施【商船三井/ユーグレナ】内燃機関そのままでSOx規制対応&排出GHG削減
商船三井とユーグレナは、新たなバイオディーゼル燃料を船舶に用いた試験航行を実施した。微細藻類のユーグレナ(ミドリムシ)由来の物質と、使用済み食用油を原料としている。船舶のディーゼルエンジンに対して内燃機関を変更することなく、そのままバイオディーゼルを使用することが可能。 -
中部エリアでも廃棄物発電事業展開へ【JFEエンジニアリング/J&T環境】バイオス小牧を子会社化、新発電所建設も
J&T環境は、中部エリアにおけるリサイクル・バイオガス発電事業に乗り出す。バイオス小牧(愛知県小牧市)の全株式を、その100%株主でバイオガス発電事業を行うアーキアエナジー(東京都港区)から取得。さらに(合)小牧バイオガス発電所の全持分を(一社)バイオガス発電より取得し、両社をJ&T環境の完全子会社とした。

