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アーカイブ:2021年
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オンサイト型食品廃棄物由来バイオガス化・熱電供給システムを開発【大阪ガス】初期費用ゼロのスキームで上市へ
大阪ガスの100%子会社であるDaigasエナジー(大阪市中央区)は、施設・工場などから排出される食品廃棄物からその施設・工場内でバイオガスを製造するオンサイト型バイオガス化システム「D-BIOメタン」を開発した。 -
《特集「ジャパンビルド」》「再エネ・省エネ・DX」の主戦場の一つになる住宅・建築ビジネス その現在と未来を見る展示会開催へ
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第6回ジャパンビルド」が、12月6日(月)から8日(水)までの3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。日本最大級430社の出展社から、2,100に及ぶ製品が一堂に紹介され、実物・デモを見ることができる。 -
《特集「ジャパンビルド」》出展担当者が語るブースイチオシ製品
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第6回ジャパンビルド」が、12月6日(月)から8日(水)までの3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。日本最大級430社の出展社から、2,100に及ぶ製品が一堂に紹介され、実物・デモを見ることができる。 -
《特集「ジャパンビルド」》出展社ピックアップ②アンドパッド
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第6回ジャパンビルド」が、12月6日(月)から8日(水)までの3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。日本最大級430社の出展社から、2,100に及ぶ製品が一堂に紹介され、実物・デモを見ることができる。 -
《特集「ジャパンビルド」》出展社ピックアップ①デルタ電子
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第6回ジャパンビルド」が、12月6日(月)から8日(水)までの3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。日本最大級430社の出展社から、2,100に及ぶ製品が一堂に紹介され、実物・デモを見ることができる。 -
≪レポート「スマートエネルギーWeek秋」≫2万6,000人が見つめた「脱炭素時代のエネビジネス」の将来像
脱炭素社会の実現に向け機運が高まる中、新規の出展者も多かった。来場者は会期3日間で約26,000人となった。自家消費型太陽光、洋上風力、バイオマス発電、水素・燃料電池など、今展示会での見どころブースをレポートする。 -
秋田県仙北市で小水力発電所2カ所運開【シン・エナジー】売電収益の一部は地域振興に還元へ
仙北水力発電(秋田県仙北市)とシン・エナジー(神戸市中央区)が、仙北市内で開発を進めていた小水力発電所、「鶴の湯水力発電所」と「小野草水力発電所」がこの10月に竣工した。鶴の湯水力発電所は最大出力199kW、小野草水力発電所は最大出力325kW。 -
世界初・舶用FCへ70MPa水素充填実施【ヤンマー】移動式水素ST活用、航続距離3倍超確認
ヤンマーホールディングスのグループ会社で、各種エンジンの設計・製造・販売・サービスを行うヤンマーパワーテクノロジー(YPT、大阪市北区)は10月、開発している船舶用燃料電池(舶用FC)システムの新たな実証試験を公開。舶用FCシステムを搭載したプレジャーボート型の実証試験艇に対して、70MPaの高圧水素充填を行った。 -
米国の航空機用水素関連設備・燃料電池開発ベンチャーに出資参画【三菱HCキャピタル】水素バリューチェーンへの事業展開を視野に
大手総合リース会社である三菱HCキャピタル(東京都千代田区)は10月、米国カリフォルニア州を本拠とする航空機用水素関連設備・燃料電池開発ベンチャーのユニバーサル・ハイドロジェン社(UH2社、Universal Hydrogen Co.)への出資を実施した。同時にUH2社と水素バリューチェーン構築に向けた協業の覚書も締結している。 -
≪レポート「第6回全国小水力発電大会inとやま」≫「水の王国」での開催に盛り上がった会場
「〝水の王国とやま〟から発信する小水力発電の未来」をテーマに、「第6回全国小水力発電大会inとやま」が10月28日~29日、富山国際会議場(富山県富山市)で開催された。2日間で、約1,000名の小水力発電関係者が参加した。 -
茶滓を燃料にするバイオマスボイラシステムを納入へ【大阪ガス子会社】含水率高い廃棄物の有効利用で「再エネ熱」拡大に寄与
大阪ガスの100%子会社でプラントエンジニアリング事業などを行うDaigasエナジー(大阪市中央区)は、開発した新たなバイオマスボイラシステム「D-Bio Steam」(Dバイオ・スチーム)を受注した。納入先は、和歌山ノーキョー食品工業(和歌山市美園町)の海南工場(和歌山県海南市)。和歌山ノーキョー食品工業は、食品加工・製造を営む企業であり、海南工場では食品ラインナップの中の麦茶飲料などを製造している。設置・稼働するDバイオ・スチームはこの製造時に排出される茶滓を主たる燃料とする。 -
OKI新工場がエネルギー削減率133%達成、ZEB認証を取得 大規模生産施設において国内初
沖電気工業(OKI)はこのほど、6月に着工した「OKI本庄工場H1棟」(埼玉県本庄市)が、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)」で5段階評価の最高ランクを獲得し、同時に大規模生産施設で国内初となる「ZEB」認証を取得したと発表した。設計・施工は大成建設が請け負っている。 -
廃棄物を活用するバイオガス発電施設が稼働開始【愛知県半田市】バイオマス産業都市構想の一環として
愛知県半田市は10月、市内でバイオガス発電プラント「ビオぐるファクトリーHANDA」が運開したことを発表した。2016年度に国からバイオマス産業都市構想の認定を受けたプロジェクトの一角を占める。プラント運用の事業者はビオクラシックス半田で、同社は市内の農産物生産事業者・にじまちと、日本政策投資銀行が出資し設立した。 -
太陽光自家消費+蓄電池制御システム機能強化【ラプラス・システム】より柔軟にユーザーニーズに対応可能
ラプラス・システム(京都市伏見区)は、「Solar Legato Battery」の機能を強化して、12月下旬にリリースを予定している。また、エジソンパワー(東京都中央区)の産業大型リチウムイオン電池とセット販売も開始する。 -
木質バイオマス発電を事業化へ【CBC/東邦ガス/鈴建】ゴルフ場敷地内で未利用材も活用し実現目指す
中部日本放送(CBC)、東邦ガス、造園業の鈴建(豊田市)の3社は10月、豊田市にあるゴルフコースである南山カントリークラブの敷地を利用した木質バイオマス発電の事業化に向け、協業する協定を締結した。

