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アーカイブ:2023年 3月
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《【特集】スマートエネルギーWeek春》2023年ブースピックアップ⑭:NextDrive
NextDriveは、高圧設備から低圧設備まで同一の仕組みで、ワンストップに接続・管理・制御が実現できるIoEプラットフォーム「Ecogenie+」を紹介する。この度、再エネの導入拡大や調整力として 活用できる先進性が評価され、 「令和4年度新エネ大賞・新エネルギー財団会長賞」を受賞した。 -
住宅用太陽光・蓄電池導入の経済効果シミュレーターがEV・V2Hに対応【国際航業】今夏に正式版をリリースへ
国際航業(東京都新宿区)は、太陽光・蓄電池関連事業者向けにB to B展開している太陽光・蓄電池導入の経済効果シミュレーター「エネがえる」シリーズ(住宅用・産業用自家消費に対応)をバージョンアップ。住宅用太陽光発電・蓄電システム導入に加えて、EVとV2H(Vehcle to Home)を導入する際の経済効果をシミュレーションできる「エネがえるEV・V2H(β版)」をラインナップに加え、1月より提供を開始した。 -
ドイツ企業と組み国内洋上風力のO&M事業展開へ=日鉄エンジニアリング
日鉄エンジニアリングと、ドイツのDeutsche Windtechnik Offshore und Consulting GmbH(ドイチェ・ウインドテクニク、DW社)は、日本国内の洋上風力発電施設向けに共同してO&M事業を展開することで合意し、覚書を締結した。 -
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レンゴーのドイツ子会社がバイエルン州の工場に太陽光導入 2023年下期に稼働へ
レンゴー(大阪市)はこのほど、ドイツの連結子会社トライコー社がバイエルン州バートヴェリスホーフェンにある本社工場に太陽光発電設備を導入することが決定したと発表した。2023年下期の稼働を目指す。工場で自家消費する。発電容量は5,600kW。これにより年間1,000トン以上のCO2排出量の削減を見込む。 -
《【特集】スマートエネルギーWeek春》2023年ブースピックアップ⑪:ニプロン
ニプロンは、「三重スマート夢工場」を8月に竣工する。三重県・多気町クリスタルタウン工業ゾーンに立地し、稼働開始は9月を予定している。同工場は、「PV Oasis型蓄電システム」を導入し、工場の消費電力をグリーン電力証書に頼ることなく、再エネ電力比率90%以上を目指す。 -
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法人向けに独自のDRサービスを開始【大阪ガス/Daigasエナジー】遠隔AI制御EMSの実証も
大阪ガスとその子会社でガス・電気販売のDaigasエナジーはこのほど、法人客向けに新たなデマンドレスポンス(DR)サービス「D-Response+(ディーレスポンスプラス)」を開始した。近年の電力需給逼迫の状況や電力料金の高騰を踏まえたもので、Daogasグループが独自に提供する。 -
≪欧州レポート≫ドイツの「厳しい冬」は終了か? ~危機下において再エネを増やす意味
ドイツの連邦ネットワーク規制庁長官は、引き続き節約に務めることが重要だが、この冬のガス不足の危機はひとまず去ったと述べた。 -
家庭用蓄電池によるDR実証を開始【伊藤忠商事】冬季の電力需給逼迫を回避
伊藤忠商事は昨年12月中旬、小売電気事業者と提携して家庭用蓄電池を使った電力の需給バランスを調整するデマンドレスポンス(DR)実証を開始した。この取組みを通じて、冬季に予想される電力需給逼迫の回避、小売電気事業者の電力調達コストの低減など電力需給の最適化を目指す。 -
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《【特集】スマートエネルギーWeek春》2023年ブースピックアップ⑨:ソーラーパネル買取パートナージャパン
ソーラーパネル買取パートナージャパンは、AA JAPAN TRADINGが運営するソーラーパネル専門の輸出事業者。不要となったソーラーパネルを買い取り、電力不足が続くアフリカなどの国々へ輸出している。 -
ドローンを活用した送電設備点検アプリに追加機能【センシンロボティクス】送電線自動追跡撮影モードなどを実装、点検作業の更なる省力化・自動化実現
センシンロボティクス(東京都品川区)はこのほど、ドローンを活用した送電設備点検アプリケーション「POWER GRID Check」に、中部電力パワーグリッド(愛知県名古屋市)と共同開発した技術を活用し、送電線自動追跡撮影モードと多導体送電線スペーサ点検撮影飛行モードを実装した。 -
今治市で廃棄物発電由来再エネ電力の自己託送開始【タクマ】より直接的な「地産地消」実現で電力コストの更なる安定化にも貢献
プラントEPC事業などを展開するタクマ(兵庫県尼崎市)は、子会社で電力小売事業者のタクマエナジー(兵庫県尼崎市)が愛媛県今治市向けに行っている電力の地産地消事業において、1月から自己託送を活用したサービスの運用を開始したことを発表した。 -
岩手県のグループ会社が産廃+一般廃棄物処理業の許可取得【タケエイ】新型破砕機も導入し「出張木くず破砕」可能に
タケエイのグループ会社である花巻バイオチップ(岩手県花巻市)は、新たな許認可取得と新機械導入で木くず処理事業の拡大を図る。

