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アーカイブ:2024年
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≪トップインタビュー≫SMAジャパン 代表取締役社長・冨永敏夫氏「転換期迎える国内太陽光市場に柔軟に対応。今後はMWクラス蓄電池事業にも注力」
SMAジャパンは、設立12年となる。2022年に事業戦略を転換し、昨年は前年比7~8割増に売上を伸長させた。新事業戦略を牽引する冨永敏夫社長にお話を伺った。 -
80MW陸上風力、青森県で運開【グリーンパワーインベストメント】同社開発案件7件目
グリーンパワーインベストメント(GPI、東京都港区)は2月、2022年2月より建設を進めていた陸上風力発電所「グリーンパワー深浦風力発電所」(青森県深浦町)が商業運転を開始したことを発表した。GE製の単機出力4,200kWの風車19基を設置し、発電所の容量は7万9,800kWとしている。 -
収納箱設置不要の産業用蓄電新モデル追加【YAMABISHI】機器オールインワンで導入コスト低減に貢献
産業用電源装置メーカーのYAMABISHI(東京都大田区)はこのほど、屋外設置型の産業用蓄電システム「YRW-2000シリーズ」に、高性能蓄電池モデルを追加した。PCS出力が10~300kW、蓄電池容量が12~476kWhと豊富なラインナップを揃え、施設の規模を問わず幅広いニーズに対応する。 -
郊外型データセンターで再エネ有効活用可能にする新たなAI省エネ技術を開発【NTT】遠距離通信時のオーバヘッド削減、演算効率化
日本電信電話(NTT)が提唱・開発する、次世代高速光通信の技術基盤であるIOWN(アイオウン、Innovative Optical and Wireless Network)。NTTはこのIOWN技術を用いて、IBMの子会社で米国のオープンソースプロバイダであるレッドハット、米国の半導体メーカーであるNVIDIA、富士通の3社の協力のもと、郊外型データセンターのリアルタイムAI分析による省電力化技術を開発した。 -
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≪アンドパッドが建設業界の「2024年問題」調査実施≫時間外労働規制厳格化、対策効果高まらない現実浮彫り
アンドパッド(東京都千代田区)は、建設業界においても2024年4月から施行となる「時間外労働の上限規制厳格化」に関して、幅広い職種で勤務する20~69歳の建設業従事者に対し、認知・対応状況に関する独自調査を実施した。 -
木質バイオマス発電のスマート保安技術開発で新たな成果【経産省/JMAC/バイオマスパワーテクノロジーズ】省力化・デジタル化による事故の未然防止・発生後迅速対応目指し
経済産業省の「スマート保安導入支援事業費補助金」は、採択各事業が展開されている。令和5年度の同事業における採択事例のひとつでバイオマスパワーテクノロジーズ(三重県松阪市)による「バイオマス発電所における大規模言語モデルを活用した保安支援システム」が同システムを構築し、実証事業を終えた。 -
〚≪レポート≫脱炭素・エネルギーイノベーション総合展〛4万2,000人が来場、「改正省エネ法・CN対応実効性」のソリューションに熱視線
先月末に開催された「脱炭素・エネルギーイノベーション総合展~GX、DXで目指す2050年目標~」は、来場者数が3日間で約4万2,000名となった。省エネ法改正やカーボンニュートラル(CN)対応の機運が高まり、対応に迫られる企業の取り組みが本格化していることがうかがえる。 -
「TMEIC」正式社名に 4月1日より変更
東芝三菱電機産業システム(東京都中央区)は、4月1日に商号を「株式会社TMEIC(ティーマイク、英文表記:TMEIC Corporation)」に変更すると発表した。組織改編も実施する。 -
停泊中の船舶へ陸上から給電 実現へ【三菱電機/弘電社/TMEIC】周波数変換装置付き供給設備を横浜市より受注
弘電社、三菱電機、東芝三菱電機産業システム(TMEIC)の3社は、横浜市が同市本牧ふ頭A-4岸壁に新設する陸上電力供給システムを同市港湾局より受注したと発表した。停泊中船舶のアイドリングによるCO2排出量は、臨海部の運輸部門の約38%を占めるため、ふ頭における脱炭素化には陸上電力供給が最も効果的だと考えられている。 -
日本郵船が船舶用バイオ燃料の自社試験施設建設開始
日本郵船は、船舶用バイオ燃料の安全性評価を行う試験施設の建設を開始した。1月、千葉県内の予定地で着工を前に地鎮祭を開催している。施設建設を進め、6月に試験用テスト・エンジンの設置を完了し、3年間バイオ燃料の燃焼試験・分析を行う。 -
「バイオ燃料蒸気機関車」実験運用中【東武鉄道】40%の石炭代替で年間150トンのCO2排出削減へ
関東地方を本拠とする大手私鉄である東武鉄道は、蒸気機関車(SL)の燃料としてバイオ燃料を用いた実証実験をこの1月より開始している。SLは通常は石炭を燃料としているが、この一部を植物燃料由来のバイオコークス(植物由来の廃棄物を砕いて乾燥し圧力をかけて体積を圧縮・加熱した上で円柱状に成形した燃料)に置き換えることで、排出CO2削減を図る。 -
造船所ドック以外で製造可能な洋上風力浮体を検証【東京ガス】15MWクラス風車搭載想定の実スケールモックアップ製作し実験
東京ガスは、浮体式洋上風力における浮体基礎の製造工程における量産化手法の検証のための試験を実施。量産化手法の妥当性を確認した。15MWクラス風車を想定したセミサブ(半潜水)型浮体式基礎の実スケールのモックアップの製作を通じて、組立拠点での各工程における作業性および品質管理要領の検証などを行っている。 -
稚内市内に42MW陸上風力運開【ユーラスエナジーHD】専用送電網経由で売電
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は、グループ会社である合同会社道北風力(北海道稚内市)が稚内市にて建設を進めていた陸上風力発電所「樺岡ウインドファーム」が完成し、この2月より商業運転を開始したことを発表した。GE製の単機出力4,200kW風車を10基設置し、発電容量を4万2,000kWとしている。 -
河村電器産業のEV普通充電器が中部電力ミライズの新充電サービスのスタンドに採用
受配電設備メーカーの河村電器産業(愛知県瀬戸市)はこのほど、同社のEV普通充電器「EVコンポシリーズ」が、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)が新たにサービスを開始するEV充電サービス「treev(ツリーブ)」のEV充電スタンドに採用されたと発表した。

