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アーカイブ:2024年
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積雪事故で低圧・小規模太陽光全損のリスク指摘【NITE】対応施した設備設計必要、監視の重要性も強調
降雪・積雪を原因とする太陽光パネルの破損事故は、近年、低圧・小規模事業用電気工作物の分類の占める割合が高くなっている事態が明らかになった。電気事業法に基づく電気工作物に関する全国の事故情報データベース「詳細公表システム」を管理する(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)が調査・分析し報告した。 -
最大30kWhに拡張できる可搬型蓄電池新モデル発売【EcoFlow】太陽光発電電力の充電も可能
ポータブル電源「EcoFlow」(エコフロー)を手掛けるEco Flow Technology Japan(東京都江東区)はこのほど、最大30kWhに拡張可能な大容量の次世代ポータブル電源「DELTA Pro Ultra」の販売を開始した。価格は、インバーターとバッテリーのセットで税込143万円。 -
≪特集≫令和5年度「新エネ大賞」受賞者ピックアップ:〚経済産業大臣賞〛パナソニックほか〝特高受電工場への太陽光導入工事コスト大幅削減可能なデジタルソリューション〟
令和5年度「新エネ大賞」表彰式が1月31日に開催され、主催する(一財)新エネルギー財団から受賞事例が発表された。合計25件が、新エネ大賞に選出された。 -
≪特集≫令和5年度「新エネ大賞」受賞者ピックアップ:〚資源エネルギー庁長官賞〛ビオクラシックス半田/にじまち〝トリジェネで目指す地域内循環〟
令和5年度「新エネ大賞」表彰式が1月31日に開催され、主催する(一財)新エネルギー財団から受賞事例が発表された。合計25件が、新エネ大賞に選出された。 -
≪特集≫令和5年度「新エネ大賞」25件発表・受賞式挙行【新エネルギー財団】「再エネ・新エネの『地域共生』志向の多さが特色」内山洋司・審査委員会委員長
令和5年度「新エネ大賞」表彰式が1月31日に開催され、主催する(一財)新エネルギー財団から受賞事例が発表された。合計25件が、新エネ大賞に選出された。 -
≪〚レポート〛JAPAN BUILD TOKYO≫「建設のDX・建設でGX」目指す3万人超が来場
業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」(主催:RX JAPAN)が昨年末、東京ビッグサイトで開催され、3万4,443名が来場した。 -
NTT共通GX新ブランド立ち上げ、グループ内シナジー活かし事業深耕&2030年度に売上1兆円目指す
NTTグループはGX(グリーントランスフォーメーション)分野で、グループ共通ブランド「NTT G×Inno(エヌティティジーノ)」を立ち上げた。今後GXソリューションおよび人材を拡充し、GX分野の多様なパートナーと連携を広げる。2030年度には1兆円超の事業規模を目指す。 -
【インタビュー】施工の現場から「第92回」:パネル洗浄は何年ごとが良いのか?
継続的に発電管理を行っている太陽光発電所で、先日、3回目のパネル洗浄を行った。前回の洗浄から2年経っていない時期で、まだ早いのでは?、とも感じたが、発電量解析の結果は大幅な低下を示していた。これまで洗浄後に大きく発電量が回復した、という実績を発電事業者が評価してくれていたことも後押しした。 -
太陽光パネル「含有有害物質情報登録制度化」+「登録パネル使用のFIT・FIP認定要件化」へ【経産省/環境省】パネル大量廃棄時代に備え/再エネ「外部性の内部化」に一助
経済産業省と環境省は、将来的に大量に発生することが予想されている廃棄太陽電池(太陽光パネル)への対応策として、適切な処置の上でネックとなっていたパネル含有の有害物質をメーカーの登録・開示情報に加えると共に、同登録のあるパネルの使用を発電事業者のFIT・FIP認定要件化する方針を固めた。 -
NTT-AEとNTT-Fが技術競技会を合同開催 通信・電力機器保守など熟練の技競う
NTTアノードエナジーとNTTファシリティーズは、12月14日・15日に「技術競技会」を合同で開催した。技術競技会は社員の技術力や顧客サービスの品質向上を目的として2012年に開始されており、NTT-AEが2022年にNTT-Fより電力関連業務の移管を受けてからは、両社合同で実施されている。 -
企業施設内自家消費太陽光+EV+空調によるエネマネ検証開始【AiCTコンソーシアム/日産自動車/ダイキン工業/TIS/マツモトプレシジョン】協調制御で利便性・快適性損なわずにエネルギー需給効率化目指す
震災からの復興をスマートシティ構築で目指す(一社)AiCTコンソーシアム(SAC)に参画している、日産自動車ほか計4社は、再エネを電源に、EVと業務用空調をデマンドシステムにするエネルギーマネジメントの構築に向けた実用化検証を開始した。 -
従来比20%の省エネ実現する新型のICT・通信機冷却用空調機発売へ【NTTファシリティーズ】冷媒R32採用、高い耐震性や設置自由度もポイント
NTTファシリティーズは、事業者向けの通信機空調機「FMACS」(エフマックス)シリーズの最新モデルである「FMACS-Ⅵ(M)」の提供を1月より開始する。ダイキン工業と共同開発した。 -
純水素仕様の小型2ストエンジンを開発【丸山製作所】刈払機や防除機の脱炭素化に貢献
刈払機や防除機などの林業・農業用機械の開発製造を行う丸山製作所は、園芸用・農業用・林業用などで用いる小型屋外作業機を指すOPE製品に搭載可能な小型2ストロークエンジンにおいて、100%水素燃料での安定運転に成功した。OPE用2ストロークエンジンを純水素で運転することが確認されたのは世界初と言われている。 -
NTN、循環式水洗トイレを奈良県五條市と共同で能登半島地震の被災地に無償貸与
NTNは1月30日、奈良県五條市と共同で、令和6年能登半島地震で被害を受けた石川県鳳珠郡能登町に、同社が開発した移動型独立電源「N3 エヌキューブ」のレストルームモデルである循環式水洗トイレを設置したと発表した。 … -
ユーグレナ製バイオディーゼルの販売取扱開始【シナネン】平野石油と協業し物流円滑化も
シナネン(東京都港区)はこのほど、ユーグレナ(東京都港区)の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」の取り扱いを開始し、普及拡大を目指して平野石油(東京都台東区)と協業すると発表した。

