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アーカイブ:2026年 5月
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三菱総研が洋上風力と漁業の共生のための提言・第2版を公表 送電用海底ケーブル敷設の項目を新設
三菱総合研究所は4月、国内の洋上風力と漁業の共生に向けて、関係者が担うべき役割・議論すべき重要な論点と、それらに対する提案を整理したレポート「洋上風力と漁業の未来共創に向けた11の提案(第2版)」を公表した。 -
横浜市内の大規模複合施設に再エネ+蓄電池を導入【相鉄グループ】オンサイトとオフサイト組み合わせ合計4MWクラスの再エネ導入規模に
相鉄アーバンクリエイツ(横浜市西区)と相鉄ビルマネジメント(同)は、共同開発・運営する大規模複合商業施設「ゆめが丘ソラトス」(横浜市泉区)に、再エネ発電設備と蓄電池を導入した。自家消費型太陽光発電システム(合計1,678.6kW-DC)および蓄電池システム(容量合計150.0kWh)を導入し、オンサイトで発電した電力を施設内活用する。 -
建設ノウハウをAIでデータ化する新サービス開始【アンドパッド】熟練職人の技を会社資産に
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、建設業特化型AIプロジェクト「ANDPAD Stellarc」の中核プロダクトとして、「ANDPADナレッジAI powered by Stellarc(ステラーク)」の提供を開始した。 -
≪【特集】JECA FAIR 2026≫「製品コンクール」今回も開催
(一社)日本電設工業協会が主催する電気設備業界のメインイベント「JECA FAIR 2026~第74回電設工業展~」が5月27日(水)から3日間、東京ビッグサイトで開催される。今回は「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」がテーマ。出展社数、小間数、展示面積いずれも過去最大規模での開催となる。 -
≪【特集】JECA FAIR 2026≫出展者ピックアップ③SFCC:再エネ発電所での作業性向上・防犯能力向上に資するアルミ製ケーブル製造時にも再エネ使用しLCでのCO2排出削減に配慮
(一社)日本電設工業協会が主催する電気設備業界のメインイベント「JECA FAIR 2026~第74回電設工業展~」が5月27日(水)から3日間、東京ビッグサイトで開催される。今回は「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」がテーマ。出展社数、小間数、展示面積いずれも過去最大規模での開催となる。 -
≪【特集】JECA FAIR 2026 ~第74回電設工業展~≫国内最大級の電気設備総合展示会
一般社団法人日本電設工業協会が主催する電気設備業界のメインイベント「JECA FAIR 2026~第74回電設工業展~」が5月27日(水)から3日間、東京ビッグサイト(東1・2・3・8ホール)で開催される。今回は「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」がテーマ。出展社数、小間数、展示面積いずれも過去最大規模での開催となる。国土交通省、経済産業省、環境省など8団体が後援、32団体が協賛する -
≪【特集】JECA FAIR 2026≫出展者ピックアップ①アンドパッド:プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の新機能〝電気工事の検査業務をAIで効率化〟訴求
(一社)日本電設工業協会が主催する電気設備業界のメインイベント「JECA FAIR 2026~第74回電設工業展~」が5月27日(水)から3日間、東京ビッグサイトで開催される。今回は「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」がテーマ。出展社数、小間数、展示面積いずれも過去最大規模での開催となる。 -
≪【特集】JECA FAIR 2026≫出展者ピックアップ②大崎電気工業:「計測で拓く、次の時代」をテーマに、クラウド利用により現地へ行かずに複数拠点の電気・水道を一括管理できる「行かない検針」を提案
(一社)日本電設工業協会が主催する電気設備業界のメインイベント「JECA FAIR 2026~第74回電設工業展~」が5月27日(水)から3日間、東京ビッグサイトで開催される。今回は「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」がテーマ。出展社数、小間数、展示面積いずれも過去最大規模での開催となる。 -
日加液水SC構築に向け検討開始 国際水素調達網拡充図る川重が参画
新たな液化水素国際サプライチェーン(SC)構築事業が始まることになった。川崎重工業は4月、カナダ西部の州であるアルバータ州と州都エドモントン市を中心とした複数の地元自治体関連産業2組織および水素関連公民グループとの間で、液水SC構築に向けた可能性検討に関する覚書(MOU)を締結した。 -
「ペロブスカイト」を工場の受電設備に設置する実証実施へ【日東工業/EMソリューションズ】愛知県の今年度事業に採択
日東工業(愛知県長久手市)は、愛知県の「ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクト」において、2026年度の実証事業を実施するフィールドとして同社・瀬戸工場(愛知県瀬戸市)が選定されたことを発表した。 -
合計100MWの太陽光発電所がチュニジアで運開【豊田通商/ユーラスエナジー】総事業費約7,900万ユーロ
豊田通商のグループ会社で再エネ発電事業を展開するユーラスエナジーホールディングス(東京都千代田区)は、アフリカ北部のチュニジア共和国において建設を進めていた2カ所の大規模太陽光発電所が完成したことを発表した。 -
オフサイトPPAの規模拡大、鉄道運営での「生の再エネ電力」比率向上へ【阪急電鉄】電源として合計25MW太陽光を新規開発
近畿地方の民鉄・私鉄大手である阪急電鉄は4月、鉄道用電力の新規コーポレートPPAを締結した。今回の契約規模は25MW。阪急と関西電力との間で締結したもので、Sun Trinity合同会社および丸紅新電力を発電事業者とし、新たな太陽光発電設備の開発・運営により発電される電力を活用する。 -
玉川高島屋が全館再エネ電力化達成、日本橋高島屋本館にはオフサイトPPAで再エネ供給へ
百貨店の高島屋は、連結子会社である東神開発(東京都世田谷区)と共に、玉川高島屋S.C.(東京都世田谷区)で段階的に進めてきた再エネ100%化を達成したことを発表した。また、日本橋高島屋S.C.本館(東京都中央区)におい… -
CO2排出削減と農業振興の同時推進目指し協業へ【ENEOS/フェイガー】中干し期間延長に係るJクレ拡大図る
ENEOSは、農業と気候変動対応を組み合わせた事業を展開しているフェイガー(東京都千代田区)と、農業由来J-クレジットの長期購入契約(オフテイク契約)を締結。日本の水稲農家による温室効果ガス(GHG)削減と気候変動への適応を一体的に支援する共同の取り組みを開始する。 -
東京都事業に連続採択、合計46MW・184MWhの系統用蓄電池を整備へ【東急グループ】東急PSの蓄電所事業本格参入も表明
東急は、東京都の系統用蓄電池導入事業に2年連続(2024年度・2025年度分)で採択されたことを発表した。今後、採択案件である埼玉県・神奈川県での蓄電所の合計規模は46MW・184MWh、投資総額は140億円規模の予定。

