【特集「RE100化ソリューション」】≪アップソーラー/ソーラーデポ≫太陽光パネルメーカーならではの低コスト&高品質な自家消費型システム提案
- 2019/11/25
- 特集
- 新エネルギー新聞2019年(令和元年)11月25日付

ソーラーデポは太陽光パネルメーカーであるアップソーラーが運営する販売ブランド。太陽光パネルメーカーだからできる低コスト、高品質な自家消費型システムを提案している。
ソーラーデポはメーカー直販のため、卸価格で太陽光パネルを販売できることが最大の特長だ。部材価格の半分以上を占めるパネルが低価格なため、初期費用を大幅にカットでき、自家消費型システムでは10年未満の早期投資回収が可能。またパネルだけではなく周辺機器や架台なども提供しており、施工・アフターメンテナンスまで対応するため、ワンストップで設置できる。

また、従来の売電により利益を得るモデルは、発電して系統に逆送するというシンプルな発電システムだが、自家消費型システムでは施設の消費電力量や消費する時間帯など、設置環境を把握して総合的に発電システムを検討する必要があり、より電気的な技術・経験が求められる。アップソーラーは太陽光発電システムを熟知したメーカーであるため、最適な自家消費型システムを設計できる。
なおソーラーデポでは、自家消費ビジネスを始めたい法人へのサポートも行っている。自家消費型システム設計と、パネルを中心とした部材をパッケージで提供する。パートナーは関東を中心に全国へ拡大中だ。
アップソーラーは「気候変動・災害対策Biz」(12月4日(水)~6日(金)、東京ビッグサイト、小間番号:CC-219)に出展、自家消費型太陽光発電システムを紹介する。

