【特集「ENEX」】出展社②大崎電気工業「IoT・AIを駆使した最新省エネソリューションを提案」
- 2020/1/27
- 特集
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)01月27日付

≪小間番号:1S-C11≫
大崎電気工業は、「3つの省(省エネ・省人・省力)をご提案」をコンセプトに、社会的に必要不可欠な「省エネ」を実現する上での課題に対して、IoTとAIを用いた解決策を提案する。
[画像・上:「AI拡張型エネルギーマネジメントシステム」の全体構成]
参考出品となる「AI拡張型エネルギーマネジメントシステム」は、AI技術を活用し、環境に合わせた最適なエネルギーマネジメントを実現する。AIが、過去の需要電力量や外気温を学習し、30分/日単位の使用電力を予測。さらに現場計測データとサーバ情報を学習演算して、30分毎の使用電力目標を自動設定し制御する。温湿度センサおよび不快指数のデータ変化に応じた「モード切替機能」で、エリア制御も可能となる。
「自動検針装置MU-DM3・スマートメータリングシステム」は、検針業務の効率化・運用改善に貢献する。スマートメーターや「通信機能付計器」を用いたシステムを構築でき、総合的なエネルギーの見える化を実現する。「OSCAMサーバ」と連携し、遠隔地でもアクセスが可能。
クラウド型エネルギー・設備管理システム「O-SoL」は、多拠点データの一元管理が可能となる。フロン法報告書を自動作成でき、手間のかかる設備台帳の管理もクラウド上で簡単に行える。

