【特集「ENEX」】出展社⑤地中熱利用促進協会「空調・給湯・融雪の省エネに貢献する地中熱の基礎から最新動向まで紹介」
- 2020/1/28
- 特集
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)01月27日付

≪小間番号:2S-P10≫
地中熱利用促進協会は、会員8社と共同ブースを出展し、空調の熱源として利用することで大きな省エネを実現する地中熱の最新情報を発信する。
[画像・上:地中熱が導入される「武蔵野の森総合スポーツプラザ」]
地中熱利用は、今年開催される東京オリンピック・パラリンピックの3つの競技施設にも導入されるなど、再生可能エネルギー熱利用として今後の普及が期待されている。ブースでは東京都環境局の協力により、地中熱が導入される3競技施設を紹介する。
また、NEDO事業「再生可能エネルギー熱利用技術開発」の紹介も行われる。同事業では地中熱システムの導入運用コストの20%削減を目標として、昨年度までの5か年、研究開発が実施された。その成果を広く社会に普及していくことを目指し、各プロジェクトの成果をポスターで紹介する。
他にも、地中熱利用設備導入の全国の庁舎、地中熱利用の省エネ省CO2実績、地中熱ポテンシャルマップ、補助金情報などが紹介される。
共同出展社は、サンポット、ゼネラルヒートポンプ工業、東邦地水、特殊構工法計画研究所、日本地下水開発、ミサワ環境技術、守谷商会、ワイビーエムの8社。なお、29日15時から南2ホール会場内のエネルギーステージBで、地中熱セミナー「地中熱利用技術の最新動向」も開催される。
【⑥東京ガス/東京ガスエンジニアリングソリューションズに続く】

