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タグ:新エネルギー新聞2016年(平成28年)05月16日付
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【東邦ガス】LNG/LPG/水素併設型「みなとアクルス エコ・ステーション」名古屋市港区で営業開始
[画像・上:「みなとアクルス エコ・ステーション」外観(提供:東邦ガス)] 東邦ガス(名古屋市熱田区)が名古屋市港区で建設を進めていた複合型ステーション「みなとアクルス エコ・ステーション」。その本格運用が5月から… -
【Looop】住宅用太陽光発電システムへ参入。出力30年保証、HEMS標準搭載
太陽光発電システムや電力小売事業を通して再生可能エネルギーの普及に努めるLooop(東京都文京区)は、同社初となる住宅用の太陽光発電システム「Looop Home(ループホーム)」を発売した。 同社はこれまで、主に… -
【G7北九州エネルギー大臣会合】再エネが安全保障と成長の鍵に
5月末に開催されるG7伊勢志摩サミットに先立ち、5月1日・2日、福岡県北九州市において「G7北九州エネルギー大臣会合」が開かれた。先進主要7カ国(日・米・加・独・仏・英・伊)、EU、国際エネルギー機関(IEA)、国際再生… -
【東芝・水素エネルギー供給システム「H2One」】実用開始1年、展開広がる
水の電気分解により水素を発生する装置や、水素の貯蔵設備、発電のための燃料電池、さらに蓄電池などを備えるパッケージ型水素エネルギー供給システム「H2One」。東芝がその実用第一号を川崎マリエン(川崎区東扇島)に設置し実証運… -
【洸陽電機】農業用水路を活かした小水力発電、岩手県八幡平市で運転開始
[画像・上:完成した「松川小水力発電所」] クリーンエネルギー発電事業の洸陽電機(兵庫県神戸市)は4月27日、岩手県八幡平市で同社初の小水力発電施設となる「松川小水力発電所」の運転を開始した。松川土地改良区が管理す… -
《インタビュー》施工の現場から:第9回【エナジービジョン】遠隔監視システムの選び方
遠隔監視システムを設置していない発電所が多い。特に50kW未満の低圧発電所では、一説に「8割は付いていない」とも言われる。 しかし、遠隔監視システムを付けていない発電所は、『目をつぶって車を運転する』のと同じぐらい… -
熊本地震の避難者に特別措置【東京ガス/大阪ガス/東邦ガス】ガス料金の支払い期限を延長
ガス大手3社は、熊本地震により避難してきた人に対する料金の特別措置を実施している。特別措置の内容は、「料金の支払い期限を延長する」というものだ。被災地の西部ガスを除く、東京ガス、大阪ガス、東邦ガスが足並みを揃える。 … -
電力広域的運営推進機関発表(5月6日現在) 電力会社切替え申込85万件に迫る:スイッチング申込率1%も勢いは鈍化
[画像・上:全国のスイッチング申込件数の推移。なお北陸・中国・四国は申込件数が相対的に少ないため、当グラフではほとんど識別できない。また沖縄は0のため除外した] 電力広域的運営推進機関は毎週金曜日、前週末までの電力… -
【月島機械ほか「脱水乾燥システムによる下水汚泥の肥料化・燃料化技術実証事業」】国交省B-DASHプロジェクトに採択。乾燥汚泥を低コストで有効利用へ
[画像・上:提案技術の概要] 月島機械など5者からなる共同研究体が提案した事業がこのほど、国土交通省が実施する本年度の水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)に採択された。採択されたのは「中小規模処理場を… -
高含水率WB50%を実現した木質バイオマスボイラー、発売【ササキコーポレーション】生チップにも対応する予備乾燥装置を搭載
[画像・上:CaP Fire TAKUMI(キャップ ファイヤー 匠)] ササキコーポレーション(青森県十和田市)はこのほど、高含水率WB50%の木質チップの燃焼を可能にした次世代型木質バイオマスボイラーを開発した… -
【紙面特集】第64回電設工業展 JECA FAIR 2016、5月25日(水)~27日(金)に開催
昭和32年の第1回開催以来、電気設備業界におけるメインイベントの一つとして、多くの関係者に親しまれてきた「電設工業展」。 今回のテーマは「夢ある社会 電設技術で明るい未来!」。今年も200社を超える企業が出展する。…

