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タグ:新エネルギー新聞2019年(令和元年)11月11日付
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燃料電池-蓄電池ハイブリッド電車新車両の試験走行実施【鉄道総研】効率的な制御で従来車両と同等の走行性能確認
JRの公益財団法人で鉄道関連技術の研究機関である(公財)鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)は、開発を進めている燃料電池搭載鉄道車両の走行試験を実施した。 -
バイオディーゼル岡山よりバイオマス発電施設建設工事を受注【極東開発工業】食品廃棄物をメタン発酵し発電
特装車事業や環境事業、パーキング事業を手がける極東開発工業(兵庫県西宮市)は10月23日、DOWAグループのバイオディーゼル岡山(岡山県岡山市)より、食品廃棄物を原料とするバイオマス発電施設の建設工事を受注したと発表した。 -
160kV高電圧直流遮断器の遮断試験に成功【三菱電機】高電圧直流送電の送電網拡大に貢献
三菱電機はさきごろ、オランダで160kV高電圧直流遮断器(機械式DCCB)のプロトタイプを用いた直流電流の遮断試験に成功したと発表した。HVDC(高電圧直流)送電に関する欧州委員会の研究プロジェクト「プロモーション」が定めた試験要求のピーク値16kAの事故を再現した電流を7m秒以内に遮断することに成功した。 -
バイオガス産業向け計測機器の販売開始【ヴァイサラ】1台で3項目を計測できるマルチガスプローブ
気象観測機器・産業用計測機器メーカーのヴァイサラ(東京都千代田区)は9月、メタン、CO2、水蒸気を計測する「MGP261メマルチガスプローブ」の発売を開始した。 -
秋田県内の風力発電事業2件に出資参画【東北電力】北部洋上風力発電事業と能代山本広域発電事業
東北電力はさきごろ、秋田県内で計画されている2件の風力発電事業に出資参画すると発表した。秋田県能代市から男鹿市北部沖合で計画中の「秋田県北部洋上風力発電事業」と、能代市周辺で計画中の「能代山本広域風力発電事業」だ。 -
京セラ、ソーラーエネルギー事業採算改善 自家消費向け新製品投入と新サービス展開で拡大目指す
京セラはこのほど、2020年3月期上期決算を発表した。課題事業とされていた生活・環境セグメントは、ソーラーエネルギー事業の採算改善により損失が縮小した。 -
アマゾンプライムが無料利用できる東電EPの新ガス料金プラン開始 電気もまとめることも可能
東京電力の電気・ガス小売事業会社である東京電力エナジーパートナー(EP)と、ネット通販大手アマゾンの異業種協業による、新たな都市ガス料金プランが開始された。 -
売電と民間企業への熱電供給事業、沖縄県糸満市ではじまる【沖縄県糸満市/沖縄ガス/ヤンマーエネルギーシステムほか】浄化センターのバイオガス活用
沖縄県糸満市と民間企業の官民連携による売電・熱供給事業が開始された。熱電の製造には、糸満市浄化センターの下水処理過程で発生するバイオガス(消化ガス)を用いる。バイオガスは浄化センターに隣接する青い海社に設置されたコージェネレーションシステム(25kW)5基で発電し、電力はFIT制度を活用して沖縄電力に売電する。 -
【イベント「第5回全国小水力発電大会・展示会inさいたま」】小水力を巡る地域と産業のこれからが分かるシンポ&展示会開催へ
「第5回全国小水力発電大会・展示会inさいたま」が12月4日(水)~5日(木)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。3日目(12月6日)には、小水力発電所と関連施設を見学するエクスカーションが予定されている。産官学民の垣根を越え、小水力発電の関係者が一堂に会する。 -
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東芝ESがシンガポールで自立型水素供給システム納入 コンパクトな躯体で立地制約のある都市国家でも設置可能に
東芝エネルギーシステムズ(ES)は10月30日、開発・製造する、再エネから水素を製造して貯蔵もしくは燃料電池で利活用するパッケージである、自立型水素エネルギー供給システム「H2One」をシンガポールに設置した。同地の電気・ガスの送配電事業会社であるSPグループの参加企業向けに、丸紅より受注した。 -
【イベント「気候変動・災害対策Biz2019」】災害対応と脱炭素の同時解決を考える展示会初開催
日本経済新聞社と日経BPは、12月4日(水)~6日(金)、防災・減災ソリューションと環境・再生エネルギー技術の展示会「気候変動・災害対策Biz2019」を東京ビッグサイト南1・2ホールで初開催する。同ホールで同時開催するインフラメンテナンス総合展「社会インフラテック2019」と合わせて、約3万人の来場を見込む。 -
諸岡がフォークリフトの新型ゴムクローラ式披露≪レポート「国際農業資材EXPO」≫6輪小型キャリアの試験開発機も参考出品
諸岡は「第9回国際農業資材EXPO」(10月9日~11日(金)、幕張メッセ)で、農業向けに小型化したゴムクローラ式フォークリフトや、試作開発機の6輪小型キャリアなどを展示した。 -
ニプロン、2022年に売上100億円目標 太陽光など再エネ設備扱うGP事業が核に
ニプロン(兵庫県尼崎市)はこのほど、第16回経営方針発表会を開催した。「永続するニプロンへの『ガバナンス改革』」をテーマに発表され、2022年に売上100億円達成の目標が示された。

