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タグ:新エネルギー新聞2018年(平成30年)11月26日付
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台風被害を受けた森林を整備、植樹・育樹【北海道森町/三菱マテリアル】森林整備に関する協定締結
北海道の南西部、渡島半島に位置して町の東に十勝岳をいただく森町と、三菱マテリアル(東京都千代田区)はさきごろ、「ほっかいどう企業の森林づくり」協定を結んだ。この協定に基づいて10月27日には、役場職員と地元有志によるクリ… -
≪企業レポート「アイテス」≫太陽光・改正FIT法、1,500V化…。トレンド先取りしたメンテ機器
太陽光発電所の保守メンテナンスツールとして、高い評価を得ているアイテスの「ソラメンテ」シリーズ。同社は半導体評価事業からスタートし、パネルメーカーの開発・テストに深くかかわった背景を差別化の根幹に持つ。FIT法改正やセカ… -
【インタビュー】施工の現場から「第37回」遠隔監視システムの間欠故障とその対応
故障原因の究明と対処は不可欠だが、コストとの兼ね合いも必要 [画像・上:あるパワコンのデータが、ある時間だけ取得できない「間欠故障」の症状] ●故障原因を特定するまでのプロセス 「間欠故障」は、その原因特定と対応に… -
熱回収・リサイクル施設の整備と運営事業 滋賀県守山市からDBO方式で受注 =協和エクシオほか
協和エクシオはさきごろ、同社を代表とする3社(アイテック、日建が構成企業)で構成するグループが、滋賀県守山市から守山市環境施設(熱回収施設、リサイクル施設)の整備と運営事業を受注したと発表した。 [画像・上:施設の… -
「横川蛇石発電所」の起工式を開催【長野県企業局】県営ダムの放流水を有効活用する小水力発電所
長野県企業局は10月29日、同県辰野町で「横川蛇石発電所」の起工式を開催した。 [画像・上:起工式の様子(提供:長野県企業局)] 県営の治水ダムである横川ダムの放流水を有効利用するダム式の小水力発電所となる。… -
「SDGsのための再エネ」国内産業にも意識急速に広まる
RE100加盟国内企業13社に到達 『なぜRE100に日本企業が少ないのか?』…昨年10月30月発売本紙の1面記事タイトルだ。当時RE100に加盟する国内企業はリコーと積水ハウスのわずか2社だった。1年が過ぎ、その数は… -
20kgを切る本体重量で家庭用に最適なPCS発売【オムロン】一人でも取り付作業可能に
オムロンはこのほど、住宅用太陽光発電システム向けに小型軽量化と総発電量アップを両立したマルチ入力型パワーコンディショナ「KPR-Aシリーズ」の販売を開始した。住宅市場での、ZEHにおける自然エネルギーの自家消費促進や自然… -
強風地域・他積雪地域にも安心の新型野立て用架台発売【リープトンエナジー】構成部品の点数を減らし施工性向上+コスト削減
リープトンエナジーはこのほど、施工性向上と優れたコスト競争力を実現した野立設置用アルミ架台の新製品「MGA-SI標準型」と「同-SⅡ強化型」の発売を開始した。 [画像・上:MGA-SⅡ強化型イラスト図] 新製… -
≪Close Up人物≫アルシスエンタープライズ株式会社 代表取締役 関口 剛 氏「次世代の太陽光見据えた低コスト化を提案」
海外モジュールメーカーの日本法人立ち上げから、再エネに関わり始めた。「きっかけは東日本大震災。原発の事故のニュースを見て、再エネの仕事に移ろうと決めた」と語る。それまでの化学メーカーでのキャリアとは畑違いだが、大きな可能… -
≪「我が社の技術」ユニバーサルエコロジー≫「蓄電設備を持たない自家消費型太陽光発電設備」
従来の事業用太陽光発電設備は、野立ての全量売電型に代表される「制御しない」設備が主であった。昨今の世界的な環境意識の高まりに伴い、企業の電力調達に再エネ由来電力が求められると共に、太陽光発電の自家消費が注目を浴びている。… -
卒FITビジネス戦略「蓄電池・PPA・V2Xで訴求」【NTTスマイルエナジー・小鶴慎吾社長】太陽光アグリゲーターの知見基に
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)は11月8日、都内で今後の事業戦略を発表した。サービス開始より7年が経過した同社の太陽光発電遠隔監視サービス「エコめがね」。監視する設備は約5万カ所、容量は約1.5GWに上る。説明に… -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫ソーラーエッジの「DC最適化 パワーコンディショナソリューション」
ソーラーエッジはパワーコンディショナの機能を分離し、MPPT機能を「パワーオプティマイザ」に、直流/交流変換機能をパワコンに搭載するという独自の設計を採用している。パワーオプティマイザをモジュール2枚ごとに設置することで… -
自動追尾式メガソーラーが北海道登別市で運開【多摩川ホールディングス】出力約2MW
多摩川ホールディングスはこのほど、同グループのGPエナジー6の建設による北海道登別市メガソーラー発電所が売電を開始したと発表した。認定手続きの追加や台風・地震等の天災の影響により、本格的な連系時期が遅れていた。 [… -
≪「第4回・全国小水力発電大会in富士宮」開催迫る≫小水力を巡る産業・政策・地域のキーパーソンが集結 2018年12月13日(木)~15日(土) 於・富士宮市民文化会館
「第4回・全国小水力発電大会in富士宮」が12月13日(木)~15日(土)の3日間、静岡県富士宮市の富士宮市民文化会館で開催される。主催は全国小水力発電大会実行委員会・全国小水力利用推進協議会。小水力発電の関係者が一堂に… -
産業用太陽光モジュールの新モデル、年明け発売へ【カナディアン・ソーラー・ジャパン】バスバーレスで405Wの高出力実現
カナディアン・ソーラー・ジャパンはさきごろ、産業用太陽光発電モジュールの新製品HiDM(エイチアイディーエム)モジュール「CS1U-405/410MS」の受注を開始し、2019年1月28日から出荷することを発表した。 …

