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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)09月05日付
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複数発電所の発電量を一覧化する新サービス開始【エナジービジョン】各社の遠隔監視システムに対応
低圧産業用太陽光発電所O&Mおよび研修事業を手掛けるエナジービジョン(東京都千代田区)はこのほど、複数の遠隔監視システムから発電量を一覧化する新サービス「発電奉行目付役」の提供を開始した。 -
スマートホームソリューションを共同で展開へ【三菱地所/大崎電気工業】不動産管理DXによる業務効率化を訴求
三菱地所(東京都千代田区)と大崎電気工業(東京都品川区)はこのほど、三菱地所が開発した総合スマートホームサービス「HOMETACT(ホームタクト)」と大崎電気工業が開発したスマートロック「OPELO(オペロ)」のシステム連携を開始、不動産管理DXによる業務効率化を訴求する。 -
≪特集「『2050年脱炭素』とバイオマス」≫農水省、バイオマス活用推進基本計画改定へ 問われる「2050年脱炭素」との連携具体化
8月、内閣府や農林水産省、経済産業省、環境省など関係7府省の政務級の代表者が出席するバイオマス活用推進会議の第10回が開催。第3次となるバイオマス活用推進基本計画の改定について議論を行った。今回の改定では、2030年目標を新たに定めた項目が盛り込まれたことがポイントだ。 -
≪特集「『2050年脱炭素』とバイオマス」≫「バイオマスエキスポフォーラム2022森林産業」開催へ
バイオマスに関する産業交流セミナー「バイオマスエキスポフォーラム2022森林産業」が、9月14日(水)15時から、第3回次世代森林産業展(主催:産経新聞社、場所:東京ビッグサイト西館)FORESTRISEセミナー内で開催される。 -
≪特集「『2050年脱炭素』とバイオマス」≫木質バイオマス・ソリューション①諸岡:高い走破性を持つ自走式破砕機 長尺材の処理に適した横投入式
諸岡の自走式木材破砕機は国内シェアトップ。代名詞のゴムクローラと全油圧システムにより振動・騒音が少ない。またゴムクローラはどんな路面でも傷めず侵入できるため、場所を選ばす破砕処理ができる。ラインアップの中でも「MRC-3000」は、大径、長尺材に特化した自走式破砕機だ。 -
≪特集「『2050年脱炭素』とバイオマス」≫木質バイオマス・ソリューション②Spanner:世界で900台以上の導入実績持つ小型木質バイオマス熱電併給プラント
小型木質バイオマス熱電併給プラントを展開するSpanner(スパナー)社は、独Spanner RE2 GmbHの日本法人で、設立10年目を迎える。世界27カ国に900台以上の導入実績を誇り、日本でも出力45kWから2MWの木質バイオマスガス化熱電併給プラントを西日本・東日本で導入済みだ。 -
花巻市の自社山林で間伐を開始【タケエイ林業】バイオマス燃料の安定供給を実現
タケエイグループのタケエイ林業はこのほど、岩手県花巻市内の自社山林で間伐を開始した。花巻市森林組合と協同で作成し、花巻市から認定を受けた森林経営計画に基づき、今年から2027年にかけて主伐や間伐を行うほか、カラマツの植栽にも取り組んでいく。植林、未利用材の調達からチップ化、供給、発電、売電までの一貫体制を確立した。

