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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)04月03日付
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《レポート》スマートエネルギーWeek[春]2023③英弘精機/三菱化工機/ニプロン/シナネン
新エネルギーの総合展「第19回スマートエネルギーWeek春」が、3月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイトで開催された。3日間で6万5,196名が来場した。2050年カーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギーへの関心が高まっている。 -
《レポート》スマートエネルギーWeek[春]2023④Wave Energy/NextDrive
新エネルギーの総合展「第19回スマートエネルギーWeek春」が、3月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイトで開催された。3日間で6万5,196名が来場した。2050年カーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギーへの関心が高まっている。 -
風況観測用スキャニングライダーシステムがバージョンアップ【英弘精機】結露対策用ヒーター・メンテ性向上・3年保証化など実装
英弘精機(東京都渋谷区)は先般開催された「WIND EXPO[春]2023」に、バージョンアップされた風況観測用ドップラーライダーシステム「WindCube Scan」を出展した。ドップラーライダーの一機種であるスキャニングライダーで、3Dスキャンにより離れた地点の計測を広範囲に行うことができる。 -
積雪からパネルを守るアタッチメント発売【エクソル】支持点を増やして荷重分散・パネル変形抑制
エクソル(京都市中京区)はこのほど、多雪地域向けの「耐雪アタッチメント」を開発し、販売を開始した。モジュールの裏側の、架台(取付金具)による支持の中間に配置し、積雪荷重を分散させることでパネルの変形(雪の重みによりモジュールのたわみが発生する)や破損を防ぐ。 -
経産省が2023年度再エネ賦課金単価公表、初の前年度比値下がり 1kWh当たり1.40円
経済産業省資源エネルギー庁は3月、FIT制度・FIP制度における2023年度の賦課金単価を設定し、その価格を1.40円(1kWh当たり。以下同じ)と公表した。電力市場高騰に伴い回避可能費用が大幅に上昇した結果、初めて前年度比で賦課金の金額が下がることになった。需要家の負担も相対的に小さくなることになる。 -
350W小型SOFC燃料電池の取り扱い開始【英弘精機】風力発電事業における風況観測機の電源としても想定
英弘精機(東京都渋谷区)は小型燃料電池「Remoto400」の取り扱いを開始した。プロパンガスを燃料とする固体酸化物(SOFC)形燃料電池で、山間部や沿岸部など送電線のない地域に安定したオフグリッド電源を提供する。欧州では環境観測装置の電源や、通信設備、鉄道・道路の信号のバックアップ電源として多数の導入実績がある。 -
被災地で「脱炭素×復興」両立図る産官学PF設立《福島・浜通り「脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム」》
2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所事故により被災地となった、福島県太平洋沿岸地域、通称「浜通り」エリアで、脱炭素と復興の両立を目指す産官学による新たな取り組みが今般始まった。「3・11」を契機として福島県が目指す「再エネ先駆けの地」実現に向け、更なる弾みとなることが期待されている。

