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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)05月08日付
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福岡県みやこ町で「福岡みやこメガソーラー」が運開【テスホールディングス】合計発電容量約6万7,000kW
テスホールディングスは、「福岡みやこメガソーラー」(福岡県みやこ町)の南発電所が運転を開始したと発表した。2021年9月に竣工し現在稼働中の北発電所(発電容量約2万3,190kW)と、今年2月に竣工し、このほど運転を開始した南発電所(約43万0,790kW)で構成される。合計発電容量は約6万7,000kW。 -
ノーリツの集合住宅用ハイブリッド給湯システムが「ジャパン・レジリエンス・アワード2023」企業・産業部門優秀賞受賞
ノーリツは熊谷組の技術協力を得て開発した「集合住宅用ハイブリッド給湯システム」で、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2023」の「企業・産業部門」優秀賞を受賞した。 -
EV急速充電器の提供開始【Terra Motors】都内では設置無料・他エリアでは半額設置
電気自動車(EV)充電インフラ「Terra Charge(テラチャージ)」を展開するTerra Motors(テラモーターズ、東京都港区)は、テラチャージで急速充電設備の提供を開始した。東京都内に限り急速充電器も無料導入できる。東京都以外では半額プランを用意している。 -
八王子市南大沢の商業施設でEV急速充電器採用・導入へ【Terra Motors】普通充電も導入し幅広い充電ニーズに応える
Terra Motorsは、新たに展開を開始したEV急速充電器を、東京都八王子市南大沢の商業施設に導入することを発表した。 -
積雪150cmに耐えるソーラーカーポート発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】発電量アップに貢献する両面発電の専用モジュールも開発
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、積雪150cmまで設置可能な両面発電ソーラーカーポート「Dulight150」の販売を開始した。 -
≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫Spaq
SpaqはまだFIT価格が18円だった2018年、富山県の工場から第一号の自家消費太陽光案件を受注した。電力量料金が19円で、売電用に屋根上の見積もり依頼を受けた。森川社長は「工事代はいらないから、挑戦させてほしい」と頼み込んだという。 -
木質バイオマス熱事業の推進に資するWEBサイト暫定版公開【日本木質バイオマスエネルギー協会】関連制度情報・支援情報・交流協業仲介などを網羅したPFとして23年度中に本格稼働へ
日本木質バイオマスエネルギー協会(東京都台東区)はこのほど、林野庁補助事業「地域内エコシステム」モデル構築事業(優良事例の横展開体制整備支援)により同協会が作成していたWEBサイト「WOOD BIO(木質バイオマス熱利用プラットフォーム)」(暫定版)を公開した。 -
〝分散グリーン水素供給網〟巴商会が福島県田村市で構築へ 「水素・酸素・熱」のセクターカップリングがもたらす脱炭素時代の新ビジネスモデル
2022年12月、山梨県と福島県は、水素を活用した地域におけるグリーントランスフォーメーション(GX)の先進モデル構築での連携に合意した。モデルの中核を形成するのは、山梨県企業局が福島県田村市に設置する日本最大級のパワー・ツー・ガス(P2G)システムと、巴商会が担うグリーン水素サプライチェーン(SC)の開拓だ。 -
主力電源化時代の再エネ発電設備廃棄・リサイクルの在り方巡り議論開始【資源エネ庁/環境省】太陽光パネルの有害物質情報提供はFIT・FIP認定基準要件化へ
経済産業省・資源エネルギー庁と環境省は4月、太陽光パネル(太陽電池モジュール)をはじめとした再エネ発電設備の廃棄・リサイクルの制度設計を議論する有識者検討会(委員長=髙村ゆかり・東京大学教授)の初会合を開催した。 -
≪真相インタビュー≫策定進む東京都パネルリユース・リサイクル「ガイドライン」が拓く住宅用太陽光地域循環・関連産業育成への途
東京都は住宅用太陽光の推進と並行してリサイクルなどのルート確立に取り組む。東京都太陽光発電設備高度循環利用推進協議会の委員を務める増田幹弘氏にうかがった。 -
太陽光遠隔監視システムが三相パワコンにも設置可能に【NTTスマイルエナジー】大規模・高圧太陽光からの需要増に対応
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)は、太陽光発電設備の遠隔監視システムである「エコめがね自家消費モバイルパック」の対応機器として、この7月より安川電機製の三相25kWパワーコンディショナ(CEPT-P3AT2025B/CEPT-P3AU2025B)を新たに追加することを発表した。 -
環境学習支援活動を展開する「そらべあ基金」へ寄付実施【NTTスマイルエナジー】寄付金募集には「エコめがね」による再エネ自家消費分の環境価値ポイント還元機能も利用
再エネの普及・啓発を目指し、全国の幼稚園・保育園などに太陽光発電設備設置・環境教育実施を行う活動を展開するNPO法人そらべあ基金(東京都港区)。NTTスマイルエナジーは今般、同基金へ寄付を行った。 -
「CSPI-EXPO」5月下旬開催へ 建設業界・測量業界の国内最大級展示会
建設業界・測量業界、日本最大級の展示会「第5回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2023)~次世代を担う最先端技術が一堂に~」が、5月24日(水)から26日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。5回目を迎える本展は、出展社数(402社)・展示ブース数(2,200小間)・展示面積(約4万平方m)全ての面で、過去最大規模での開催となっており、業界内での注目度の高さが伺える。 -
[《特集》ソーラーシェアリング誕生10年]見えて来た「許認可」・「ファイナンス」の課題と「地域脱炭素」への可能性 【上】事業者悩ませる「収量規制」
4月、千葉県匝瑳市でソーラーシェアリング「匝瑳おひさま発電所」が運開した。パネル容量約2.7MWで国内最大級のソーラーシェアリングで耕作放棄地を再生する。周辺には複数のソーラーシェアリング、合計約6MW・20haが軒を並べており、脱炭素に向けた取り組みを本格化する自治体や企業、更に海外からも大きな注目が集まる地域となっている。そんな「ソーラーシェアリングの郷」から、ソーラーシェアリング、農業や再エネの現在抱える課題の解決への糸口を見つける。 -
電気設備の総合展「JECA FAIR」 今年は5月に開催
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2023~第71回電設工業展~」が5月24日(水)から26日(金)までの3日間、インテックス大阪(3・4・5号館)で開催される。今回は「サスティナブルな社会の実現に向けて!一歩踏み出す電設技術」がテーマ。

