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過去の記事一覧
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英国北海における洋上風力の送変電事業展開へ【東電PG】「トライトンノール洋上風力発電所」
東京電力ホールディングスにおける一般送配電事業者、東京電力パワーグリッド(PG)は、イギリスの北海洋上風力発電事業の送電線の保守・運営に係る優先交渉権を獲得した。英国のインフラファンドであるエクイティックス社と共同出資し設立した事業会社を通じて獲得した。東電PGとしては初の海外送電事業への出資参画となる。 -
フィリピンで小水力発電事業展開へ【シン・エナジー】560kW発電所の建設開始
再エネ発電事業や小売電気事業を展開するシン・エナジー(神戸市中央区)は、フィリピンで小水力発電事業を行う。このほど発電所の建設に着手した。建設が開始された「リクッド2水力発電所」のサイトは、フィリピン北部のルソン島中部、イフガオ州に立地する。現地のラムット川流域で、有効落差29.5m、最大毎秒2.20立方mの水流・水量を用いて、流れ込み式・水路式の方式で最大560kWの発電を行う。年間の発電量は約3,769MWhを想定している。 -
ベトナムで144MW陸上風力発電事業開始【レノバ】同社初の海外案件・陸上風力案件
再エネ発電事業を展開するレノバ(東京都中央区)は11月、ベトナムで発電所建設を進めていたクアンチ風力事業において、商用運転を開始したことを発表した。合計の発電所設備容量は144.0MW(許認可ベース)にのぼる。発電した電力は、ベトナム国内のFIT制度を活用して1kWh当たり8.5米セント(約9.3円)で売電を行う。 -
稼働済の風力発電所と太陽光発電所を取得【北海道ガス】再エネの導入拡大
北海道ガス(札幌市)は10月1日、稼働済み風力発電設備「稚内風力発電所」(稚内市)を取得した。出力400kWの風車2基と750kWの風車2基で構成される。合計出力は2,300kW。年間想定発電量は一般家庭約1,700世帯分に相当する計476万kWh。11月1日には、「芦別太陽光発電所」(芦別市)を取得したと発表した。 -
ベスタス・ジャパンの認定サービスプロバイダー契約締結【東京パワーテクノロジー】ヴェスタス社製風車の一部の国内保守・運用を請負
東京電力ホールディングスの100%子会社で発電所設備の保守・運営を行う東京パワーテクノロジー(TPT、東京都江東区)は、風力発電機メーカーのヴェスタスの日本国内法人であるベスタス・ジャパン(東京都港区)と「認定サービスプロバイダー契約」を締結した。 -
事業効率向上に資する施工管理アプリに注目集まる=アンドパッド、「建設DX展」で高い評価
アンドパッド(東京都千代田区)は建設DX展に出展し、「ANDPAD黒板」を紹介した。機能・性能や使い勝手の面で、ゼネコン、設備工事、専門工事といった非住宅業界企業からも、高く評価された。 -
岡山県美作市で「事業用太陽光パネル税条例」可決 全国初
岡山県美作市は、市内に立地する事業用太陽光発電施設の太陽光パネルに課税する条例を21日の市議会で可決した。地方税法に基づく法定外目的税として、パネル設置面積に応じ発電事業者に課税する。 -
卒FIT電力を公共施設で活用【鯖江市/北陸電力】FIT期間満了契約者向け
福井県鯖江市と北陸電力(富山市)は、同市内の家庭や法人が有する固定買取価格制度(FIT)に基づく買取期間が満了した再エネ電力(卒FIT電力)を公共施設で活用する取り組みを11月1日より開始した。福井県では初の取り組みとなる。鯖江市は今年5月、2050年までに脱炭素社会の実現を目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言。 -
バス停留所50カ所のCO2フリーを実現【東急パワーサプライ/東急バス】世田谷区太陽光発電所の再エネ電力を調達
東急パワーサプライは11月1日、世田谷区が保有する「みうら太陽光発電所」(神奈川県三浦市)由来の再エネ電力を調達し、同区内にある二子玉川ライズと五島美術館、東急バスの停留所(一部)への供給を開始した。 -
グループ初のオフサイトPPA実施へ【北陸電力】北陸地域のセブン‐イレブンへ電力供給
北陸電力(富山市)と子会社でエネルギー設備受託サービスを担う北陸電力ビズ・エナジーソリューション(北電BEST)はさきごろ、店舗から離れた別の場所にある太陽光発電設備から、送配電線を介して北陸地域のセブン‐イレブン店舗へ送電するオフサイトPPA(電力販売契約)による電力供給を開始すると発表した。2022年春より開始する。 -
「BIM連携で建設プロセスCO2削減」実証実験進める【野原ホールディングス】DX活用による効率化で排出削減
建築・建設資材の取り扱いから再生可能エネルギーまで幅広い事業を展開する野原ホールディングス(東京都新宿区)は、第1回建設DX展(12月6日~8日、東京ビッグサイト)で、BIM設計‐生産‐施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」によるCO2削減の実証実験を紹介した。 -
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輸入太陽光パネル納期遅延・価格高騰 納期「3カ月以上」回答多数占める=日本PVプランナー協会調べ
販売店・施工店を中心に構成される団体、(一社)日本PVプランナー協会は、現在、主に中国で生産された輸入太陽光パネルに発生している納期遅延、及び価格高騰に関する実態調査のためのアンケートを関係事業者に実施した。 -
アンモニア輸送需要の増加に対応 大型輸送船を共同開発=商船三井/三菱造船/名村造船所
商船三井、三菱重工業子会社の三菱造船(横浜市)、名村造船所(大阪市)の3社は11月4日、アンモニアを燃料とする大型アンモニア輸送船を共同開発することで合意したと発表した。このうち三菱造船は輸送用のアンモニアを積載するタンクなどを開発する予定。アンモニアを燃料とするアンモニア輸送船の開発は国内で初めてとなる。 -
「宮城大郷ソーラーパーク」宮城県大郷町で稼働【トタルエナジーズほか】東北電力初の太陽光出資参画事業
宮城大郷ソーラーパーク合同会社(東京都港区)が事業主体となり、宮城県大郷町で建設を進めてきたメガソーラー「宮城大郷ソーラーパーク」が完成し、10月19日に運転を開始した。太陽電池容量は約5万1,600kW、出力規模は3万7,500kW。年間予想発電量は約5,640万kWhを見込んでいる。

