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過去の記事一覧
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アルミ加工工場で量産可能なフィルム型ペロブスカイト太陽電池の製造・施工方法を開発【積水化学工業/NTTデータほか】電池の意匠性確保にも貢献
積水化学工業、積水化学の子会社でフィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発・製造を行う積水ソーラーフィルム、NTTデータ、日軽エンジニアリングの4社は10月、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を建物外壁に設置するための改良工法の開発を開始した。 -
DC・蓄電システムの「系統接続待ち」問題、連係の計画精緻化・規律強化で対応へ【経産省】くすぶる「接続プロセスそのものの問題点」
生成AI拡大などDXの進展に伴い需要が拡大しているデータセンター(DC)、分散型電源として電力の需給調整力の新たな供給源として期待されている蓄電システム。DCと蓄電システムに共通しているのが、現在、電力系統への接続に課題を抱えている点だ。かつて再エネが直面し現在も残存するこの課題に対処するべく、経済産業省は対応を急いでいる。 -
エリーパワー製LIBがスズキのスーパースポーツバイク「隼」に採用 高始動性・安全性などが評価
エリーパワー(東京都品川区)は7月に、二輪車始動用リチウムイオンバッテリー(LIB)の「HY battEliiy(HYバッテリー)Pシリーズ」に、大容量モデル「HY110SS」を新ラインアップに加えた。このほど、スズキのフラッグシップの大型二輪車「Hayabusa」の標準バッテリーにこの新LIBの採用が決定したことを発表した。 -
航続距離700km超えの新型EV「リーフ」発表【日産自動車】旧型から10kWh以上上積みの78kWh蓄電池車載
日産自動車は10月、EV「リーフ」の最新モデルとなる3代目リーフ(型式=ZE2)の国内仕様を発表した。新型リーフに車載される蓄電池は三元系リチウムイオン二次電池で、容量は78kWh。先代の最大63kWhから10kWh以上上積みされ、満充電からの最大航行距離は702kmとされている。 -
ワット・ビット連携の最適化モデル構築に向け産学協働へ【東京大学/東電PG】ワークロードシフトなど実施し電力消費効率化
東京大学と、一般送配電事業者の東京電力パワーグリッド(PG)は10月、情報通信(ビット)の特性を活用しながら、電力(ワット)の需給を最適化する、先駆的なワット・ビット最適化モデルやワット・ビット連携の実現に向け産学で協力することに合意した。 -
≪レポート「REIFふくしま2025」≫225企業・団体が出展、GXを先取りし充実度増す福島の再エネ産業
東北最大級の展示会「第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2025)」が、10月16日(木)から二日間、郡山市・ビッグパレットふくしまで開催された。再生可能エネルギー、水素、省エネルギーなどの分… -
自社工場に設置した太陽光+蓄電池制御システム自社製品にピークカット・デマンド抑制追加【ニプロン】電気基本料金抑制による更なる電気コスト削減実現へ
ニプロン(兵庫県尼崎市)はこのほど、本社・阪神夢工場で「第2回ニプロンカーボンニュートラルフェア(尼崎)」を開催した。カーボンニュートラルへの取組みや脱炭素・再エネ製品/電源製品の紹介、工場・施設見学を行い、顧客や取引先企業、自治体関係者など160名が参加した。 -
「SDGs Week EXPO 2025」開催へ 環境・インフラ・脱炭素 社会課題解決展
日本経済新聞社は、12月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて〝環境問題をはじめ社会課題の解決を図るための様々な情報を発信する〟「SDGs Week EXPO 2025」を開催する。 -
「クラウン」イメージの水素コーヒー発売=トヨタ自動車/UCC上島珈琲
トヨタ自動車とUCC上島珈琲は、トヨタの上級セダン車「クラウン」の販売70周年を記念し、クラウン4車種をイメージした水素焙煎コーヒーを共同開発。全国のクラウン専門ディーラー「THE CROWN」で販売を開始した。 -
洋上風力・基地港湾の効率的な構築・活用方法を提言【自然エネルギー財団】既存港湾施設の最大限活用など提案
(公財)自然エネルギー財団は10月、「洋上風力拡大の鍵となる港湾の未来に向けた提言」と題した提言書を策定し公表した。 -
下水道処理場で700kW太陽光発電施設運開【岐阜県本巣市/中部電力】市内2カ所の処理場合計で約1MWの太陽光発電施設実現
岐阜県本巣市の公共下水最終処理所「本巣浄化センター」において10月、新たに太陽光発電施設「本巣浄化センターソーラー」が運開した。発電容量は709.4kW。市のもう1カ所の下水処理場である「真正浄化センター」においても、同じスキームで中部電力が250kWの太陽光発電施設を2024年12月に運開させている。 -
秋田市沖・響灘沖を新たに洋上風力・有望区域に選定【経産省/国交省】セントラル方式による海域調査も実施へ
経済産業省と国土交通省は10月、再エネ海域利用法に基づき「秋田県秋田市沖」及び「福岡県響灘沖」の2区域を新たに「有望区域」に整理。そして「千葉県旭市沖」、「長崎県五島市南沖(浮体)」及び「鹿児島県いちき串木野市沖」の3区域を新たに「準備区域」として整理した。 -
30%水素混焼可能なガスエンジンを販売開始【川崎重工業】既設エンジン改造にも対応
川崎重工業はこのほど、水素を30%まで混焼可能な大型ガスエンジンを販売開始した。2024年10月より同社・神戸工場(神戸市)において実験機の実証運転を行い、水素供給やメンテナンス性などの運用面での最終的な検証を経て、今般の市場投入に至った。 -
工場新棟がZEB取得【ジーシー】ピラミッド型建屋に搭載し太陽光パネルの「光害」低減
ジーシー(東京都文京区)は、創業100周年記念事業の一環として、富士小山工場(静岡県小山町)敷地内に「富士小山工場 第5工場」を竣工し10月に竣工式を執り行った。外壁全面には景観に調和する緑色の特殊セルを用いた961枚の太陽光パネルを設置。 -
自動車工場に「直流主体」のマイクログリッド運用実証実験開始【ダイハツ工業/豊田中央研究所/トヨタ自動車九州】直交変換ロス削減し効率的な再エネ自家消費実現
ダイハツ工業、豊田中央研究所、トヨタの製造子会社であるトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)は、トヨタ九州・小倉工場(北九州市)においてマイクログリッドシステムの実証実験を10月から開始した。

