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低圧水素配送システム実証事業施設が開所【大成建設ほか】再エネ・未利用エネで水素を製造・輸送・貯蔵・利活用
大成建設、室蘭市、九州大学、室蘭工業大学、日本製鋼所、巴商会、北弘電社は、北海道室蘭市に建設した低圧水素配送システム実証事業施設が本格稼働したと発表した。実証事業は環境省が推進する「地域連携・低炭素水素技術実証事業」の一環である「建物及び街区における水素利用普及を目指した低圧水素配送システム実証事業」で、地域の再エネによる低圧水素サプライチェーンを構築する。 -
川崎工場に最新のガスエンジンコージェネシステムを導入【三菱ふそうトラック・バス】工場で使用する電力量の半分を賄う
三菱ふそうトラック・バスは、川崎工場にガスエンジンコージェネレーションシステムを導入した。導入したガスエンジンの出力は5,750kW。これにより工場で使用する電力量の約半分をまかなうことができるという。また、発電時に発生する排熱を冷暖房として同時に利用することで、エネルギー効率を高め、CO2排出量を削減する効果もある。 -
タケエイ3カ所目のバイオマス発電所、秋田県大仙市で運開 電力は子会社の新電力へ売電
廃棄物処理・再生可能エネルギー事業を手掛けるタケエイ子会社の大仙バイオマスエナジー(秋田県大仙市)は2月1日、大仙市内で「大仙バイオマスエナジー協和発電所」の営業運転を開始した。出力は7,050kW。燃料は門脇木材(同県仙北市)の子会社で同発電所に隣接する秋田バイオマスチップが加工する木材チップを使う。 -
JFE環境が東京臨海リサイクルパワーを吸収合併 4月1日から新社名「J&T環境」で始動
JFEエンジニアリング子会社のJFE環境(横浜市)と東京電力フュエル&パワー(東電FP)子会社の東京臨海リサイクルパワーは2月1日、合併契約を締結した。4月1日付でJFE環境を存続会社とする吸収合併による事業統合を実施する。統合後の新社名は「J&T環境」、本社所在地は横浜市。資本金は6億5,000万円。 -
野村総研、大東建託、コニカミノルタ、戸田建設がRE100加盟 国内企業17社
戸田建設が国際イニシアチブRE100に加盟した。2月7日現在、世界で162社が加盟してるRE100で、日本企業はこれで14社になった。国内のゼネコンでは初の加盟だ。 -
蓄電池を活用した周波数制御技術に関する実証試験を実施【関西電力/エリ―パワー/三社電機製作所】複数の蓄電池を秒単位で一括制御
関西電力、エリ―パワー(東京都品川区)、三社電機製作所(大阪市)の3社は1月7日から1月31日まで、需要家蓄電池を活用した周波数制御技術に関する実証を行った。多数の蓄電池を一括で高速に制御する技術を確立することを目指して実施された。 -
王子HDグループ会社が北海道北斗市に木質チップ生産会社設立 王子製紙苫小牧工場や新バイオマス発電所へ供給
王子ホールディングスのグループ会社で林業・造園事業を手掛ける王子木材緑化(東京都中央区)はさきごろ、北海道北斗市に木質チップ生産販売会社「函館北斗王子林産」を設立した。新会社は北斗市に加工工場を設立し、道南地域の未利用の森林資源を有効活用して丸太から木質チップを生産する。 -
神奈川県がソーラーシェアリングの一貫支援サービスプラン公表中
神奈川県は、企業などによるソーラーシェアリング(営農型発電)の一貫支援サービスプランを公表している。支援サービスプランは応募・登録制で、現在登録されているのは8つのプラン。 -
長野県佐久市にメガソーラーを運開【AOIエネルギーソリューション】2区画合計1,993kW
AOIエネルギーソリューション(福井市)が長野県佐久市で建設していたメガソーラーが完成し、昨年12月に運転を開始した。パネルはソーラーフロンティア製、PCSはファーウェイ製を採用。合計発電出力は1,993kWで、年間発電量は255万9,961kWhを見込んでいる。発電した電力は全量を中部電力に売電する。 -
≪レポート「第11回オートモーティブ ワールド/第3回スマート工場EXPO」≫「エネルギーリソースとしての自動車」傾向強まる
リード エグジビション ジャパンが主催する自動車産業の総合展示会「第11回オートモーティブワールド」、また製造・物流などのスマート化に関する展示会「第3回スマート工場EXPO」が、2019年1月16日(水)から18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された。 -
新電元、太陽光発電用PCS拡販で攻勢 本体+アフターサービスのパッケージ発売
新電元工業はパワーコンディショナに関連したパッケージ商品「プラチナPCSセット販売」、「プラチナ監視セット販売」、「20年アフターPCSセット販売」の受注を開始した。PCSなどの本体と稼働後のアフターサービスがセットとなっている。 -
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日射計規格「ISO9060」改訂 日射計を知悉する英弘精機 環境機器事業部営業部長・前島聡氏がポイントをレクチャー
2018年11月、日射計規格「ISO9060」が改訂された。太陽光発電所のPR(パフォーマンスレシオ)の測定には、正確な日射量の計測が不可欠だ。国内のメーカーとしては唯一、ISO規格に準じたすべての全天日射計を生産している英弘精機。環境機器事業部営業部長・前島聡氏に、今回の改定についてうかがった。 -
≪イベントレポート「第27回東芝グループ環境展」≫水素やAI電力需要予測など 東芝の最新技術は新エネ関連を前面に
「第27回東芝グループ環境展」がこのほど、神奈川県川崎市・スマートコミュニティセンターで開催された。「環境経営で、SDGs達成に貢献する」ことをテーマに、東芝が持つ先進技術や事業活動が紹介された。サイバー・フィジカル・システム(CPS)テクノロジー企業として、サイバー技術とフィジカル技術の融合で、社会課題解決に貢献する。 -
≪レポート「ENEX2019/Smart Energy Japan2019/電力・ガス新ビジネスEXPO 2019」≫「脱炭素社会実現の『現実解』としての再エネ」
「脱炭素社会へ向けたエネルギーミックス」をテーマに「ENEX2019/Smart Energy Japan2019/電力・ガス新ビジネスEXPO 2019」がこのほど、東京ビッグサイトで開催された。

