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過去の記事一覧
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≪インタビューシリーズ:脱炭素経営に歩み出した日本企業「エンビプロ・ホールディングス」≫持続可能な社会構築の柱としての再エネ導入と資源リサイクル
大手資源リサイクル会社であるエンビプロ・ホールディングスが、2018年7月に「RE100」への加盟を発表した。同社はリユース、リサイクル、リプロダクト(再生原料製造)事業をグローバルに展開する。「再エネと再資源化の事業は切っても切り離せない。本業そのもの」と話す中作氏に、RE100加盟と事業戦略についてうかがった。 -
関西電力子会社がタイで熱電供給事業を受注 テイジン社の製造工場に電気・蒸気・熱を供給
関西電力はさきごろ、100%子会社の関西エナジーソリューションズ(タイランド)社(K-EST)が2月21日、テイジン(タイランド)社と熱電供給事業に関する基本契約を締結したと発表した。 -
長野県の山口ダムに維持流量発電所を建設【関西電力】2020年着工、最大出力630kW
関西電力はさきごろ、同社が保有する山口ダム(長野県南木曽町)の隣地に小水力発電所「山口維持流量発電所(仮称)」を建設すると発表した。2020年10月に着工し、2022年6月の営業運転開始を目指す。最大出力は630kWで、年間発電量は450万kWhを見込んでいる。 -
「ユーラス上勝神山ウインドファーム」建設工事着工【ユーラスエナジー】四国最大級の陸上風力発電プロジェクト
ユーラスエナジーグループが徳島県上勝町・神山町周辺で開発を進めてきた「ユーラス上勝神山ウインドファーム」の安全祈願祭が2月15日、現地近くの福原ふれあいセンター(上勝町)で執り行われた。これを機に建設工事に着工し、2022年4月に営業運転を開始する予定。 -
千葉県銚子沖で洋上風力発電の事業性調査を開始【オリックス】海底の地盤構造や地形を調査
オリックスは1月30日、千葉県銚子沖で洋上風力発電の事業性調査を開始した。現在、地元関係者の了承のもと、銚子沖海域で音波探査による海底地質調査を行っている。期間は、3月15日までの予定。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく57」欧州各国の自然エネルギー割合目標と実績 ~持続可能なバイオマス熱利用の進展
欧州では2009年に、欧州連合(EU)指令として、気候変動対策のための温室効果ガスの削減目標値20%(1990年比)と共に、自然エネルギーが最終エネルギー需要に占める割合も20%と2020年の目標値が定められています(この最終エネルギー需要には電力部門だけではなく、熱部門や輸送部門も含まれています)。 -
京都府・兵庫県・福井県に7カ所の太陽光発電所完成【金下建設/オムロン フィールドエンジニアリング/京セラ】屋根貸しで地域新電力に売電 新たなスキームの第三者所有モデル開始へ
京都府宮津市・舞鶴市、兵庫県豊岡市、福井県若狭町で合計7カ所の太陽光発電所が運開した。これらの発電所の事業者は全て丹後太陽光発電合同会社。建設業の金下建設(京都府宮津市)、交通・金融インフラ機器製造のオムロン フィールドエンジニアリング(東京都目黒区、OFE)、京セラが共同出資して設立した特別目的会社(SPC)だ。発電所の規模は234kWから899kWまでで、7カ所合計は3,228kWになる。 -
自治体新電力が地域のメガソーラーから買電開始【京都府亀岡市/亀岡ふるさとエナジー/京セラTCLソーラー合同会社】供給電力の6割が再エネに
京都府亀岡市の地域新電力である、亀岡ふるさとエナジー。このたび、市内にあるメガソーラーから電力の調達を開始した。市内の公共施設などに供給する。亀岡ふるさとエナジーは再エネを中心としたエネルギーの地産地消を大きな目標として、市、コンサルタンツ事業を行うパシフィックパワー(東京都千代田区)、そして亀岡商工会議所や京都銀行など地元の企業・金融機関が出資して2018年1月に設立された。 -
≪【レポート】LONGiソーラーテクノロジー・日本法人設立2周年パーティー≫「高効率パネルでコストダウン、卒FIT時代の日本市場に訴求」
LONGiソーラーテクノロジーはこのほど、日本法人設立2周年パーティーを開催した。LONGiは、2000年2月に中国・陝西省西安市でシリコン・インゴット事業を創業し、今年で19年目を迎える。日本法人は2017年に営業開始した。現在はセル、モジュールまでを手掛け、高効率単結晶シリコンモジュールのグローバルブランドとして市場から高く評価されている。 -
COS系薄膜で変換効率23.35%達成【NEDO/ソーラーフロンティア】省資源・低製造コストの次世代セル
太陽電池製造販売大手のソーラーフロンティアは、約1cm四方のCIS系薄膜太陽電池セルによってエネルギー変換効率23.35%を達成した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業で開発した。 -
群馬県、三重県などメガソーラーを 相次いで竣工【リニューアブル・ジャパン】北海道の新案件ではプロジェクトボンドで資金調達
リニューアブル・ジャパンは昨年末より相次いで太陽光発電所を稼働させている。2018年11月8日、岩手県一関市で建設していた「一関市鈴ヶ沢太陽光発電所」(出力2,630kW)が竣工した。出力は2カ所合計で約5,300kW。続いて12月7日、群馬県安中市で「松井田インターA・C太陽光発電所」が竣工した。 -
全国4カ所の発電所が運開【NTTファシリティーズ】合計約19MW
この1月から2月にかけて、NTTファシリティーズが手掛けたメガソーラーが全国で一挙に4カ所運開した。「F瀬戸Ⅱ太陽光発電所」「F志和太陽光発電所」「F日光安良沢太陽光発電所」「F岩出太陽光発電所」の4カ所だ。 -
カナディアン・ソーラー・プロジェクトのメガソーラーのEPCを受注【ETSホールディングス】宮城県大河原町で開発中
カナディアン・ソーラー・プロジェクトは宮城県大河原町で「宮城大河原太陽光発電所」の開発を進めている。カナディアン・ソーラー社製パネル(365W)を2万0,590枚設置する予定で、発電出力は約7,500kWを見込んでいる。EPC(設計・調達・建設)はETSホールディングス(東京都豊島区)が担当する。着工日は未定だが、完成は2020年1月末を目指している。 -
屋根貸しで地域新電力に売電 新たなスキームの第三者所有モデル開始へ =福岡県みやま市/NTTスマイルエナジー
福岡県みやま市とNTTスマイルエナジーは2月、みやま市の公共施設における太陽光発電の屋根貸し事業に関する提携協定を締結した。本協定に基づき、市内の公共施設にNTTスマイルエナジーが太陽光発電設備を設置する。同社は発電設備の運営管理も行い、発電した電気はみやま市が出資する地域新電力会社であるみやまスマートエネルギーなどに順次販売していく。 -
「エネパーク高松発電所」、3月に運開予定【ミナトマネジメント/朝日I&Rエナジー】高松市での共同開発・投資事業、出力1,490kW
ミナトマネジメントは現在、香川県高松市で太陽光発電所「エネパーク高松発電所」の建設工事を進めている。3月から運転を開始する予定だ。

