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過去の記事一覧
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≪フォトレポート≫2019NEW環境展/2019地球温暖化防止展
アジア最大級の環境展、2019NEW環境展/2019地球温暖化防止展が3月12日(火)~15日(金)、東京ビッグサイトで開催された。4日間累計で11万5,976人が来場。会場の様子を写真でレポートする。 -
≪欧州レポート≫エネルギーのデジタル化かデジタルのエネルギー化か ~「デジタルビジネスのエネルギー化」の可能性
将来のエネルギービジネスは再エネ化、分散化、デジタル化するというのはほぼ常識になったと言ってよいだろう。私もこれまでドイツのエネルギービジネスについて、この3つの視点を起点に紹介してきた。 -
JXTGエネルギー初・首都圏のオンサイト方式水素ST運開≪「千葉幕張水素ステーション」(千葉市)≫FCV拡大視野に供給機能の拡張性も確保
JXTGエネルギーの水素ステーション(ST)である「千葉幕張水素ステーション」(千葉市美浜区)が3月12日に運開した。これで千葉県内4カ所目の水素STで、そのうち3カ所が同社のST(残り1カ所は出光興産の「成田水素ステーション」)。JXTGは首都圏・中京圏・関西圏・北部九州圏の四大都市圏で水素ST事業を展開するJXTGにとって全国で41カ所の水素STとなった。 -
スカンディナビア地域初のバイオガスプラントがスウェーデンで完工 =日立造船子会社
日立造船は100%子会社でごみ焼却発電プラントの設計、建設、保守などの事業を展開する日立造船イノバ(スイス、HZI)が、2017年8月よりスウェーデンの首都ストックホルムの北西に位置するウップランズ・ブロー市内に建設していたバイオガスプラントを完工したと発表した。 -
三重県四日市市で「四日市ソーラー発電所」運開【レノバ】生態系の保全に配慮して開発
レノバは、同社の連結子会社の四日市ソーラー匿名組合事業が三重県四日市市で建設を進めていた「四日市ソーラー発電所」が3月1日に営業運転を開始したと発表した。発電容量は2万1,600kWで、年間発電量は一般家庭約7,000世帯の年間使用量に相当する2万5,000kWhを想定している。同匿名組合事業が今後も運用・保守を行う。 -
3カ所の水上太陽光発電所運開【太陽ホールディングス子会社】兵庫県2カ所・奈良県1カ所
太陽ホールディングス(東京都豊島区)はさきごろ、子会社で発電事業を営む太陽グリーンエナジー(埼玉県嵐山町)が兵庫県内と奈良県内の3カ所のため池に水上太陽光発電所を開所したと発表した。 -
三重県多気町にコンソーシアム設立【三重県多気町/中部プラントサービス/ユーグレナ】魚介類の陸上養殖の実証試験を開始/木質バイオマス発電所の排熱活用も
三重県多気町、中部電力グループの中部プラントサービス(名古屋市)、バイオベンチャーのユーグレナ(東京都港区)の三者は3月1日、「多気町での地域産業開発に関するコンソーシアム設立に係る協定」を締結した。この協定により、コンソーシアム「もっとバイオ多気」が設立された。 -
カナダ製「浮体式気象・海象測定装置」導入【日本気象】国内の洋上風況調査に活用
天気予報・気象観測サービスのほか洋上風力発電コンサルティングなど幅広く事業を展開する日本気象(大阪市)は3月6日、洋上風力発電の観測技術と普及を目的に、カナダのAXYS Techonologies社のフローティングライダーシステム(浮体式気象・海象測定装置)を導入すると発表した。 -
トヨタとJAXAが月面走行FCV共同開発へ 次世代燃料電池搭載・航続距離1万kmに
(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)とトヨタ自動車は、新たな月面走行燃料電池自動車の開発に乗り出す。3月12日に合意に達した。 -
スウェーデンに2施設のバイオガスプラント建設 精製したメタンガスを輸送用燃料として販売
日立造船は100%子会社の日立造船イノバ(スイス、HZI)が、スウェーデンのヨンショーピング市内にコンポガス技術を用いたバイオガスプラントを建設すると発表した。3月に着工し、2020年末に稼動する予定。完成すれば、同社にとってスカンディナビア地域で2施設目のバイオガスプラントとなる -
TOYO TIRE・仙台工場にガスタービン設備を導入 三井E&Sマシナリーが納入
TOYO TIRE仙台工場(宮城県岩沼市)はさきごろ、熱効率性の高いガスタービンコージェネレーション設備を設置した。1月末より本格稼働している。 -
バイオマスボイラによる電熱連携を実施【金沢工業大学】再エネの地産地消を目指す実証実験の第二段階
金沢工業大学(石川県野々市市)の地方創生研究所は山間部に設けた白山麓キャンパス(同白山市)内で2018年より、再エネによる地産地消を目指す実装実証実験を続けている。今年2月からその第二段階に入った。2月にバイオマスボイラと発電装置を設置し、地元産の木材チップを使った熱と電気利用の実証実験が可能となった。 -
ドイツでリサイクル蓄電池を用いたアンシラリーサービス実証実施へ【ダイムラーとテネットの合弁会社】出力1MW、実証の主たる目的は系統のイナーシャ維持と発電所のブラックスタート
電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)に搭載されていた蓄電池をリサイクルして系統安定の運用を行う実証試験がドイツ国内で始まった。試験の主体は自動車製造大手のダイムラー社と、ドイツの四大送電事業者のひとつテネット(TenneT)社の合弁会社で定置用蓄電システムなどを製造しているメルセデス・ベンツエナジー(MBE)社。 -
福岡県みやま市のバイオマス施設が本格稼働【三井E&S環境エンジ】生ごみ・し尿を処理、メタンガスで発電
福岡県みやま市に建設されたバイオマスセンター「ルフラン」が2018年12月に本格稼働を始めた。家庭や事業所の生ごみ、し尿、浄化槽汚泥などバイオマス資源を分解処理し、メタン発酵発電と液肥化を行って資源として循環利用する施設。三井E&Sエンジニアリング子会社の三井E&S環境エンジニアリング(千葉市)と中原電工(みやま市)の共同企業体が建設を担った。 -
徳島津田バイオマス発電事業に着手【レノバ/大阪ガス】徳島港内に7万4,800kWのバイオマス発電所を建設
レノバはさきごろ、同社が中心となり進めている徳島津田バイオマス発電事業への最終投資決定を行い、事業化が決定したと発表した。また、大阪ガスは同事業の事業会社である徳島県津田バイオマス発電所合同会社(徳島市)へ出資し、建設・運営に参画すると発表した。

