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過去の記事一覧
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ブラジルで現地企業と共同事業を開始【自然電力】メガソーラーの建設に着工
自然電力は2月27日、ブラジルで立ち上げた現地合弁会社シゼン・エネルジア・ドゥ・ブラジルと、同国で不動産開発などを展開するエスパス・イプシロンが共同で1,100kWの太陽光発電所を建設すると発表した。建設工事はすでにブラジリア州ファ・ソルで着工しており、今春5月20日に完工する予定だ。自然電力がブラジルで手掛ける案件の第一号となる。 -
アルシスエンタープライズが「カイロス」に社名変更 再エネ分野の総合コンサルティング商社に事業拡大
アルシスエンタープライズ(東京都中央区)はこのほど、社名を「カイロス」と変更した。同社はアルシス(栃木県那須塩原市)の子会社で、アルシスの調達と資材販売を事業としていたが、日本住宅サービス(広島県福山市)からの出資を受け両社の子会社となり、再エネ分野の総合コンサルティング商社として事業を拡大した。 -
英国スコットランドでバイオガス精製装置を受注【日立造船グループ】2020年1月に稼働
日立造船はさきごろ、同社グループでドイツの日立造船イノバ・バイオメタン(HZIBM)が英国でバイオガス精製装置1基を受注したと発表した。英国北東部のアバディーン市内に新設されるバイオガスプラント向けの装置となる。 -
「印刷する」LiB部材製造技術開発【リコー】インクジェット技術応用
リコーは、リチウムイオン二次電池(LiB)を構成する正極・負極の電極やセパレーターなどの部材の製造方法で新たな技術を開発した。材料であるセラミックスをインク化。このインクをインクジェットで成層することで、電極とセパレーターを製造する。この手法は世界初と言われている。 -
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既存太陽光発電所で売電収入を裏付けするためのローンファンド開始へ【SBIソーシャルレンディング】活性化する発電所セカンダリー市場への訴求目指す
ソーシャルレンディングサービスを提供するSBIソーシャルレンディング(SBISL、東京都港区)と再生可能エネルギーアセットに関するコンサルティングなどを事業とする玄海インベストアドバイザー(GIA、東京都千代田区)は、このほど稼働済太陽光発電所に関する「協業ローンファンド『かがやき』」を組成すると発表した。 -
「HVAC&R JAPAN2020」800小間・200社の展示で開催へ 2020年3月3日(火)~6日(金) 於・幕張メッセ
一般社団法人日本冷凍空調工業会(東京都港区・高木俊幸会長)はさきごろ、「HVAC&R JAPAN2020開催概要発表会」を行った。 -
新製品の「自家消費型PV用分岐BOX」お披露目【Wave Energy】逆電力継電器などの機器を集約した太陽光発電用高圧分岐盤
Wave Energy(東京都港区)は「第10回太陽光発電システム施工展」(「スマートエネルギーWeek2019」内、2019年2月27日~3月1日、東京ビッグサイト)で、新製品の「自家消費型PV用分岐BOX」を展示し、製品コンセプトを紹介した。同製品は自家消費型システムに必須の逆電力継電器などの機器を集約した、太陽光発電用高圧分岐盤。 -
HEMSとロボットを連携【シャープ】音声対話で住宅内のエネルギーを管理
シャープは2月27日、モバイル型ロボット「RoBoHoN lite HEMS(ロボホンライトヘムス)」を発売した。HEMSと連携することにより、ロボホンをインターフェースに家庭で使用するエネルギーを音声対話で管理できる。 -
ICT・IoTを活用したスマートシティの実証実験を実施【NEC】混雑度・群衆流量の把握と異常音の検知
日本電気(NEC)は2月1日、大阪駅・梅田駅の駅前に立地する商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区)で、ICT・IoTを活用したスマートシティの実証実験を開始した。NECがグランフロント大阪北館で実施しているのは、各種センサーを設置し、混雑度・群衆流量の把握と異常音の検知に関する実証実験。 -
横浜市日吉の分譲マンションに最新エネマネを導入【野村不動産/関電不動産開発ほか】分散型電源による電力をエリア全体で融通
野村不動産、関電不動産開発、パナソニック ホームズ、関西電力、東京ガスの5社は、野村不動産、関電不動産開発、パナソニック ホームズが共同で開発を進めている大規模分譲マンション「プラウドシティ日吉」(横浜市)に関して、スマートコミュニティの連携・協力に関する協定を2月6日に締結した。 -
オムロンとソーラーエッジが提携発表 オムロンが低圧太陽光発電市場に向けてソーラーエッジ製のパワーオプティマイザと単相PCSの国内展開開始へ
オムロンとソーラーエッジは2月27日、日本国内の太陽光発電市場での協業について発表した。オムロンはソーラーエッジ製の単相パワーコンディショナの日本市場における独占販売権を取得し、ソーラーエッジは自社のグローバル製品から日本の太陽光発電市場に適した製品の提供を実現する。 -
リンナイ、「COOL CHOICE LEADERS AWARD2018」受賞 電気とガスのハイブリッド家庭用給湯・暖房システム「エコワン(ECO ONE)」対象に
総合熱エネルギー機器メーカーのリンナイは「COOL CHOICE LEADERS AWARD2018」(主催:環境省)プロダクツリーダー部門で、「多様なエネルギーを賢く最適に利用できる究極の省エネ給湯・暖房システム『エコワン』の開発」によって「環境大臣賞」を受賞した。 -
【≪レポート≫ISEPシンポ「明日の環境エネルギー経済社会に向けて」 】ポスト「破壊的イノベーション」のエネルギー像目指して
2月、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)主催のシンポジウム「明日の環境エネルギー経済社会に向けて」が都内で開催された。シンポの副題は「開かれたエネルギーデモクラシー社会を構築する」。分

