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過去の記事一覧
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【FREA「被災地企業のシーズ支援プログラム」2016年度公募】19件の採択決まる
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)は4月11日、福島再生可能エネルギー研究所(FREA)「被災地企業のシーズ支援プログラム」の2016年度公募の結果を発表した。 支援対象は、東日本大震災によって甚大な被… -
《連載:世界の自然エネルギーの現状㉚》着実に進む欧州の自然エネルギー市場~国別の目標と2014年の実績
[画像・上:欧州各国と日本の自然エネルギーによる発電量の比較(2014年実績) *日本は2014年度 出典:EurObserv’ERより作成] 世界の自然エネルギー市場では、1990年代以降、北欧諸国やドイツ、スペ… -
【紙面特集】《「永続地帯Sustainable Zone」2015年度版報告書発表》「エネルギー」と「食糧」の自給率をもとに地域の持続可能性を分析
「永続地帯(sustainable zone)」研究の最新結果が明らかなった。永続地帯研究は千葉大学倉阪研究室と認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)が共同で進めている研究で、2007年より毎年、年度末に報告… -
【シャープ】さらにコンパクト+長寿命。住宅用新・蓄電池発売
[画像・上:住宅用「クラウド蓄電池システム」構成イメージ(提供:シャープ)] シャープは4月4日、リチウムイオン電池の「蓄電システム」と、太陽光発電+蓄電池の制御を1台で実行可能な「ハイブリッドパワーコンディショナ… -
【JSTほか】インドネシア初のCCS事業開始へ。アジア開発銀行(ADB)の参画により、ガス田から発生するCO2地下貯留の社会実装に弾み
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)、独立行政法人 国際協力機構(JICA)の連携により、地球規模課題解決のために日本と開発途上国の研究者が共同で研究を行うプロ… -
【文部科学省】2016年度「科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」発表。エネルギー関連でも受賞多数
文部科学省は2016年度の「科学技術分野の文部科学大臣表彰」を行った。4月12日に各部門受賞者を発表、20日に表彰式を挙行した。 表彰は、「科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、… -
萩市に県内最大級、約21MW【山口県】京セラTCLメガソーラー着工
[画像・上:安全祈願祭の様子] 京セラと東京センチュリーリースが設立した合同会社、京セラTCLソーラーはこのほど、山口県萩市に県内最大級となる出力約21.1MWの「山口・萩メガソーラー発電所」の建設を開始した。大幸… -
欧州で熱電供給事業を拡大【丸紅】仏・化学大手ソルベイと合弁会社設立
[画像・上:2013年に供給を開始した1号案件のレアアース工場(フランス・ロシェル市)の建屋] 丸紅はこのほど、欧州化学製品大手ソルベイグループ傘下のソルベイ・エナジー・サービス、フランス預金供託公庫(CDC)とと… -
【川崎重工業/岩谷産業/シェルジャパン/Jパワー】技術研究組合「CO2フリー水素サプライチェーン推進機構」設立
[画像・上:CO2フリー水素サプライチェーン構想とHySTRAの技術実証項目(提供:川崎重工)] 海外未利用資源を活用し水素サプライチェーン構築を推進する技術研究組合「CO2フリー水素サプライチェーン推進機構」(H… -
【横浜市ほか】「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン(SST)」の構想発表。電熱の面的活用、水素の利活用も計画
[画像・上:Tsunashima SST全景のイメージ図(資料:横浜市)] 神奈川県横浜市港北区のパナソニック事業所跡地で計画されている「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン(SST)」。横浜市、パ… -
【HySUT】技術研究組合から業界団体へ。水素インフラの商用ベース化促す「一般社団法人水素供給利用技術協会」発足
この2月に発足した、水素関連の業界団体である一般社団法人水素供給利用技術協会の業務が、4月から本格的に開始されている。 「技術協会」の代表は、水素供給・利用技術研究組合と同じ西島弘也会長(JXエネルギー取締役・副社… -
【環境省】太陽光発電設備「リユース」「リサイクル」「適正処分」ガイドライン策定:設備の大量廃棄を避けるために
[画像・上:太陽光発電設備のリユース・リサイクル・適正処分に関するフロー(資料:環境省)] 環境省は4月、太陽光発電設備の将来の〝大量廃棄〟を是正すべく、リサイクル等の推進に向けたガイドラインを公表した。既存の法制… -
【東芝】富山県黒部市で小水力向け・可変速発電システムが稼働
[画像・上:出し平発電所(富山県黒部市宇奈月町)] 東芝は4月1日、関西電力が富山県黒部市宇奈月町で運営する「出し平ダム」において、東芝製小水力向け可変速発電システムが営業運転を開始したことを発表した。同発電システ… -
《インタビュー》施工の現場から:第8回【エナジービジョン】主幹ブレーカーの容量間違い
[画像・上:200Aの主幹ブレーカー(上部中央囲み)に、合計320Aの系統ブレーカーを無理やり接続している。いつトラブルが起きてもおかしくない] 50kW未満の低圧発電所でよく見受けられるのが、交流集合盤の主幹ブレ… -
【日本アジアグループ】滋賀県で太陽光発電所完成。廃棄物処分場跡地を有効利用し出力約0.8MW
日本アジアグループ(東京都千代田区)傘下の国際航業(東京都千代田区)は4月19日、太陽光発電所である「湖北ソーラーウェイ」を建設・完成したことを発表した。敷地は面積9,887㎡ほどで、湖北広域行政事務センターが滋賀県長浜…

