- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
都心部コインパーキングに垂直ソーラー発電システム導入【タイムズ24/エア・ウォーター】駐車場設備の電源として再エネ電力地産地消
タイムズ24(東京都品川区)は、5月に大阪市内で新規オープンしたコインパーキング施設「タイムズ南本町第一駐車場」(大阪市中央区)に、垂直設置型の太陽光発電設備を導入した。この発電設備は、エア・ウォーター(大阪市中央区)が取り扱う垂直ソーラー発電システム「VERPA(ヴァルパ)」。「南本町第一」にはこのヴァルパを6ユニット設置した。モジュールの総発電能力は6.3kW(DC)で、PCS出力だと5.5kW(AC)になる。 -
屋根置き太陽光を活用した物流倉庫のオンサイトPPA実施へ【名鉄都市開発】余剰再エネ電力は名鉄グループ各社へ供給予定
名鉄都市開発とシーエナジーは、名鉄都市開発が愛知県小牧市で開発保有する物流施設「MCD-LOGI小牧」における太陽光発電によるオンサイトPPA契約を締結した。シーエナジーが太陽光発電設備を設置・保有し、発電された再エネ由来電力を施設内で自家消費する。これにより施設側は年間約288トンのCO2排出削減を見込む。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく140」自然エネルギー電力の割合から見る世界各国のエネルギー転換 ~2024年データより
2024年には、特に太陽光発電の記録的な成長に牽引され、自然エネルギーが世界の電力の31.9%に達しました。原子力発電9%と合わせた非化石電源の割合は40.9%と、1940年代以来初めて40%を超えました。 -
-
【インタビュー】施工の現場から「第108回」:発電所側に必要以上の出力制御・売電損失発生のリスクあり、通信異常を軽視できない理由
多くのO&M事業者は遠隔監視のアラート発報に頼っているが、その精度はバラバラで信頼性は高くない。PCSが停止していてもアラート発報しない遠隔監視も普通に存在する。そのため、アラート発報頼みだと発電異常を見逃す危険性が高い。 -
アンドパッド・ハノイオフィスを開設 経済成長に伴う現地の建設需要急増に対応
アンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、ベトナム法人ANDPAD VIETNAM COMPANY LIMITED(ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市)において、開発体制の更なる強化と東南アジアでの建設DXの推進を目的に、ハノイオフィスを開設した。 -
ノーリツ新社長に竹中昌之・現取締役が就任へ 腹巻現社長は会長へ、2トップ体制で事業推進強化
ノーリツ(神戸市中央区)は6月、新たな社長就任を含む企業トップ新人事を発表した。取締役会にて異動を決議している。 -
三重県津市内に新たな系統用蓄電池を新設へ【auリニューアブルエナジー/エナリス】出力28MW・容量90MWh
auリニューアブルエナジー(東京都千代田区)とエナリス(東京都千代田区)は、三重県津市内に新たな系統用蓄電池を設置することを決めた。両社が設置する新たな系統用蓄電池は、発電出力28MW・容量90MWhで、約1万世帯分の充放電が可能な規模だ。 -
電化建機を可搬型バッテリーで充電する実証実験を実施【大林組】1日8時間のクレーン作業を実現
大林組は、建設現場に可搬型バッテリーを導入し、電化された建設機械の運用実証実験を行った。実証実験では、首都圏の建設現場において可搬型バッテリー(POWR2社製「PRO45.90-400」定格出力36kW/電池容量85.24kWh)を導入し、タダノ製の電動移動式クレーン(「eGR-250N」25トン吊り)の充電・給電方法を、ほぼ1カ月にわたり検証した。 -
系統用蓄電池の運用支援サービスを提供開始【日本気象協会】各種電力市場での効率的な取引実現に貢献
(一財)日本気象協会(東京都豊島区)は、系統用蓄電池の制御・運用を支援するサービスを、事業者向けこの4月から提供を開始した。本サービスは系統用蓄電池事業者を対象に、電力取引価格予測、電力需要予測を30分ごとにオンラインで提供する。 -
≪AXIA EXPO 2025≫「愛知発」水素・GX関連ビジネス・技術が集う産業展示会が今年も開催
「愛知発 カーボンニュートラル社会の実現へ」をテーマにした産業展示会「AXIA EXPO 2025」が、6月4日(水)~6日(金)までの3日間、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催される。 -
開発したGFMが系統連系適用認証を取得、沖永良部島で地域マイクログリッド構築へ【DGキャピタルグループ】640kW太陽光が電源、「末端からMG化」を全島展開予定
DGキャピタルグループは、開発したグリッドフォーミングインバータである「デジタルグリッドルーター」に関して九州電力送配電から系統連系適用認証を取得した。取得を受けて、鹿児島県の沖永良部島において、契約手続きや工事などを実施したDGR16台(合計320kW)を、系統連系する予定も同時に発表された。 -
系統用蓄電池のEMSサービス提供開始【エナジー・ソリューションズ】制御・監視などを一体的に実施可能
エナジー・ソリューションズ(東京都千代田区)は、系統蓄電池の監視および制御を行うエネルギーマネジメントシステム(EMS)サービス「グリッドストレージモニター」の提供を4月より開始した。 -
地域の事業系木質・プラ廃棄物を燃料に活用するバイオマス発電所運開【バイオマスパワーテクノロジーズ】コスト・資源循環実現に貢献
バイオマスパワーテクノロジーズ(BPT社、三重県松阪市)は4月、松阪市においてバイオマス発電所「パワーエイド三重シン・バイオマス 松阪発電所」が商業運転を開始したことを発表した。発電容量は1,990kW、年間の発電量は約1,515万kWhを想定している。 -
北九州市響灘沖で浮体式洋上風力の商用運転開始 低コスト建造可能なバージ式浮体構造採用
4月、福岡県北九州市の響灘沖海域で、浮体式洋上風力の商用運転が開始された。発電所名は「ひびき灘沖浮体式洋上風力発電所」。浮体式洋上風力の商用化は、戸田建設らが長崎県五島市沖で実施している事例(2MW)に続き国内第2例目。

