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過去の記事一覧
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未利用樹皮を活用したバイオ炭製造・活用の実証をベトナムで実施【王子ホールディングス】植林地の土壌改良とCO2削減・固定を検証
王子ホールディングス(HD、東京都中央区)は、バイオ炭製造装置を取り扱うトロムソ(広島県尾道市)と共同で、ベトナムにおいて植林木の未利用樹皮を原料として製造されるバイオ炭を施用する実証実験を行う。 -
島根・丸山知事、「再エネ地域共生・原子力安全対策強化・エネ価格対策」国に求める
島根県の丸山達也知事は5月、国の各省庁を訪れ政策提案・要望を実施。この中で経済産業省へはエネルギーを中心にした提案・要望を行った。経産省では竹内真二・経済産業大臣政務官が対応した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく141」セクターカップリングによる自然エネルギー100%へのロードマップ ~デンマークの最新動向
セクターカップリングとは、電気、熱、ガス、燃料など、多様なエネルギー部門(セクター)をエネルギー貯蔵やPower-to-X(PtX)などの技術で統合することで、自然エネルギー源の利用を最大化し、エネルギー効率を高める革新的なアプローチです。この統合的なアプローチは、化石燃料から自然エネルギーへの柔軟な移行を促進し、脱炭素化と気候変動問題の喫緊の課題に対応します。これはエネルギー管理と脱炭素化におけるパラダイムシフトを意味します。 -
リユースパネル用いた太陽光発電施設が8月運開へ【TREホールディングス/東芝グループ】新品と合わせて発電規模340kW
TREホールディングス連結子会社のリバー、東芝エネルギーシステムズ(東芝ESS)、東芝環境ソリューション(TESC)の3社が共同実証を行う使用済み太陽光パネル(リユースパネル)を用いた太陽光発電システムが、8月に稼働開始する。場所はリバー壬生事業所(栃木県下都賀郡)で、発電した電気は同事業所で自家消費される。 -
総務省/経産省「ワット・ビット連携官民懇談会」意見取りまとめ、「負荷分散」・「DC柔軟運用」念頭に官民で取り組み加速へ
ワット(電力)・ビット(情報通信)双方の事業者が集結し、特にデータセンター(DC)の立地の適切な在り方の模索を念頭に、電力インフラと通信インフラの効率的な活用・整備の進め方を、総務省と経済産業省が事務局となり学識経験者も交えて議論する場である、ワット・ビット連携官民懇談会。6月、会合で出た諸意見の取りまとめが行われた。 -
コーヒー焙煎残渣を焙煎用バイオマス燃料として有効活用へ【石光商事グループ】「コーヒーtoコーヒー」の〝サーキュラー〟形成目指し
コーヒー豆焙煎・販売などを行うアライドコーヒーロースターズ(東京都大田区)は5月、兵庫県小野市に新工場を建設することを決定・公表した。新工場の完成は2026年12月が予定されている。コーヒーの抽出時に発生する残渣(コーヒーグラウンズ)を利用し、固形燃料(ペレット)に加工し、燃料としてコーヒー焙煎をすることで都市ガスや化石燃料を代替する取り組みの実施も予定されている。 -
中部国際空港でSAF仕様の定期航空貨物輸送便運用開始【COSMO/日揮HD/DHLほか】SAF供給実施した空港は国内2カ所目
5月、中部国際空港(セントレア)において国産SAFの民間航空機への供給が開始された。供給されるSAFはNEDO事業に採択されたコスモ石油/日揮ホールディングス/レボインターナショナルらが開発に取り組んできた。中部国際空港でのSAF供給は今回が初めてだが、国内のSAF供給事例としては関西国際空港に次いで2例目。 -
「ANDPAD AWARD 2025」授賞式開催 経営・事業のDX推進に優れた10部門30名・16社が受賞
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」のユーザーコミュニティの祭典「ANDPAD AWARD 2025」の授賞式が、このほど開催された。ANDPADユーザーの中から、特に優れたDX推進を実現した企業や個人が表彰された。 -
バイオ燃料仕様溶解炉の実証を社外に拡大実施へ【アイシングループ】石炭コークスを代替、鋳造プロセスの脱炭素に貢献
アイシン高丘(愛知県豊田市)は5月、開発したバイオ燃料「Bio-M-Coke」(バイオMコーク)を工場・プラントで燃料として使用する新たな実証実験を開始した。バイオマス由来代替燃料の実用化を拡大することで鋳造プロセスのカーボンニュートラルを目指す取り組みへの貢献を図る。 -
2035年までに売上1,000億目指す中計発表【三菱化工機】水素を核としたクリーンエネ事業を注力分野に
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、発表した〝中期経営計画2025~2027〟において、「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」を発表した。2050年を最終到達年として、創立100周年となる2035年までに新規事業を中心とした中核事業を確立し、売上高1,000億円、営業利益率7~8%を目指す。 -
建設現場の電化・低炭素化に対応するオンサイト発電パッケージ発売へ【やまびこ】太陽光発電を蓄電池・発電機でバックアップ
やまびこ(東京都青梅市)は6月18日、発電機メーカーとしての技術力を活かし、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する発電システム「マルチハイブリッドシステム10kVA」の販売を開始すると発表した。太陽光発電を蓄電池とディーゼル発電機でバックアップするシステムで、天候や稼働状況に応じて各電源から電力を供給する。 -
「AXIA EXPO 2025」に1万3,000人が来場 中部エリアのCN関連産業が集結
「愛知発 カーボンニュートラル社会の実現へ」をテーマにした産業展示会「AXIA EXPO 2025」が、6月4日から6日までの3日間、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催され、会期中1万3,084人が来場した。 -
ヤンマー、「食料生産とエネ転換」の融合プロジェクト始動、ソーラーシェア1,000ha・約350MW展開へ
ヤンマーホールディングスは、食糧生産とエネルギー変換の分野で未来の農地を守る包括的なプロジェクト「SAVE THE FARMS by YANMAR」を開始する。その第一弾として、滋賀県栗東市と岡山県岡山市の農場で環境再生型農業と営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を組み合わせたソリューションを展開した。 -
【レポート】(一社)新エネルギーO&M協議会「太陽光技術セミナー」:発電量解析・発電所防草ソリューションなど太陽光O&M最新動向の情報共有
一般社団法人新エネルギーO&M協議会の「第9回太陽光技術セミナー」が6月6日、都内で開催された。今回は「特集:『発電をふやす!』」と銘打たれ、「設備の問題以前に『本当に発電をふやした!』(事例紹介)」、「『発電をふやす!』極めつけ2商品」、「認定・変更認定申請で住民説明会等の資料に大苦労」(パネルディスカッション)、「盗難対策ピックアップ」の4つのテーマで講演が行われた。 -
「再エネ先駆けの地」実現に向け動き続ける福島県の展示会「REIF」、出展者募集開始 今年は10月開催、年々展示充実し昨年回で出展ブースは200超え
福島県・(公財)福島県産業振興センター主催の「第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(リーフふくしま2025)」が、10月16日・17日に郡山市・ビッグパレットふくしまで開催される。REIFふくしま2025開催事務局は現在、出展者募集を行っている。出展申込締切は、7月25日(金)まで。

