- Home
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)10月31日付
タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)10月31日付
-
水素開発で南オーストラリア州政府と合意【三菱重工】自社製品やサービスなど提案
三菱重工業はこのほど、オーストラリア南オーストラリア(SA)州の水素産業を発展させることで同州政府と合意した。これを受けて、10月10日に同州政府のピーター・マリナウスカス首相と、同社執行役員の大野修アジア・パシフィック総代表兼インド総代表が東京都内で共同声明に署名した。 -
公共建築物のZEB化を支援【大成建設】 世田谷区と委託契約を締結
大成建設はこのほど、「世田谷区公共建築物ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)指針等策定支援業務委託」に採択され、世田谷区と委託契約を締結して支援事業を開始したと発表した。 -
産業分野のGHG削減を支援【日立エナジー】コンサルティングサービスを開始
日立製作所グループの日立エナジーは10月5日、エネルギーシステムや産業分野の温室効果ガス(GHG)削減を支援する「EconiQコンサルティング」と「EconiQインプリメンテーション」の二つのコンサルティングサービスを開始したと発表した。 -
欧州最大の水素プラントのMACに選定【横河電機】シェル社がオランダ・ロッテルダム港に建設
横河電機(東京都武蔵野市)はこのほど、英国のシェル社がオランダ・ロッテルダム港に建設するグリーン水素プラント「ホランド・ハイドロジェンI」のメイン・オートメーション・コントラクター(MAC)に選定されたと発表した。 -
水素だけを使う直接還元鉄プラントを設計・建設へ 神戸製鋼所・米国子会社がスウェーデンの製鉄会社から受注
神戸製鋼所は10月12日、米国子会社ミドレックス・テクノロジーズがスウェーデンの製鉄会社H2グリーンスチール(H2GS)から、水素だけを使って還元鉄(DRI)を製造するプラントの設計・建設を受注したと発表した。 -
≪欧州レポート≫ドイツは23年4月まで原発稼働延長 ~原子力稼働率低下の仏に電力輸出を継続する「矛盾」も露見
10月17日、ドイツのショルツ首相は稼働中の原発3基の延長を決めた。この決断により、22年末停止予定だった3基(南部にある「イザール2」・「ネッカーヴェストハイム2」、及び北西部にある「エムスラント」の各原子力発電所)は23年4月15日まで稼働を続ける見込みが高くなった。 -
材料解析シミュレーションサービスを開始【伊藤忠テクノソリューションズ】メタネーションと端材リサイクルのコンサルで構成
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月12日、材料解析シミュレーションサービスを開始した。水素とCO2から天然ガスの主な成分であるメタンを合成する「メタネーション」に関連するシミュレーションと、工場の製造過程で生まれる材料の端材をリサイクルして使用材料の削減やCO2削減につなげるコンサルティングサービスで構成される。 -
福島県大熊町でスマートコミュニティ構築へ【日立パワーソリューションズ】再エネ率50%達成に貢献
日立製作所グループの日立パワーソリューションズ(PS)は10月、福島県大熊町との間で同町内におけるスマートコミュニティ整備事業に関する実施協定書を締結した。事業では、2022年6月に避難指示が解除となった大熊町下野上地区をゼロカーボン達成の先導的なエリアとして再エネ設備を整備するもの。自営線や蓄電池も整備し、グリッドコントロールシステムで再エネの効率的・安定的な運用を目指す。 -
エネルギーデータの可視化ソリューションを開発【マクニカ】ぷらっとホームと販売パートナーシップ締結
半導体・集積回路などの電子部品の輸出入や販売、開発を手がけるマクニカ(横浜市)は10月12日、LinuxサーバーやIoTゲートウェイの開発製造大手ぷらっとホーム(東京都千代田区)と販売パートナーシップを締結し、「データの可視化ソリューション」を開発したと発表した。 -
日本製紙クレシア工場にPPAモデル導入・運用へ【日本製紙クレシア/大阪ガス】439kW太陽光を20年間自家消費
日本製紙クレシア(東京都千代田区)は同社の開成工場(神奈川県開成町)に、PPAモデルによる太陽光発電設備を導入する。発電容量は439kW、年間の発電量は約50万kWhを想定。再エネ電力の自家消費により工場から排出するCO2を年間約197トン削減する見込み。 -
-
DXで効率化した有機農業の実現目指し共同実証へ【立命館/SOFIX/シン・エナジーほか】バイオマス含め「資源循環型」システム構築目指し
10月、環境負荷の小さい有機肥料の製造・販売を起点として、地域資源を有効活用する有機農業の促進モデルについて、産学による共同実証が始まった。 -
電動バイク用交換式バッテリーのシェアリングサービスが都内で開始【Gachaco】今後2年で1,000台の電動バイクへサービス提供目指す
石油元売り国内最大手のENEOSと、本田技研工業・ヤマハ発動機・カワサキ・スズキのバイクメーカー4社が共同出資し今年4月に設立したGachaco(ガチャコ、東京都港区)が、東京都との共同事業である「EVバイク等利活用促進事業」の一環として専用の交換ステーション1号機を、東京都庁前の西新宿第四駐車場内にオープンさせた。 -
5万kW陸上風力がメキシコで運開【ユーラスエナジーホールディングス】1万kW蓄電池を併設しアンシラリーサービスも提供
再エネ発電事業を展開するユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は、メキシコにおいて建設を進めていた陸上風力発電所が完工。10月に現地で竣工式を挙行した。GE製の風車を設置し合計の発電規模は5万kW。 -
最大掘削深度190m 世界最大級のロータリー掘削リグを製造販売へ【XCMG】風車基礎杭工事などで運用へ
中国の国営重機メーカーであるXCMG(徐工集団)は、高さ42m・重量520トンの超大型ロータリー掘削リグ(ドリル機)である「XR1600E」の工場ロールアウトを発表した。

