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カテゴリー:バイオマス
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「徳島津田バイオマス発電所」の建設工事を受注【日立造船】完成後の運営・保守も担当
日立造船はさきごろ、大成建設との共同企業体が徳島津田バイオマス発電所合同会社より、木質バイオマス発電所の建設工事を受注したと発表した。計画しているバイオマス発電所は、木質ペレットとPKS(パームヤシ殻)を燃料とするバイオマス専焼発電所で、発電容量は7万4,800kW、運転開始は2023年3月を予定している。 -
国内の商社向けにバイオマス燃料の長期供給を開始【アジア開発キャピタル子会社】マレーシアからPKSを3~5万トン出荷
投資・金融事業のアジア開発キャピタル(東京都港区)はさきごろ、子会社のクリアスエナジーインベストメント(CEI)のマレーシア子会社を通じて日本国内のバイオマス発電事業者を顧客とする商社向けにバイオマス発電燃料の長期供給を開始すると発表した。 -
スコットランドで大型ごみ焼却発電プラントが完工【日立造船】英国で10件目
日立造船の100%子会社・日立造船イノバ(HZI)が英国スコットランドの首都エディンバラで建設していた大型ごみ焼却発電プラントが完工した。今春完工したストーカ式焼却炉(1炉)は年間15万5,000トンのごみを処理し廃熱を利用して発電を行う。発電出力は1万2,000kW以上で、年間約3万2,000世帯分の電力を供給する。 -
「JRE神栖バイオマス発電所」茨城県神栖市に運開【ジャパン・リニューアブル・エナジー】燃料の木材はすべて国内で調達
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)が茨城県神栖市波崎工業団地内の約2万㎢の敷地で建設を進めてきた「JRE神栖バイオマス発電所」が完成した。同社におけるバイオマス発電事業第一号の発電所となる。発電出力は2万4,400kW、年間発電量は約5万4,000世帯分の年間消費電力量に相当する約2億kWhを見込んでいる。 -
北海道苫小牧市でバイオマス発電事業を計画【日本製紙】2020年3月着工
日本製紙と双日は5月10日、共同でバイオマス専焼発電事業を行うと発表した。今年2月に共同で設立した勇払エネルギーセンター合同会社(出資比率は日本製紙51%、双日49%)が、苫小牧港に面する日本製紙北海道工場勇払事業所(北海道苫小牧市)の敷地内に、国内最大級となる7万4,950kWのバイオマス専焼発電設備を建設する。発電量は約16万世帯分の電力消費量に相当する。 -
CO2排出量削減に向けたバイオマス混合新燃料の開発を推進【九州電力】豪州ビクトリア州政府と連携
九州電力はさきごろ、オーストラリアのビクトリア州政府と、木質バイオマス資源を利用した技術開発と利活用に関する覚書を締結したと発表した。これにより同社は今後、バイオマス混合新燃料の材料となる木質バイオマス資源が豊富なオーストラリアのビクトリア州との連携を深め、支援を受けながら技術開発や利活用検討、調査などを推進していく。 -
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≪特集≫バイオマスエキスポ2019開幕 バイオマスから始まる産業・経済・地域
「バイオマスエキスポ2019」は、バイオマス資源を有効活用したバイオマスエネルギー(発電、熱利用、燃料)への変換技術やマテリアル(堆肥化、飼料化など)への変換技術等のイノベーションが一堂に会する産業交流を目的とした展示会/フォーラムだ。 -
山梨県南部町でバイオマス発電所事業に着手【長大】排熱を町営プールに供給
建設コンサルタント事業の長大(東京都中央区)はさきごろ、経済産業省の「再生可能エネルギー発電事業計画の認定」を取得し、山梨県南部町と協働して木質バイオマスガス化発電事業を進めると発表した。 -
イーレックスが新潟県での検討を開始 FITを活用しないバイオマス発電所の開発開始
新電力のイーレックスはさきごろ、FITを活用しない大規模バイオマス発電事業を検討しており、発電所の建設候補地の一つとして新潟県を検討していると発表した。 -
出力5万kW超のバイオマス発電所を受注【東洋エンジニアリング/シーメンス】石狩市石狩湾新港地域に建設
東洋エンジニアリング(TOYO)はさきごろ、石狩新港新エネルギー発電合同会社が北海道石狩市石狩湾新港地域の敷地面積約5万㎡に計画しているバイオマス専焼発電所の設計、建設工事などを受注したと発表した。発電出力は5万1,500kW、想定年間発電量は一般家庭約12万1,000世帯分に相当する約3億6,000万kWh。発電した電力は全量を北海道電力に売電する。着工は今年11月、運転開始は2022年10月を予定している。 -
タケエイが新電力「横須賀アーバンウッドパワー」を設立 今秋から横須賀市などへ電力供給
廃棄物処理・再生可能エネルギー事業を手掛けるタケエイは4月1日、同社100%出資による新電力会社「横須賀アーバンウッドパワー」を神奈川県横須賀市に設立した。バイオマス発電所「横須賀バイオマスエナジー」の建設工事を横須賀港近くの用地で進めており、今秋に営業運転を開始する。発電出力は6,950kW。 -
英国ベッドフォードシャー州向けごみ焼却発電プラント建設工事を受注 =日立造船子会社
日立造船はさきごろ、子会社であるスイスの日立造船イノバ(HZI)が英国ベッドフォードシャー州向けごみ焼却発電プラント建設工事をルーカリーサウスより受注したと発表した。施設はストーカ式焼却炉3炉で構成され、年間54万5,000トンの産業廃棄物を処理する。発電出力は6万kW以上と見込んでいる。 -
須賀川地方保険環境組合へ新ごみ処理発電施設を納入【川崎重工業】電力は自家消費、余剰電力を売電
川崎重工業は4月1日、須賀川地方保健環境組合(福島県須賀川市)へ「須賀川地方新ごみ処理施設」を納入したと発表した。最大発電効率は設計値で19%を見込んでいる。最大発電量は1,990kWで、発電した電力は施設内の消費電力を賄うとともに余剰電力を売電する。 -
福岡県の下水汚泥固形化施設完成【月島機械/電源開発】生成した炭化燃料を火力発電所で利用
月島機械を代表企業とする共同事業体(構成企業:電源開発、ミカサ)が福岡県下水道管理センターの一つである「御笠川浄化センター」(福岡市)内で建設を進めてきた下水汚泥固形燃料化施設が3月末に完成し、4月1日より運営を開始した。

