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カテゴリー:蓄エネ
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EVリユース電池使用のモバイルバッテリー発売【ベイサン】スマホ10台を同時・急速に充電
リチウムイオン蓄電池システムの開発を手掛けるベイサン(横浜市)は、スマートフォン10台を同時に急速充電できる大容量のモバイルバッテリー「R-ARCA(アールアルカ)」を来年2月末に販売する。 -
EVバスの効率的な充電管理技術を検証【みちのりHD/デンソーほか】EVバスの導入を後押し
産業技術総合研究所が今年度に実施する「商用車を活用した物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証事業」を受注した各社はこのほど、効率的にEVバスの充電を行うための実証事業を開始した。 -
2.5kWh蓄電池3台を導入【テス・エンジニアリング】BCP対策として停電時の電源確保
発電所やエネルギー関連設備・施設の建設・保守運営などを行うテス・エンジニアリング(大阪市淀川区)は、自社オフィスに3台の蓄電池を導入した。 -
蓄電池のシステム基盤の実証開始【JERA】エネルギーの最適利用を可能に
発電事業者最大手のJERAは11月25日、蓄電システムデータプラットフォームの実証実験を愛知県内のメーカーの工場で開始した。ユーザーが構内に設置した蓄電池の運用データをもとに利用状況を分析し、ユーザーのニーズに合致したサービスを同社のIoTプラットフォーム上に構築する。 -
≪【レポート】蓄エネ国際会議「ESSJ2020」≫「脱炭素」・「ポストCovid-19」で存在感増す蓄エネ
12月8日、エネルギー貯蔵の国際会議「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(Energy Storage Summit Japan:ESSJ)2020」が開催された。オンラインライブ配信となった今回は、海外の登壇者はオンラインを基本とし、日本からも三密を避ける形での開催となった。 -
安全性・高い充放電性能兼ね備える水系LiB開発【東芝】「燃えない二次電池」更に進化
東芝は、電解液に水を用いる水系リチウムイオン二次電池(LiB)の開発を進めている。今般、その開発において成果が発表された。 -
世界初のEV専用ナビアプリ、米国のEV実証事業で提供開始=NEDO/兼松
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と総合商社の兼松はさきごろ、目的地までの最短ルートを表示する電気自動車(EV)専用スマートフォン向けナビゲーションアプリ「EV Co-Driver」の本格提供を米国のEV実証事業で開始したと発表した。 -
リチウム硫黄電池を開発【GSアライアンス】電池容量の大きい次世代型二次電池
環境・エネルギー分野の最先端材料を研究開発するGSアライアンス(兵庫県川西市)はこのほど、次世代型二次電池のリチウム硫黄電池を開発したと発表した。 -
電力貯蔵用NAS電池設備が稼働【日本ガイシ】日立オートモティブシステムズ工場向け
日本ガイシ(名古屋市)が日立オートモティブシステムズ(東京都千代田区)の佐和工場(茨城県ひたちなか市)に納入した電力貯蔵用NAS電池が今夏、運転を開始した。電池設備の出力は3,600kW、容量は2万5,920kWh。2004年に東京電力を通じて納入したNAS電池設備の更新にあたる。 -
業務用の377Wh蓄電池を発売【本田技研工業】作業の現場を想定し本体の堅牢性向上
本田技研工業は、電気設備の点検業務などでの使用に適した業務用蓄電機「LiB-AID(リベイド)E500 for Work」(JNW)を発売した。サイズは266×185×226mm。リチウムイオン二次電池を採用し電池容量は377Whで、300W使用時には約1時間、500W使用時には約35分間、運転することができる。 -
コイン形全固体電池の生産設備を導入【マクセル】放電容量は昨年より約10倍向上
マクセルはこのほど、同社小野事業所(兵庫県小野市)に、硫化物系固体電解質を用いたコイン形全固体電池の生産設備を導入すると発表した。リチウムイオン電池やマイクロ電池の開発・製造で培った技術やノウハウを融合し、さらに独自のプロセス技術を加え、硫化物系アルジロダイト型固体電解質を用いた小型の全固体電池の開発に成功。 -
HUAWEI製品説明会開催 太陽光自家消費拡大睨み蓄電システムを前面に
華為技術日本(東京都千代田区)は5~6日、信濃町・明治記念館で、「HUAWEIデジタルパワー製品展示交流会」を開催した。9月の大阪を皮切りに、福岡、広島、名古屋、福島、東京の全国6カ所で開催されてきた巡回展示会。 -
高性能ポータブル蓄電池を台数限定の特別価格で先行予約販売開始
SequencEnergy(さいたま市)が、PowerOak(中国)製ハイブリッドポータブルリチウムイオン蓄電池「AC200」の先行予約販売を開始している。AC200の仕様は、2kWh/2kW、EVへの充電機能、2×ワ… -
「Made in 福島」のパネル・蓄電池で目指す「国内再エネ100%」【アンフィニ】楢葉町の工場拠点に地域・地元自治体との連携も強化
アンフィニ(大阪府大阪市)は先月、福島県郡山市で開催された「REIFふくしま2020」で、地域コミュニティとの連携による再生可能エネルギー活用について紹介した。 -
豪雪地域に対応する太陽光+蓄電池ハイブリッドシステム開発【デルタ電子ほか】パネル20度設定で軒下・壁面に設置
デルタ電子(東京都港区)はこのほど、スワロー工業(新潟県燕市)と共同で4m越えの豪雪地に対応する汎用・住宅用太陽光ハイブリッド蓄電システムを開発した。長野県北部、飯山市の山間部(標高約450m)の既設住宅に、5.44kWの住宅用太陽光ハイブリッド蓄電システムを設置し、発電モニタリングを開始した。

