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カテゴリー:蓄エネ
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北海道電力NWに5.1万kWhのRF電池を納入へ【住友電気工業】管内の風力発電連系用として
北海道電力の子会社で同エリアの一般送配電事業者である北海道電力ネットワーク(NW)による、系統側蓄電池の活用による風力発電の系統連系拡大に関して、このたび「募集プロセス(Ⅰ期)」の系統側蓄電池の調達先として、住友電気工業が選定された。同社の二次電池であるレドックスフロー(RF)電池が納入されることになる。 -
定置用蓄電システム向け二次電池の世界市場、2035年には現在の2倍以上に拡大へ【富士経済調べ】100kWh未満の小規模システムは大幅増か
民間の市場調査会社である富士経済(東京都中央区)は、定置用などを中心にした蓄電システム向け二次電池の世界市場を調査し、その結果を7月に公表した。 -
ENEOSが電動マイクロモビリティ普及に向けベンチャーと協業開始 小型電動で「ちょっとした外出」に対応
石油元売り最大手のENEOSホールディングスとベンチャー企業のLuup(東京都渋谷区)は、電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティの普及に向けて協業する。ENEOSホールディングスは協業に先立ち、グループ企業のENEOSイノベーションパートナーズ合同会社を通じてLuupへ資本参画した。 -
災害停電時のxEV外部給電マニュアル作成【経産省/国交省】「走る蓄電池」から電気を得る際の注意点をまとめる
災害発生時のxEV活用のための「災害時における電動車の活用促進マニュアル」が経済産業省及び国土交通省により作成され、7月10日に発表された。 -
京セラ、自己託送で遠隔地の再エネを自家消費 定置型蓄電池を導入し実証実験開始
京セラは、遠隔地にある太陽光発電などの自家用発電設備由来の電気を一般電気事業者が運用する送配電ネットワークを介して別の場所で自家消費する仕組みである自己託送の実証実験を、7月1日より開始した。 -
停電シミュレーターを公開【エクソル】停電中に太陽光+蓄電池で賄える時間が見える化
エクソル(京都市中京区)はこのほど、太陽光発電システムと蓄電池の設置で、停電期間中に電気製品が、いつ、どのくらい使えるか分かる「停電レスシミュレーター」を、同社のウェブサイトで公開した。 -
≪新エネルギー企業リポート≫アンフィニ:災害停電への備えとして太陽光+蓄電池やLEDライトなどをパッケージ
アンフィニは「防災・備災アイテム」として、創蓄セット「Infini5G」、蓄電池システム「Japanbattery/EIBS7(田淵電機)」、充電キット「リリーフエナジー」をラインアップしている。 -
リチウムイオン電池がISSに到着【ジーエス・ユアサテクノロジー】「こうのとり」が輸送
GSユアサグループのジーエス・ユアサテクノロジー(GST/京都府福知山市)製のリチウムイオン電池を搭載した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の無人補給機「こうのとり(HTV)」が5月21日に種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられ、同25日に国際宇宙ステーション(ISS)に到着した。 -
自社LiBセル採用製品に表示開始【エリーパワー】第一弾はニチコン製蓄電システム
エリーパワー(東京都品川区)は、安全性と信頼性を示す「ELIIY Power in」マークを策定し、同社の大型リチウムイオン電池セル採用製品に表示を開始した。その第一弾として、ニチコン(京都市中京区)の公共・産業用蓄電システムに同マークが表示される。 -
カーシェアリングの事業化に向け超小型EV実証で提携=出光興産/スマートドライブ
出光興産とスマートドライブ(東京都千代田区)は今春、超小型EV(電気自動車)のカーシェアリングの実用化に向けた実証実験で提携を開始した。 -
EVを活用したカーシェアリング実証【出光興産】太陽光をワイヤレス充電
出光興産は、千葉県館山市で超小型EVを活用したカーシェアリング事業「オートシェア」の実証を開始した。系列販売店の丸高石油(同館山市)にタジマモーターコーポレーション(東京都中野区)が開発する超小型EV「ジャイアン」を計4台貸与し証を行う。車両を充電するカーポートの屋根に軽量CIS太陽電池を設置することでEVに給電する。 -
家庭用12kWh蓄電システム発売へ【ニチコン】停電時太陽光自立運転から充電可能
ニチコンは5月、家庭用12kWh単機能蓄電システム「ESS-U2L2」を上市すると発表した。12kWhのリチウムイオン蓄電池を、幅1,060×高さ1,250×奥行300mmのコンパクトな筐体に搭載。屋外設置で15年無償保証。運転可能温度範囲はマイナス20度Cから40度Cのため、北海道などの極寒地域や南側にも設置できる。 -
廉価・安全・高容量の鉛電池開発【古河電工/古河電池】再エネ電力貯蔵を主眼に
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電池(神奈川県横浜市)はこのほど、次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」を共同開発したと発表した。電力貯蔵用リチウムイオン電池比で、トータルコストを半分以下にする。2021年度中にサンプル出荷、2022年度より製品出荷開始を予定する。 -
太陽光発電+蓄電池の自家消費電源サービス開始へ【NTTアノードエナジーグループ】発電・蓄電設備は無償で提供
NTTアノードエナジーグループ(NTTアノードエナジー、エネット、NTTスマイルエナジー)は5月11日、蓄電池付き太陽光発電設備の無償設置により、再生可能エネルギーの普及とレジリエンス強化を同時に実現する「グリーンサスティナブル電源サービス」の提供を開始すると発表した。 -
1,200kWhのNAS電池を安藤ハザマに納入【日本ガイシ】分散型電源発電+広域自己託送で運用
ESCO事業やエネルギー供給サービスを展開する日本ファシリティ・ソリューション(東京都品川区、東京電力エナジーパートナーの100%子会社)から日本ガイシが受注し、安藤・間(安藤ハザマ)の技術研究所(茨城県つくば市)に納入した定格出力200kW・定格容量1,200kWの電力貯蔵用NAS電池が今般、運転を開始した。

