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カテゴリー:蓄エネ
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米国での実証事業でチャデモ式超高速充電器を導入【NEDO/日産自動車/兼松】スマホアプリに充電予約機能を追加
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、日産自動車、兼松は4月3日、米国カリフォルニア州において2015年から共同で実施している電気自動車(EV)の利用範囲拡大を目指す実証事業で、日本発の「CHAdeMo(チャデモ)」規格による出力100kWのEV用超高速充電器を導入し、運用を開始したと発表した。 -
エリーパワー、明治安田生命102拠点に蓄電システム納入 災害時の非常時用電源として活用
リチウムイオン電池・蓄電システムの開発・製造を手掛けるエリーパワー(東京都品川区)は4月17日、明治安田生命の全支社など102拠点に、室内用可搬型蓄電システム「POWER YILLE3(パワーイレ・スリー)」を納入したと発表した。 -
≪Close Up人物≫メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン 代表取締役社長 小原暁子氏「国内・海外 蓄エネ産業の『出会い』の場を提供」
小原暁子氏はこの4月にドイツ・デュッセルドルフに本社を置く、メッセ(見本市)開発・企画・運営会社であるメッセ・デュッセルドルフ日本法人の代表取締役社長に就任した。 -
災害対策に最適なソーラーポータブル電源「発電バリバリくん」展開【翔栄グループ】太陽光での充電中に給電可能
翔栄ウエルネスの「発電バリバリくん」は、15Wのソーラパネルを二面搭載するポータブル蓄電池。トランク型のため携帯性・収納性に優れ、同製品がフル充電の状態なら、スマートフォン25台をフル充電できる。2個口のAC100ボルトコンセントに電源タップを繋げば、同時に10台以上に並行して給電が可能だ。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫YAMABISHIの公共産業向け蓄電システム「YRWシリーズ」
創業から60年以上、電源装置の開発・製造・販売を行うYAMABISHI。YRWシリーズは自社開発の双方向電源とリチウムイオン蓄電池を組み合わせた蓄電システム。10kWから200kWの幅広いラインナップの容量で、単相2線・単相3線、三相3線の入出力に対応。負荷に合わせた柔軟な選択が可能だ。 -
リユースバッテリー使用のEV用急速充電器を開発【丸紅/フォーアールエナジー】福島県浪江町で利用開始
丸紅とリチウムイオンバッテリーシステム開発のフォーアールエナジー(4RE、横浜市)は、EVで使用したバッテリーパックの中身を組み直して2次利用が可能になったリユースバッテリーを使用したEV用の量産型マルチ超急速充電器を開発した。 -
V2X対応充放電装置「eLINK」新バージョン発売【椿本チエイン】VPP構築のリソース、非常用電源として活用
椿本チエイン(大阪市)は、電気自動車(EV、PHEV)の急速充電コネクタを通じてEVと公共施設やビル、工場などの電力網を双方向につなぐ「V2X(Vehicle to Everything)」対応充放電装置「eLINK」(イーリンク)の新しいバーションを開発し、3月に発売した。 -
7,100kWh蓄電システム運用開始【近鉄】テスラ製/平時ピークカットと災害時対応に活用
近畿日本鉄道は4月、大規模蓄電システムの運用を開始した。蓄電システムは近鉄奈良線・東花園変電所(大阪府東大阪市)の敷地内に設置されている。米国テスラ・モーターズ製のリチウムイオン二次電池で出力は4,200kW、蓄電容量は7,098kWh。変電所は系統の交流電気を近鉄の列車運用に使用している直流電気に変換する施設。蓄電システムはこの系統から受電する電気2万2,000ボルトを480ボルトに降圧して充電している。 -
「ESSJ2019」ゲストスピーカー決定 世界各国を代表する蓄エネスペシャリストが集結
6月に東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)で開催されるエネルギー貯蔵の国際会議「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(ESSJ)2019」。5日(水)の公開セミナー登壇者が発表された。ESSJでは世界各国からエネルギー貯蔵分野のリーダーや政府高官、関連企業のトップ、学識経験者などが講演とパネルディスカッションに登壇する。今回来日するゲストスピーカーの中から、特に注目すべきスピーカーを紹介する。 -
ボートレース若松(北九州市)へNAS電池用PCSを納入【明電舎】ナイターレース照明に活用
明電舎は、福岡県北九州市のボートレース場「ボートレース若松」(北九州市公営競技局)にNAS電池用パワーコンディショナー(PCS)と蓄電池監視制御システムを2月に納入した。ボートレース若松では、3月よりPCSと同システムの運用を開始した。 -
トヨタとJAXAが月面走行FCV共同開発へ 次世代燃料電池搭載・航続距離1万kmに
(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)とトヨタ自動車は、新たな月面走行燃料電池自動車の開発に乗り出す。3月12日に合意に達した。 -
ドイツでリサイクル蓄電池を用いたアンシラリーサービス実証実施へ【ダイムラーとテネットの合弁会社】出力1MW、実証の主たる目的は系統のイナーシャ維持と発電所のブラックスタート
電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)に搭載されていた蓄電池をリサイクルして系統安定の運用を行う実証試験がドイツ国内で始まった。試験の主体は自動車製造大手のダイムラー社と、ドイツの四大送電事業者のひとつテネット(TenneT)社の合弁会社で定置用蓄電システムなどを製造しているメルセデス・ベンツエナジー(MBE)社。 -
法人向け中型蓄電システムを発売【NEC/NECエナジーソリューションズ】低コスト・短期間・省スペースを実現
日本電気(NEC)と同社のエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズ(米国)は、法人向け中型蓄電システム(DSS)を日本国内で販売する。設置場所は屋外。出荷開始は、2019年度第2四半期を予定している。 -
東電PGとJERAが英国蓄電池事業者ゼノベ社へ出資 英国電力事業のノウハウを国内事業に還元
東京電力パワーグリッドとJERAは、英国の蓄電池事業者であるゼノベ社に対し、最大2,500万ポンド(約36億1,000万円)を最長2年間にわたり出資する。両社は今回の出資により株主の立場からゼノベ社の企業価値向上に寄与していくと同時に、英国電力事業から得られるノウハウを国内発電・送配電事業に還元することを目指す。

