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カテゴリー:蓄エネ
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東電HDと日産がEV用いるVPP実証試験開始
東京電力ホールディングスと日産自動車は、電気自動車を使った仮想発電所(VPP)の実証試験を実施している。なお本実証試験は、経済産業省資源エネルギー庁の「平成29年度 需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープ… -
豪州初の風力・太陽光・蓄電池によるハイブリッド発電所の建設着工【ユーラスエナジーホールディングス】風力発電4万3,200kW/太陽光発電1万5,000kW
ユーラスエナジーホールディングスは、オーストラリアで初となる風力と太陽光発電併設のハイブリッド型発電所「ケネディ・エナジーパーク」の起工式が12月11日にクイーンズランド州の建設予定地で行われたと発表した。 同プロ… -
リチウムイオン蓄電池搭載UPS電源を 奈良テレビに納入 =ソニービジネスソリューション
ソニービジネスソリューションはさきごろ、奈良テレビ放送(奈良市)の生駒送信所にリチウムイオン蓄電池搭載のUPS(Uninterruptible Power Systems)電源(無停電電源装置)を納入したと発表した。 … -
TDK、世界初の充放電可能な オールセラミック固体電池を開発 IoT専用デバイスに最適
TDKは11月21日、小型SMD(表面実装)技術を用いた世界初の充放電可能なオールセラミック固体電池「Cera Charge(セラチャージ)」を開発したと発表した。2018年春にも量産を開始する予定だ。 [画像・上… -
ダイヘンがEV向け大容量ワイヤレス充電システムを日本で初めて商品化
ダイヘン(大阪市)は11月1日、電気自動車(EV)の非接触充電を可能とするワイヤレス充電システム「D-Broad(ブロード)EV」を日本で初めて商品化し、実証試験用として国内外での受注を開始すると発表した。 [画像… -
大容量蓄電システムを世界規模で共同拡販【日本ガイシ/シュナイダーエレクトリック】
日本ガイシと仏シュナイダーエレクトリックはさきごろ、日本ガイシの「コンテナ型NAS電池」と、シュナイダーエレクトリックのインバーター「Conext Core XC ES」を組み合わせた大容量蓄電システムの世界規模での共同… -
≪「ESSJ2017」レポート≫「電力システムに柔軟性与える蓄エネ技術」再確認
エネルギー貯蔵分野のビジネス動向や最新技術をテーマに、エキスパートが世界中から集う国際会議「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(ESSJ)2017」が11月7日・8日の2日間、都内で開催された。メッセ・デュッセルド… -
⦅矢野経済調べ⦆LiB主要4部材市場、2020年に現状の倍増へ
民間の市場調査会社である矢野経済研究所(東京都中野区)は、リチウムイオン電池(LiB)に関する世界市場の調査を実施。10月17日にその結果を発表した。 調査の対象になったのは、LiBを構成する部材の中から正極材、負… -
⦅いよいよ開催「ESSJ」特別インタビュー⦆ドイツ・エネルギー貯蔵協会理事シュテゥツィンガー教授に聞く「ドイツの蓄エネ事情」
11月7日(火)~9日(木)に行われる「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(ESSJ)」のプレ・イベント、「欧州蓄エネセミナー」のために来日したドイツ・エネルギー貯蔵協会理事シュテゥツィンガー教授に、ドイツの蓄エネ… -
エリーパワー、可搬型蓄電システムからアートプログラム作品に給電
エリーパワー(東京都品川区)は、2017年11月1日(水)~5日(日)に横浜市の都心臨海部を中心に開催される、環境技術とアートを融合した国際アートイベント「スマートイルミネーション横浜2017」へ、蓄電システムの機材協力… -
「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン2017」開催間近
エネルギー貯蔵(蓄エネ)の国際イベントである「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン2017」(ESSJ2017)が、11月7日(火)~8日(水)に開催される。日本で4回目の開催となるESSJは、蓄エネについての国際会… -
【セミナーレポート】メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン「欧州蓄エネセミナー」 ~「電源の柔軟性」実現目指す蓄エネ
メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンと新エネルギー新聞(新農林社)は、9月26日、エネルギー貯蔵業界のトレンドを解説する「欧州蓄エネセミナー」を開催した。同セミナーは、11月に行われる「エネルギー・ストレージ・サミット・ジ… -
オムロンが9.8kWhの新たな蓄電システム発売へ コンパクト+大容量で自家消費・VPPのニーズに訴求
オムロンは、新たな屋外設置型蓄電システム「KPAC」を発表した。システムは蓄電池ユニットとPCS(定格出力4.0kW)から構成。蓄電池の充電容量は9.8kWhで、同社の蓄電システムのラインナップ中最大だ。住宅と法人施設の… -
日産のEV「リーフ」フルモデルチェンジ 航続400km、「走る蓄電池」の魅力さらに
日産自動車は9月6日、電気自動車(EV)「リーフ」の新モデルを発表した。 [画像・上:新型「リーフ」と日産の役員一同] 新型リーフの満充電からの航続距離は400kmで、先代の最上級モデルの280kmから一挙に… -
⦅特別寄稿⦆「2nd German-Japanese Workshop on Renewables」レポート(上)
7月にドイツで開催されたワークショップ、「2nd German-Japanese Workshop on Renewables」。日欧の再エネの専門家が参加し議論を展開した。蓄エネの話題が盛り上がった今回の会議を、(一財…

