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カテゴリー:水素
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アルミ形材の実際の製造設備で水素利用、工程間CO2排出ゼロの熱処理に成功=東京ガス/LIXIL
東京ガスとLIXILは、アルミを用いた建材などの製造工程において水素を活用した技術実証を実施。成功したことを発表した。 -
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ガラス製造過程でアンモニア100%を用いる技術実証に成功【日本山村硝子ほか】1,450℃以上でソーダ石灰ガラスを溶融
日本山村硝子(兵庫県尼崎市)が、大阪大学、東京ガス、関西電力との産学共同研究として行っている、ガラス溶解炉の燃料としてアンモニアを用いる燃焼技術の開発。この中において今般、ガラスびんに用いられるソーダ石灰ガラスの原料を、アンモニア専焼燃焼によって溶融することに成功した。 -
三菱化工機がJFEスチールからカーボンリサイクル試験高炉向け水素製造装置7基受注 製鉄プロセスで50%のCO2排出削減に貢献
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、JFEスチールのカーボンリサイクル試験高炉向けに水素製造装置「HyGeia-A」7基を受注したと発表した。JFEスチールは、高炉からの排ガスに含まれるCO2を、水素を用いてメタンに変換し、還元材として高炉で利用するカーボンリサイクル高炉などの開発により、製鉄プロセスからのCO2排出を50%以上削減することを目指している。 -
IHI、東邦ガスからメタネーション装置を受注 知多市におけるバイオガス由来メタネーション実証試験用
IHIはこのほど、東邦ガスグループ(名古屋市)から、CO2と水素から都市ガスの燃料などとして利用できる合成メタンを製造する「メタネーション装置」を受注したと発表した。 -
豪州クイーンズランド州でグリーンアンモニア製造・輸出の事業化検討へ【出光興産】太陽光・風力由来水素使用、電解用の水は海水を淡水化 念頭に
出光興産は、同社オーストラリア現地法人の子会社であるIdemitsu Renewable Development Australia Pty Ltd(IRDAP社)を通じ、豪州クイーンズランド州アボットポイント港でのグリーン(再エネ由来)アンモニア製造と輸出へ向けた共同調査(プロジェクト名「Hydrogen North Queensland」)を開始する。 -
チリの石炭火力発電所でアンモニア混焼のFS共同実施へ【三菱重工】30%混焼前提、将来的な混焼率拡大も視野に
三菱重工業は、チリの独立発電事業者(IPP)であるグアコルダ社が同国北部で運営する稼働中の石炭焚き火力発電所で、アンモニア混焼の導入に向けた事業化調査(Feasibility Study:FS)を開始することで合意。12月にMOU(覚書)に調印した。 -
名古屋港近郊で廃プラ由来水素サプライチェーン構築へ共同検討開始【岩谷産業/豊田通商/日揮】NEDO事業で事業性調査実施、年産1.1万トンの「廃プラ水素」試算
岩谷産業(大阪市中央区)、豊田通商(名古屋市中村区)、日揮ホールディングス(横浜市西区)の3社は、廃プラスチックのガス化設備を活用した低炭素水素製造に関して、愛知県名古屋港近郊での共同事業化を検討する基本合意書を締結した。 -
廃プラ由来水素使う「低炭素アンモニア」ISO取得【レゾナック】廃プラ100%化で「低炭素から脱炭素」への進化視野に
レゾナック(旧社名=昭和電工)が同社川崎事業所(川崎市川崎区)において、使用済みプラスチックを用いて製造しているアンモニアに関して、第三者機関である(一社)日本LCA推進機構(LCAF)はISO(世界標準化機構)基準に適合していることを認定した。 -
水素混焼バナーを共同開発、販売開始【岩谷産業/サンレー冷熱】0~100%まで水素混焼比率を変更可能
産業ガス販売大手の岩谷産業と、住友電気工業のグループ会社でバナーや環境機器・産業機器の製造販売を行うサンレー冷熱(大阪府枚方市)は12月、水素混焼バナーを共同開発し、販売を開始した。 -
【川崎市/民間企業14社】「川崎のコンビナート、 カーボンニュートラル化を」 官民で機運高まる 水素軸に産業と地域の脱炭素化目指し
神奈川県川崎市が提唱する、港湾部の脱炭素化に向けた取り組み「川崎カーボンニュートラルコンビナート構想」に関して、企業からの参画が相次いでいる。構想で前面に出されているのは、利活用の際に排出するCO2がゼロである、水素の活用推進だ。 -
《公益信託ENEOS水素基金》2022年度研究助成金贈呈式開催 国内最初・最大規模の水素基礎研究助成公益信託
ENEOSが設立した水素エネルギー関連技術の研究開発に対する助成制度「公益信託ENEOS水素基金」の2022年度助成対象が決定。11月に都内で研究助成金贈呈式を開催した。ENEOS水素基金は2006年3月に設立され、今年で17回目となる。今年度の贈呈式と併せて、基金設立15周年記念式典も開催された。 -
福島県浪江市で大規模水素充填技術研究開発施設の運用開始【NEDO/産総研/HySUT/三菱化工機ほか】大量水素充填でも正確な計量・短時間充填の両立目指し
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、福島県浪江町で「福島水素充填技術研究センター」が完成し、本格運用を開始したことを発表した。 -
離島の系統に調整力供給する電力・水素システム構築検討開始【NEDO/沖縄電力/電中研/ネクステムズ】水の有効利用・循環利用も組み込み
沖縄県宮古島を舞台とした沖縄電力・(一財)電力中央研究所(電中研)・ネクステムズによる「宮古島エリアにおけるグリーン水素・水循環利用社会(離島型水素製造・利活用モデル)構築に向けた実現可能性調査」の詳細が、このほど公表された。2022年度NEDO「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発」事業として実施される。 -
BECCS水素製造の開発開始【Jパワー/JX石油開発/みずほリサーチ&テクノロジーズ】NEDO事業に採択、地場のバイオマス由来で
電源開発(Jパワー)、JX石油開発、みずほリサーチ&テクノロジーズの3社は、バイオマス由来でカーボンニュートラルな排出CO2をCCS(CO2回収・貯留技術)によって固定することで、排出削減=カーボンネガティブとする技術、BECCSの開発に乗り出す。

