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カテゴリー:水素
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アスファルト製造プロセスの排出CO2削減を目指すアンモニア混焼バナーの共同開発開始=日工
アスファルト・セメントのプラント設備メーカーである日工(兵庫県明石市)は、アスファルトプラント用のアンモニア混焼バナーの開発に向けて、大阪大学大学院との共同研究を開始した。 -
アンモニア燃料自動車運搬船の設計 日本海事協会が基本承認=川崎汽船/新来島どっく
川崎汽船(東京都千代田区)と新来島どっく(愛媛県今治市)は、アンモニアを燃料とする自動車運搬船の設計に対し、日本海事協会(ClassNK)の設計基本承認(AiP)を得たと発表した。 -
廃プラスチックのガス化による水素製造を検討【岩谷産業ほか】NEDO委託事業に採択
豊田通商と岩谷産業、日揮ホールディングスの3社はこのほど、都市部で大量発生する廃プラスチックをガス化して水素を製造するサプライチェーン構築の事業を検討すると発表した。 -
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アンモニア燃料事業を共同開発【住友商事】シンガポールの造船大手と提携
住友商事とシンガポールの造船大手ケッペル・オフショア&マリン(ケッペルO&M)はこのほど、シンガポールでのアンモニア燃料事業の実現に向けた戦略的な提携に関する覚書を締結した。 -
水素20%混合都市ガスを住宅に供給へ【岩谷産業】南相馬市の500戸で供給実証を想定
岩谷産業はこのほど、相馬ガスホールディングス(福島県南相馬市)、相馬ガス(同)と共同で、水素を約20%混合した都市ガスを既存の導管を使って南相馬市の住宅に供給する実証実験を2023年にも始めると発表した。 -
大島造船所とアンモニア燃料船を共同開発【住友商事】2025年内の竣工を目指す
住友商事は、同社グループの大島造船所(長崎県西海市)と共同で、アンモニアを燃料とする輸送船(ドライバルク船)の設計・開発を進め、2025年内の竣工を目指すと発表した。 -
小規模小水力由来のグリーン水素生成モデル構築【木更津高専】日本水力と共同で実用目指す
木更津工業高等専門学校(千葉県木更津市)は、小水力発電由来の電力を用いて水素を製造するシステムを、日本水力(千葉県市川市)と共同で開発し公開した。本モデルでは、発電した電力を用いてその場で水を電気分解し、水素を製造して生産地で利用することを目指す、系統連系不要の地産地消型システムとしている。 -
「風と水素のハイブリッド」ゼロエミ船の実証実験成功【商船三井】再エネ水素の製造・貯蔵・利活用を船上で完結
ることで動力としてのCO2排出が無い、ゼロエミッションのセーリングヨット実証船「ウインズ丸」の実海域における航行試験を実施。長崎大村湾の航行に成功した。 -
水素社会実現に向けた連携協定を相次いで締結=神奈川県川崎市/横浜市/ENEOS
石油元売り国内最大手のENEOSは11月、今後の水素事業に関する協業として、川崎市及び横浜市と相次いで相互連携の協定を締結した。3者は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業である「東京湾岸エリアにおけるCO2フリー水素供給モデルに関する調査」を行うなど、これまでも水素を軸にした取り組みで協業してきた実績がある。 -
アンモニア輸送需要の増加に対応 大型輸送船を共同開発=商船三井/三菱造船/名村造船所
商船三井、三菱重工業子会社の三菱造船(横浜市)、名村造船所(大阪市)の3社は11月4日、アンモニアを燃料とする大型アンモニア輸送船を共同開発することで合意したと発表した。このうち三菱造船は輸送用のアンモニアを積載するタンクなどを開発する予定。アンモニアを燃料とするアンモニア輸送船の開発は国内で初めてとなる。 -
飯野海運とアンモニア運搬船の定期船契約【三井物産】日本を含むアジアの顧客へ安定供給
三井物産はこのほど、外航内航海運業の飯野海運(東京都千代田区)との間で、飯野海運が建造する2万3,000平方m型アンモニア運搬船の定期用船契約を締結したと発表した。 -
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「水素とCO2からメタンを生成」実用化技術開発事業を開始=INPEX/大阪ガス
石油・天然ガス開発最大手のINPEX(東京都港区)と大阪ガスはさきごろ、CO2メタネーションシステムの実用化を目指した技術開発事業を開始した。 -
≪「再エネから直接水素キャリア製造」技術開発≫日豪間輸送しFCVに初めて供給=ENEOS/千代田化工建設/クイーンズランド工科大学
ENEOS、千代田化工建設、クイーンズランド工科大学(QUT)の産学協同で進められている再エネ由来水素(グリーン水素)の日本-オーストラリア間国際サプライチェーン構築実証実験において、10月、サプライチェーンを経て得た水素を燃料電池自動車(FCV)に充填し、走行させることに成功した。

