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カテゴリー:水素
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独・2G社と提携、水素コージェネなどを国内外で販売へ【ヤンマーエネルギーシステム】「脱炭素」ラインナップ拡充急ぐ
ヤンマーエネルギーシステムは3月、2Gエナジー社のグループ会社(2G Energietechnik GmbH)と同社製ガスコージェネの販売契約を締結した。YESは日本を含むアジア諸国、中東、アフリカにおいて2G社の水素燃料コージェネ(115~360kW)及び天然ガス・バイオコージェネ(20~2,500kW)を販売する。 -
船舶搭載用燃料電池の運航試験開始【ヤンマー】トヨタFCVのユニット採用、2025年実用化目指す
ヤンマーホールディングスとそのグループ会社のヤンマーパワーテクノロジーは、動力用として船舶に搭載した燃料電池システムの実証試験を開始した。トヨタ自動車の量産型燃料電池自動車「MIRAI」の燃料電池ユニットを組み合わせ船舶用とした。同燃料電池システムをヤンマー製のボートに組み込み大分県国東市沖の瀬戸内海で実証試験を行う。 -
水素をVPPに活用する実証事業実施へ【福井県敦賀市/東芝ES】簡易水素充填機を開発し場外の水素活用も
福井県敦賀市と東芝エネルギーシステムズ(ES)は、新たな水素サプライチェーンモデルの実証を開始する。本実証で用いられるのは、再エネ電力により水を電気分解して水素を製造するまでの一連の過程をパッケージした東芝ES製の「H2Oneマルチステーション」。 -
「市内バイオマス資源を市内発電施設で活用」実用化に向け検討進む【山口県周南市/出光興産ほか】「エネルギーの森」構築念頭に産学官で協議会立ち上げ、水素との連携も視野に
周南市は、豊富な森林資源と木質バイオマス材を燃料とする各発電設備を併せ持つ特性を活かし、地産地消のバイオマス材利活用の方向性や推進に向けた検討を行うため、「周南市木質バイオマス材利活用水推進協議会」を設置した。 -
アンモニア焚き4万kW級ガスタービンの開発開始【三菱パワー】中小規模火力発電所の脱炭素を念頭に
三菱重工業グループである三菱パワーは3月、アンモニアを燃料として100%直接利用(アンモニア専焼、アンモニア焚き)する、大規模発電所向けの4万kW級ガスタービンの開発に着手した。実現すれば、アンモニア専焼となるために発電時にCO2発生がゼロになる。 -
「水素による横浜港脱炭素化」官民で推進【横浜市/日本郵船/東芝ESほか】FC船実証のNEDO事業から開始
神奈川県横浜市と、日本郵船、東芝エネルギーシステムズ(ES)、川崎重工業、(一財)日本海事協会の5者は2月、搭載する燃料電池を動力源とする船舶(FC船)の開発・運航などの実証事業に関する包括連携協定を締結した。 -
燃料電池モジュールを外販へ【トヨタ自動車】多様な用途に対応し燃料電池・水素普及図る
トヨタ自動車は、燃料電池システムをパッケージ化した新たなFCモジュールを開発。今春以降、外部販売することを発表した。モジュールは動力源としてトラック・バス・鉄道・船舶などのモビリティや、定置式発電機などへの搭載が可能だ。縦型(タイプⅠ)・横型(タイプⅡ)の2機種で、それぞれ60kW・80kWの出力バリエーションを設定。 -
豪州で太陽光由来グリーン水素の製造・販売事業化検討開始【IHI】余剰再エネ電力の売電も視野に
IHIは豪州において、太陽光発電由来の再エネ電気から水素を製造し販売するビジネスモデル構築検討を開始した。太陽光の他に蓄電池・水電気分解装置・燃料電池なども導入し実証プラントを建設。再エネ電力で水電解しカーボンフリー水素を製造・販売すると共に、余剰再エネを電力市場に販売することも目指す。 -
豪州で光触媒組み込んだソーラー水素生成設備設置【ARPChem/INPEXほか】人工光合成の有効性検証へ
人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)は、オーストリア北部のノーザンテリトリー州ダーウィン市においてソーラー(太陽光)水素生成試験設備を設置。今般、その有効性検証を開始した。組合の一員である国際石油開発帝石(INPEX)が検証の概要を発表した。検証は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託事業の一環として実施されている。 -
新型SOECの試作に成功【大阪ガス】水素・液体燃料などの高効率製造にも活用可能
大阪ガスはこのほど、都市ガスの原料を製造する脱炭素化技術「メタネーション」の実現の鍵となる新型SOEC(固体酸化物を用いた電気分解素子)の実用サイズセルの試作に国内で初めて成功したと発表した。 -
京セラ、SOFCで7賞受賞 高効率・高環境性能が評価
京セラはこのほど、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の研究開発技術と製品が、本年度に7賞を受賞したと発表した。燃料電池は、水素と酸素を化学反応させて電気を作るクリーンな発電装置で、同社はSOFCの研究開発を1985年から開始した。 -
再エネ由来の液化水素を製造・輸入 豪州企業とサプライチェーンの事業化を検討=川崎重工/岩谷産業
川崎重工と岩谷産業は12月14日、オーストラリアの鉄鋼業会社フォーテスキュー・メタルズ(FMG)と再エネ由来の液化水素サプライチェーンの事業化に向けた検討を開始すると発表した。 -
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豪州の再エネ由来水素・アンモニア事業に出資参画【三菱重工】日本への輸出への布石
三菱重工業はこのほど、オーストラリアで再エネ由来電力による水素・アンモニア事業開発を行う事業会社ハイドロゲンユーティリティ(H2U)の持ち株会社であるH2Uインベンストメンツへ出資し、同社の事業検討に参画することが決まった。 -
世界最大級の液化水素タンクを開発【川崎重工】Hytouch神戸に納入
川崎重工業は昨年12月24日、世界最大級となる1万1,200立方m(貯蔵容量1万立方m)の球形液化水素貯蔵タンクの基本設計を完了したと発表した。

