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カテゴリー:地域
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災害対策に最適なソーラーポータブル電源「発電バリバリくん」展開【翔栄グループ】太陽光での充電中に給電可能
翔栄ウエルネスの「発電バリバリくん」は、15Wのソーラパネルを二面搭載するポータブル蓄電池。トランク型のため携帯性・収納性に優れ、同製品がフル充電の状態なら、スマートフォン25台をフル充電できる。2個口のAC100ボルトコンセントに電源タップを繋げば、同時に10台以上に並行して給電が可能だ。 -
≪特別インタビュー≫増田寛也氏(日本サステイナブルコミュニティ協会 代表理事会長)「地方の再エネ活用による分散型国土形成を」
内閣府による自治体SDGsの推進や、環境白書で提唱される「地域循環共生圏」などで、自治体の再エネ導入とそれを軸とする地域活性化は改めて注目を浴びている。地方創生のキーマンである日本サステイナブルコミュニティ協会代表理事会長で第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」策定に関する有識者会議の座長も務める増田寛也氏に、地域の再エネ活用について訊いた。 -
FREA、2019年度・再エネ技術シーズ開発事業決定 コンソーシアム型7件+個別企業型7件
(国研)産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA、福島県郡山市)は4月1日、応募を行っていた再エネ技術のシーズ開発事業の2019年度テーマを決定した。 -
Jヴィレッジ(福島県楢葉町)が全面再開、再エネ設備を多く導入
サッカーなどのナショナルトレーニングセンターであるJヴィレッジ(福島県楢葉町)が、20日より施設の営業を全面的に再開する。福島県が発表している。 -
「REIFふくしま2019」出展募集開始 7月1日締切、10月30日・31日開催
福島県と福島産業振興センターは、10月30日(水)・31日(木)に郡山市のビッグパレットふくしまにて、再生可能エネルギー関連産業の展示会「第8回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2019)」を開催する。当展示会の出展募集が開始された。 -
再エネ供給100%市町村、100超える[ISEP/千葉大学倉阪研究所 共同研究]再エネ供給量増加は太陽光以外は横ばい
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)と千葉大学教授・倉阪秀史氏の研究室は、全国市町村の再エネの供給実態などを調査・試算した共同研究の結果を3月に発表した。 -
「REIFふくしま」4月より出展者募集開始 震災から8年、産業と技術の集積が進む福島
第8回目となる「再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」が、今年10月に福島県郡山市・ビッグパレットふくしまで開催される。その出展者募集が4月から開始される。再エネ産業を「世界のトップランナー」にすることを目標とする福島県で、新たなビジネスチャンスを見つける絶好の機会となりそうだ。 -
徳島県東みよし町と日本アジアグループ子会社が地域新電力を共同で設立へ 地域の森林資源をバイオマスとして有効活用
徳島県東みよし町に地域新電力「みよしエナジー」が誕生した。出資するのは町と、再エネ事業を展開する日本アジアグループ(東京都千代田区)の傘下企業であるJAG国際エナジーとJAGグリーン投資の3者。 -
新電力の岐阜電力が需給バランシング業務を内製化 再エネ積極活用など独自運用色前面に
岐阜県岐阜市を本拠とする新電力である岐阜電力は、電力の需給管理(バランシング)業務を内製化した。12月1日より実施している。 -
【大分県姫島村】人口1,800人の島で「島民と観光客のEVシェアリング」実証事業開始
大分県の北東部、周防灘に浮かぶ周囲約14kmの島、姫島。人口約1,800人のこの島のみからなる自治体が姫島村だ。現在、島を舞台に電気自動車(EV)のシェアリング実証実験が展開されている。 -
「電子地域通貨で電気料金を決済」飛騨・高山で開始 =飛騨信用組合/イーネットワークシステムズほか
飛騨信用組合が高山市・飛騨市・白川村で展開している電子地域通貨「さるぼぼコイン」。このさるぼぼコインで電気料金の支払いを可能にする電気プランがスタートした。飛騨信用組合、イーネットワークシステムズ、フィノバレー(東京都港区)の3社の連携事業だ。 -
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秩父新電力が秩父広域市町村圏組合と協定締結 組合運営のごみ焼却発電電力卸へ
埼玉県秩父市が出資する地域新電力である秩父新電力が11月、秩父市とその近隣に位置する横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町で構成される秩父広域市町村圏組合との間で電力事業に関する協定を締結した。同組合は1市4町の廃棄物処理や水道などを事業とする。 -
FREAシーズ事業の2019年度公募開始 被災地の再エネ技術開発支援、124件採択・17件実用化の実績
(国研)産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)が2019年度のシーズ事業公募を開始した。 -
≪レポート「REIFふくしま2018」≫「先駆けの地」・「新エネ構想」―見えてきた福島の再エネ …第7回ふくしま・再生可能エネルギー産業フェア
「第7回ふくしま・再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」がこのほど、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催された。会期2日間の来場者は、7,015名となった。 [画像・上:初日の展示会場の様子] …

