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カテゴリー:地域
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京都府宮津市・オムロン系列2社、再エネ地産地消と地域活性化を目指す包括連携協定締結
京都府宮津市と、オムロンのグループ企業で自動券売機や自動改札機の製造販売を行うオムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)、同じく交通管理システム構築やエネルギー施設EPCを行うオムロン フィールドエンジニアリング… -
木質バイオマスエネルギー利用拡大を緊急提言 =指定都市 自然エネルギー協議会
全国の政令指定都市からなる「指定都市 自然エネルギー協議会」(会長=京都市長・門川大作氏)は、木質バイオマスのエネルギー利用拡大に向けた提言を取りまとめ、9月22日に経済産業省、環境省、農林水産省の関係省庁に申し入れを行… -
「脱炭素進める地方」前面に 自然エネルギー協議会が政府に対し政策提言書を提出
自然エネルギー協議会の会長を務める飯泉嘉門徳島県知事は8月30日、大串正樹経済産業大臣政務官に、また9月5日には、中川雅治環境大臣に相次いで面会し、同協議会がとりまとめた政策提言書を提出した。 [画像・上:中川環境… -
「日本版シュタットベルケ」模索 環境省・地域エネルギー会社による地域活性化研修会
「ドイツ・シュタットベルケに学ぶ新しい地域活性化モデル」との副題が示すように、本研修会はシュタットベルケをメインに据えた自治体職員向けの研修会だ。主催は環境省。 [画像・上:研修会会場の様子(提供:環境省)] … -
宮城県富谷市で再エネ由来水素サプライチェーン構築事業開始へ 環境省事業、既存設備・既存インフラ活用でコスト低減図る
宮城県中部に位置する富谷市で、再エネから製造される水素のサプライチェーン、つまりPower to Gas(P2G)構築に向けた実証事業が始まる。 [画像・上:実証の概念] 環境省「平成29年度地域連携・低炭素… -
北海道奥尻島で「奥尻地熱発電所」竣工【越森石油電器商会】250kW/二次利用で地域の振興に貢献
石油小売の越森石油電器商会(北海道奥尻町)はさきごろ、北海道西南部の日本海に位置する奥尻島で「奥尻地熱発電所」を竣工した。離島での地熱発電は東京都の八丈島に続き国内で2件目。 [画像・上:7月28日に行われた竣工式… -
みちのく銀行と弘前大学が新エネルギー分野における提携・協力で協定を締結 新エネルギーによる青森県の地方創生を推進
みちのく銀行(青森市)と弘前大学北日本エネルギー研究所(青森市)はさきごろ、「新エネルギー分野における連携・協力に関する協定」を締結したと発表した。 地域経済活性化や大学発ベンチャー企業などに関し、両者が保有する研… -
新たなエネルギー基本計画策定に向け、より意欲的な自然エネルギー導入目標などを求める政策提言を決定 =自然エネルギー協議会第13回総会
自然エネルギーの普及・拡大を目指す34道府県で構成する自然エネルギー協議会(会長:飯泉嘉門徳島県知事)は7月28日(金)、盛岡市内で第13回総会を開催した。 総会では、2016年度決算及び2017年度事業計画を議決… -
5%おトクな「森のでんき」、供給開始=富士見森のエネルギー
富士見森のエネルギー(長野県富士見町)は6月26日、同社の電力サービス「森のでんき」について、この6月から供給を開始したと発表した。まずは諏訪地域を中心に中部電力管内が対象地域だが、7月からは東京電力管内へも販売を開始す… -
青森県内全域を対象にした地域新電力が事業開始へ 「青森県民エナジー」県内産再エネ電気を積極的に取り扱い
青森県で新たな地域新電力が八戸市に発足。4月10日に電力小売事業の概要を発表した。 事業開始したのは、資本金900万円の「青森県民エナジー」。資本比率は、青森県内で再エネ事業を展開する未来エナジーホールディングスが… -
日本最大級のメガソーラーで堤防補強工事が竣工・寄贈式=瀬戸内Kirei未来創り合同会社
岡山県瀬戸内市で日本最大級のメガソーラーを建設中の瀬戸内Kirei未来創り合同会社(代表社員:くにうみアセットマネジメント株式会社)は先頃、3月30日に錦海湾堤防補強工事竣工・寄贈式を開催したと発表した。 [画像・… -
埼玉りそな銀行「さいたま『レジリエンス』住宅ローン」販売開始 さいたま市発のスマートコミュニティ構築視野に
埼玉りそな銀行(さいたま市)は、「さいたま『レジリエンス』住宅ローン」の取り扱いをこの3月から行っている。 [画像・上:「次世代自動車・スマートエネルギー特区」概要(資料:さいたま市)] 同ローンでは、住宅の… -
「富岡復興ソーラープロジェクト」発電所起工式挙行 売電益は地元被災地復興支援に活用
福島県・浜通り地域の街である双葉郡富岡町で、太陽光発電事業が進められている。事業名は「富岡復興ソーラープロジェクト」。地域住民が主導して、東日本大震災からの復興に資するエネルギー事業を目指している。 [画像・上:発… -
「耕作放棄地にソーラーシェアリング導入」 小田原かなごてファームの挑戦
神奈川県小田原市で新たなソーラーシェアリングが始まった。327㎡のサツマイモの農地に太陽光発電パネルを56枚設置、設備容量として15.12kWを持つ。パネルとパワコンは京セラ製。発電した電力はFITで売電する。 [… -
《リポート》「『地域が元気になる脱温暖化』全国大会2016 in小田原」で再エネ地産地消のこれからを考える
10月21日と22日、自律的で持続可能な地域社会構築と、その大きなファクターとしてのエネルギーを話し合う会議「『地域が元気になる脱温暖化』全国大会」が開催された。昨年の群馬県桐生市に続き、本年は神奈川県小田原市での開催と…

